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2008年5月 6日

●ワイパーブレード交換

マイカー通勤である関係上、雨が降ろうが雪が降ろうがアクセラにはほぼ毎日乗っている。

悪天候時に活躍するのがワイパーなわけだが、アクセラに標準で付いているBOSCHのワイパーブレードは、拭き残しは多いわ、皮膜を削ってしまうのか、撥水コートが長持ちしないという欠点がある。特に動作の折り返し地点での皮膜の禿げがひどい。他のアクセラオーナーのブログなど見ると同じような症状があるようで、アクセラ共通の問題みたいだ。

それでも納車以来10ヵ月、不満に思いつつも我慢して使ってきたのだが、これから雨の多い季節となるのでワイパーブレードを交換することにした。

某カー用品店で買ってきたのは、PIAAのTreBassoというスリムタイプのワイパーブレード。ちなみに長さは、運転席側が525mm、助手席側が475mm。装着してみると助手席側が微妙にフロントガラスの曲面に合っていないような気がする。運転席側はもうちょっと長くてもよかったかも。とりあえずウォッシャー液を拭き取ってみたが、拭き残しについては特に問題はなさそうだ。本当に問題ないかは実際に雨の中を走って見なければ分からないけどね。


2007年12月 2日

●スタッドレス装着

12月に入ったけれど、季節はまだ紅葉真っ盛りの秋。でも、おととしだったか、12月の初旬に大雪が降ったときがあるので油断は禁物──というわけで、冬に備えてアクセラのタイヤをスタッドレスに切り替えた。

タイヤは10月にアルミホイールと一緒に買ったGoodyearの「ICE NAVI」で、安かったので、たぶん、去年のモデルだと思う。アルミは純正とあまり変わらないデザインのものを選んだつもりだったが、装着してみると、やっぱり雰囲気が違うな。走ってみると、206で履いていたヨコハマの「ice guard」と比べてブロックノイズ少なく静粛性が高い気がする。

とにかく、今冬はこれで乗り切っていこう。

2007年11月18日

●リンゴとアクセラの関係

うちでは毎年「リンゴの木のオーナー」なるものに申し込んでいる。「リンゴの木のオーナー」とはどういうものかというと、夏に園主の農園で1本のリンゴの木を選んで、秋にその木になるリンゴを全て収穫して持ち帰ることができるという地方の村興し的な催し物だ。これは死んだ親父が、病気発覚後に元気なうちにいろんなことをやりたいと始めたことなのだが、亡くなった後も親父を偲ぶ意味で続けている。

1本の木から獲れるリンゴは、傷がついたり色つやが悪くてスーパーなどの店頭に並ばないようなものも含めて、段ボール箱6〜8箱ほどである。私はプジョー206SWを買い換えるにあたって「そこそこ荷物が積める車」という条件も考慮した。帰省時に荷物がいっぱいになるのもあるが、実をいうといちばん頭にあったのはこの大量のリンゴを運べるかどうかということだった。

そして、今年の収穫日は今日・・・206SWはルーフキャリアもフルに使って運んでいたが、アクセラはこの任務を果たすことができるのであろうか──

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2007年10月21日

●早くもスタッドレス購入

時期的にはまだまだ必要ではないのだが、某カー用品店で冬にアクセラに履かせるスタッドレスタイヤを購入した。アルミホイールとのセットで6万円少々。206SWもディーラーからアルミとセットでスタッドレスを買ったけど、この倍の値段をしたのだから、随分得した気分だ。プジョーに合うホイールって量販店では売っていないから、割高なディーラーや専門店に頼らざるを得なかったのだ。

私の住んでいる名古屋市は年に1〜2回ほど大雪の日がある。稀にしか降らないから、この地方は冬でも夏用タイヤで済ましている車が多い。無駄にスタッドレスタイヤを擦り減らすより、雪が降ったら夏タイヤにチェーンを装着するほうが安上がりである──実際は雪が積もってもチェーンを着けずに走っているのが大半だけどね……そんでもって、スリップ⇒事故⇒大渋滞のコンボで雪の降った日は交通が麻痺してしまうのである。

私がマイカーにスタッドレスを履かせる理由は、実家が北陸地方なのもあるけれど、働いている場所が愛知県内でも岐阜県に近いところにあり、名古屋より雪の降る回数が多いからだ。まじめな話、名古屋は晴天だったけど会社付近は吹雪だったってことがあった。それにスタッドレスを履いていないがために行動範囲を狭めたくない。雪が降ったら、海だろうと山だろうと、カメラを持って雪景色を撮りに行こうと思っているのだ。

ま、最近は温暖化とかの影響であんまり雪降らないんだけどさ・・・。

2007年10月 9日

●最高燃費

6日にガソリンを満タンにし、7日に名古屋と伊豆半島との往復で600km弱走行し、8日に買い物で10kmほど走り、今日通勤で30km走った。さすがに燃料が少なくなってきたので給油をし、ついでに満タン法で燃費を計ったら……

走行距離:637.1km
給油量:37.72L
燃費:約16.89km/L

伊豆半島までの高速走行が効いてるとはいえ、これまでの最高燃費を記録した。カタログ数値(18km/L)の9割以上出ているのは、なにげにすごい。

でも街乗り中心だと12km/Lくらいなんだよな。やはりパワーが少ない分、加速時にアクセルを深く踏んでしまうため、発進停止が多いと燃費はガクンと落ちてしまう。その辺が今後の課題だな。

2007年10月 5日

●垣間見える次期アクセラ

6月に購入したアクセラ──3ヶ月乗ってみて、それまで乗っていた輸入車と比べ、日本車らしい出来の良さに感心する。

どこかガタガタゴトゴト鳴っていたフランス車と違って、ボディ全体がビシッとしていて剛性感が感じられる。
安いグレードを買ったため、内装などに安っぽい部分が見受けられるが、割り切りが必要な輸入車に乗ってたおかげで大して気にならない──贅沢をいったらきりがないしな。
動力性能は車重に対してややパワー不足のような気がするものの、MTで引張り気味にシフトチェンジすれば充分な加速を得ることができる。燃費は期待したほどではなかったが、それでも以前よりは一ヶ月の燃料代は少なくなった。最近はずいぶん涼しくなり、エアコンを切って走っているので燃費も向上してきている。

その燃費をさらに向上させる──かもしれない技術をマツダが開発したらしい。

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2007年8月17日

●Sony 「nav-u」 VICSビーコンユニット

実を言うと、北陸に帰省する前に、先日買ったカーナビ「nav-u」にVICSビーコンユニットを追加した。そのインプレッションを書いておこうと思う。

まずはVICSとは何ぞや?
──VICSとは道路交通情報通信システム(Vehicle Information and Communication System)の略で、渋滞などの道路状況をリアルタイムで知らせるシステムのことなのだ!……と、いかにも物知り風に言ってみたが、カーナビを買うまでは、そんな仕組みがあるとは全然知らなかったのだ!w

ユニットをnav-uのクレードルに装着して走ると、VICSの信号を受信するとカーナビの画面に道路情報が「ピコ〜ン」とポップアップで表示される。そしてVICSの情報をもとに渋滞している道が点滅して表示されるのでとてもわかりやすい。自宅近くでもピコ〜ンと鳴るのにはちょっとびっくり。いつの間にかVICSのアンテナが設置されていたらしい。

マニュアルによると、nav-uが道案内をしているときに渋滞情報を受信すると、渋滞を避けてルートを再検索するらしいのだが、金沢市内でこの機能を体験する機会があった。ガイドさせたのは金沢西ICから親戚の家までのルートで目的地は金沢駅の近くだ。最初、カーナビの指示どおり走っていたところ、金沢駅付近の渋滞を検知して「ルートを再設定しました」とか言うのだが、確認してみるとルートは変っていない。渋滞を避けても時間を短縮できないので変更しなかったということなのだろうか?──ていうか、実際に行ってみるとほとんど渋滞してないし……。

道路の状況なんて10分でガラッと変ることがあるので、VICSの情報は参考程度にとどめておいたほうがよいかもしれない。だけど、やはり事前に進行方向の状況がわかるのは便利だ。うまく渋滞を避けることができれば、イライラせずに済むし、車の燃費もよくなるはずである。どんな道具にもいえることだが、要は使い方次第ということだ。

参考リンク
http://www.vics.or.jp/
http://www.sony.jp/products/me/products/nav-u/feat03.html

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2007年8月15日

●帰省──アクセラ初のロングドライブ

14〜15日の一泊二日で富山県の実家に帰省してきた。交通手段はマイカー──つまりアクセラである。

行きは、金沢の親戚の家に寄るため、名古屋ICから高速に乗り、米原JCTから北陸道経由で約300kmの道のり。乗車人数は自分を含めて3名で、トランクにはお土産やら着替えやらが満載。プジョーからの乗り換えに当たって、まさにこういうシチュエーションのためにちょっと大き目のアクセラを選んだのだ。アクセラにして初めて装着したETCとナビもたいへん役に立った。

帰りは、乗車人数は自分1人──私だけ16日から仕事なので先に帰ることになったのだ──ルートは東海北陸道経由で名古屋まで走った。車と運転手が先に帰ってしまうので、「とりあえず持ってけ」と、トランクは往路以上に満載状態となってしまった。畑で採れた野菜だの、お中元でもらった洗剤だの、使うかどうか分からないガラクタ(のように見える物)だの、こんなもんいらんちゅーねん。

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2007年8月 4日

●オイル交換

アクセラに乗り換えてから1ヶ月ちょっと、走行距離は2100km……そろそろオイル交換をしておいたほうがいいだろうと、オートバックス某店でエンジンオイルを交換した。特に深く考えずに選んだ銘柄は「カストロール・マグナテック」。粘度は燃費を重視して低粘度の0W-20をチョイス。

マツダのサイトのこのページを見ると、新車時から0W-20か5W-20の低燃費オイルが入れてあるようだ。それがどの程度の品質のものか分からないが、これまでのところアクセラの燃費は、私の使い方で12〜13km/Lくらいで推移している。オイルを純正品から変えたことでどのように燃費が変化するのか、あるいは変化しないのかを注意深く見ていきたいと思う。

ところで、カストロールのサイトを見てみると、今回入れたオイルの商品紹介ページが見当たらない。マグナテックシリーズの10W-40とかはあるのだが、0W-20がないのだ。何のアナウンスもないまま新製品が出たりするんだろうか? それとも型落ち品なのだろうか?

2007年7月21日

●カーナビも導入 SONY 「nav-u」

私が今までカーナビを買わなかったのは、値段が高くて取り付けが面倒だったからだ。それに、私はある程度地図を覚えることができるので、とりわけ必要というわけでもなかった。だけど、安くて取り付けが簡単なナビがあれば買いたいなあ、と思っていた。

すると、ありました、安くて取付け簡単なナビが!

SONY 「nav-u」 NV-U1

実売55000円くらい。なんかすごく欲しくなって早速ヤマダ電機で購入してしまったよ。
なんつーか、Nikon D80を売ったお金がまだ残っていたのさww

──で、早速お店の駐車場で取付けて自宅まで使ってみた。

取付けは吸盤付きステーをインパネにペッタンと吸着させるだけ。GPSアンテナは本体に内蔵。電源はシガーソケットから取るのだけど、本体にバッテリーを内蔵しているので、あらかじめ充電しておけば配線すらいらない。アンテナと電源が内蔵されているから、ポータブルナビとしても使用可能だ。

走り出すと……やっぱリアルタイムで現在地の地図が表示されるのは便利だわw
ルート検索と道案内はなくてもいいかも──いちいち「400m先右折です」とか言われると集中力が途切れて、うざったく感じる。知らない場所に行ったり、道に迷ったときは助かるのだろうけど、日常的に使う機能ではないな。

とりあえず、ファーストインプレッションとしてはこんな感じだ。

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2007年7月17日

●ETC導入

遂にというか、やっとというか、ようやくというか、私もETC導入と相成った。

高速道路を使う頻度はそんなに多くないけれど、料金所に一時停止している傍で、ETCゲートをノンストップで通過していく車をちょっとうらやましく思っていたのよね。だからアクセラに乗り換えたのを機にETCを取り付けようと考え、納車後にETCカードを申し込んでいた。

そのETCカードが昨日届いたので、仕事の帰りに、会社近くのカー用品店で車載器を購入、セットアップと取り付けもやってもらった。輸入車はいちいち作業可能か確認しなければならなかったけど、国産車は気兼ねなく作業を頼めるのがいいねw

で、早速、家に帰るのに高速を使ってみた。最初ゲートが開くかどうかドッキドキだったけど──「ポ〜ン、○○円です」──無事通過。いえ〜いw

しかし、財布から現金がなくならないので、なんだかタダで高速に乗っているような錯覚がする──調子に乗って使いすぎないように気を付けないといけないな。

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2007年7月16日

●1000km到達

アクセラが納車になって半月が過ぎた。
走行距離は早くも1000kmオーバー。

輸入車にはなかったが、国産車には「新車1ヶ月点検」というものがあるらしい。料金は気前がいいことにタダ。1ヶ月経たなくても1000km走ればその時点で点検してくれるようなので、早速予約を入れておいた。

1000km走って気づいたのは、206SWに乗っている間に随分運転がルーズになっていたということ。206SWは2リッターのハイパワーエンジンだったので、シフトダウンせずに追い越し加速をしたり、速度が落ちてもシフトダウンしなかったり、パワーにまかせて結構横着していたのだ。1.5リッターのアクセラでそんなことしたらとたんにギクシャクしてしまう。ここは基本に立ち返ってシフトワークをきちんとしなければならないな。

2007年7月 9日

●アクセラの燃費

最初の燃費計測──

走行距離:441km
給油量:37L
燃費:11.9km

約12km/Lという結果となった。206よりいいといえばいいが、期待していた程ではなかった。まあ、まだエンジンの癖をよく把握できていないし、エアコン点けっ放しだったのでこんなもんかな。アクセラ関連のサイトやレビューを見て回ると慣らし運転が終わったあたりから燃費がよくなってきたという記事が見受けられる。とりあえず今回の結果をベースに燃費の向上を計っていこうと思う。まずは盆の帰省前にエンジンオイルを粘度の低い低燃費オイルに換えてみるつもりだ。

2007年7月 1日

●オーロラブルーはインディゴブルーの夢を見るか?

遂にきました、マツダ・アクセラスポーツ15C。
契約からわずか二週間、早い、早いよ、スレッガーさん!

パッと見は筋骨隆々で上級車種のように見えるが、その中身は1.5リッターの廉価グレードだ。メーカーオプションとして、スポーツパッケージ(アルミホイール+リアディスクブレーキ+革巻きステアリングのセット)とオートエアコン&リアダークガラスを装着。ディーラーオプションはフロアマットとMDプレーヤーと小物を少々。これが込み込みで200万円以下で買えるなんて国産車ってお得だねw 実際に払った額は下取り車と値引き分を差し引いた額だけど、その辺りはかなり頑張ってくれたことを言及しておこう。さすが値引きのマツダ!w ついでにプジョーの下取り額は予想よりもかなり低かったことも言っておく。さすがフランスの大衆車!w……まあ、下取りが低いのは走行距離が多いせいもあるんだろうけど。

ボディカラーはオーロラブルーという色を選んだ。カタログで見る限り、スバルのラリーカーのような鮮やかな青を想像していたが、実際はやや紫がかった濃い青で、プジョーのインディゴブルーのような色合いだった。オーロラブルーとインディゴブルーの違いは、前者はメタリック調で後者はソリッド系といったところだ。

てなわけで、早速明日から通勤で使うので、車に慣れるために高速も含めて60kmほど走ってみた。

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2007年6月25日

●マイナー車?

アクセラを発注して以来、通勤の行き帰りにアクセラがどのくらい走っているのか注意して見ているが、どういうわけかほとんど見かけない。プジョー206のように目を惹くデザインではないので目立たないというのもあるだろうけど、発売から4年近く経ったマツダの主力車種なのにどうなってんの?

気になってアクセラがどれだけ売れているのかここで調べてみたら、車名別ランキングのトップ30にも入っていない。販売台数は多分月2千台を割っているだろう。

う〜む、アクセラってマイナー車だったのか・・・

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2007年6月18日

●試算

アクセラに乗換えが決まったところで、じゃあ、今までと比べてどれくらい経費を節約できるか試算してみよう。

まずは燃料費──
前提として、走行距離は1ヶ月に2000km、206SWの燃費は経験から10km/Lとし、アクセラはカタログ数値の8割を実燃費と仮定する(18km/L × 0.8 = 14.4km/L ≒ 14km/L)。燃料は206SWがハイオクでアクセラがレギュラーだ。ガソリン単価はレギュラー140円/L、ハイオク150円/Lとしておく──実際のところ自分の住んでいる地域はもうちょっと安いが、将来的にはそれくらいになると思われる。

■PEUGEOT 206SW S16
(2000km ÷ 10km/L) × 150円 = 30000円

■MAZDA AXELA Sport 15C
(2000km ÷ 14km/L) × 140円 = 19999円 ≒ 20000円

というわけで、アクセラの実燃費がまだ分からないので仮定の話だけど、1ヶ月に約1万円、年間では12万円の節約となる。ちょっとした一眼レフのレンズが買えるくらいじゃないですか!(ヲイ
自分的には通勤路の50%は流れの速いバイパスなので15km/Lいくのではないかと思っている。そうすると節約できる金額はもっと増える。このへんは乗り方次第なので頑張ってみようと思う。


次に、点検などのメンテナンス代はどうだろう──
プジョーはディーラーでもらった料金表から、マツダは東海マツダのHPから引用して比較してみよう。エンジンオイルなどの消耗品は値段が分からないので省略してある。

ディーラー6ヶ月点検(任意)12ヶ月点検(法定)合計
プジョー4000円25000円29000円
マツダ9450円16800円26250円

う〜む、1年間の点検代だけみたらあまり違いはないな。やはり、差が出るとしたら消耗品や部品代だろう。これだけは蓋を開けてみないとわからない。マツダには初回車検までの点検代がタダになるプランがあるのでこれを利用するのもいいだろう。タダというと語弊があるので言い直すと、要するにメンテ代を3年分前払いすれば、通常料金よりかなりお安くしますよというプランだ。どのくらい安くなるかっていうと、HPによればだいたい半額だ。

税金・保険面を見てみると、排気量が1クラス下になったので自動車税が年間5千円安くなる。重量税や自賠責保険は変わらない。任意保険は見積りをもらわないとなんともいえないが、車輌の保険料率が下がるようなので保険料も下がると思われる。

まあ、なんだかんだいっていろいろな項目で少しずつ経費が削減できそうだ。中には些細に思える金額のものもあるが、そういったものの積み重ねこそが重要だったりするのだ。

2007年6月17日

●次に来るもの

206に代わる愛車候補をアクセラスポーツカローラフィールダーに絞込み、早速ディーラーに実車を見に行ってきた。いっちゃあなんだが、私は決断するまでは長いが一旦決めたら行動は速いのだ。

面倒なので結論を先に言おう。


アクセラスポーツに決定!!!


試乗して見積もりもらうだけのつもりが、発注まで済ませてきてしまったよwww。選んだグレードは排気量1500ccの「15C」、ミッションは希望通り5MTだ。アクセラの後にカローラも見に行くつもりだったけど結局行くことはなかった。まあ、あれだ……私は行動を開始すると決断も早くなるのだ!

試乗車はAT車だったが、選んだのと同じ「15C」だった。乗ってみて感じたのは、乗り味が206XTによく似ているということ──決め手になったのはこれだった!──足はしなやかでS16のようなゴツゴツ感はない。ステアリングは206より軽いものの、207のように「軽過ぎる」ことはない。ATはアクセル操作に対して少々過敏な気がしたけど、MTで乗れば問題はなかろう。車幅は1740mmと3ナンバー枠になってしまうが、取り回しに違和感はなかった。

気になる納車時期だが、ちょうど工場で出来上がったばかりで行き先が決まっていない個体があったようで、6月末には納車が可能だという……はやっ! アクセラの納車は楽しみではある。だけどそれは206との別れを意味する。でも、もう別れを覆すことはできない。私は一度決めたことに後悔はしたくないのだ。