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      <title>Fine Blue weblog</title>
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      <description>Ryoh&apos;s personal weblog</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>まだ僕には帰れるところがあるんだ。　静岡ガンダム</title>
         <description><![CDATA[去年はガンダム放映30周年ということで東京はお台場で実物大のガンダム像が公開された。キャンペーンが終わると像はお台場から撤去されたもののどこかに保管されていたらしく、今年は静岡で「ガンプラ誕生30周年」の名目で再公開されることになった。「ガンプラ」とはガンダムのプラモデルの略で、丁度自分が小学校高学年から中学にかけて大ブームが起きていた。あれからもう30年？　そんなに経ったかなあ。小遣い握りしめておもちゃ屋に走ったがついこの前のように思えるんだけど……まあ、時の流れの無常さはこの際置いておいて、生まれながらのガンダムファンとしては、再び大地に立ったガンダムを見逃すわけにはいかない。

というわけで静岡まで行ってきたのだ。

静岡は名古屋と東京とのちょうど中間にあたり、お台場よりは足を運びやすい。車で行けば2時間くらい、新幹線なら1時間ほどだ。会場はJR静岡駅の次の駅、東静岡駅の北にある。静岡は昔仕事で何度も訪れていたので多少の土地勘があり、その時の記憶から東静岡駅は「駅舎は立派だが周辺には何もない」という印象がある。今回もお台場と同様、高速の休日割引を利用してマイカーで行くため、駐車場を確保しなければならないが、東静岡駅付近にあるかどうか疑問だったので、静岡駅そばのコインパーキングに車を置いて、1区間だけ電車に乗って東静岡駅まで行くことにした。


<img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2010082101.jpg" height="160" width="240" align="left" />自宅を朝7時に出発。
途中、渋滞にはまるも大したロスにはならず、10時前には静岡に到着。
<br clear="all">

<img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2010082102.jpg" height="160" width="240" align="left" />JR静岡駅。
この近くにアクセラを置いて電車でGO！
<br clear="all">

<img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2010082103.jpg" height="160" width="240" align="left" />すごく立派で近代的なJR東静岡駅。高架式の駅はJR東海道線と新幹線とその他よくわからん線路を多数跨いでいるため通路がすごく長い。会場はこの北側にある。ちなみに南側にはかなり広い一般駐車場があった。とりあえず車でここに直行すればよかったな。
<br clear="all">

<img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2010082104.jpg" height="160" width="240" align="left" />ガンダム像は「静岡ホビーフェア」の一部であり、目玉ということらしい。来年までやっているみたいだが、ガンダムもそれまで置いておくのだろうか。
<br clear="all">

そして・・・
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ガンダム</category>
        
         <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 18:23:32 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>３年経ったわけだが</title>
         <description>アクセラが納車されて幾星霜・・・というほど月日が過ぎたわけではないが、それでも3年経ったということで車検を受けた。

通勤に使っている関係上、年に2万キロ走るので、初回車検時は6万キロいっていると思っていたが、少し早めの車検を受けた時点では6万キロ弱。厳密に数えて4年目に突入する頃には6万キロを越えているだろう。

これまでにスピーカーのビビリ音といった些細な不具合はあったが、自分でなんとかできるレベルのことで、重大なトラブルは今のところない。だから車検前の点検は常識的な範囲で消耗品の交換だけで済んだ。

プジョーに乗っていた頃は1年毎にブレーキパットを交換しなければならなかった経験から、3年間無交換のアクセラのパットも交換するように頼んだけれど、「まだ大丈夫だから交換しなくてもいい」との報告が・・・。なんでも新品で厚さ11mmのパットがまだ8mm残っていたそうだ。えーーーっ！　それじゃ10万キロ余裕で使えるじゃん。かたや1年、かたや10年、輸入車と国産車でここまで差がつくのってどうなのさ。プラグも輸入車じゃ2年くらい毎に交換を勧められていた関係から、これも交換を頼んだら、イリジウムだか白金だか忘れたが、標準でいい部品を使っているからまだまだいけるとのことだった。ううむ・・・結局、輸入車って安物を持ってきてボッタくっているだけじゃないだろうな。

ところで、車検は買い換えのきっかけと捉えることができる。車検に10万20万かけるくらいならいっそのこと車自体を新しくしてしまおうという、冷静に考えると全然得にならない論理なのだが、自分も「いま買い換えるなら」とう条件で考えてみた。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MAZDA AXELA  Sport 15C</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マツダ</category>
        
         <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 20:24:41 +0900</pubDate>
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         <title>ハイブリッドカーはよく走る</title>
         <description>さて、半年以上ぶりにブログの記事を書くわけだが、別に入院してたとか、仕事が超絶忙しかったとかじゃなくて、単にネタがなかっただけだ・・・いや、ネタにしようかなあ、と思うことがないこともなかったのだけれど、なんか面倒になってサボっていただけだった。

そんなことは置いておいて、今勤めている会社には営業車としてトヨタのプリウス（二代目）がある。普段は営業担当者が営業で使っているのだが、業務システム関係のフォローでいっしょに顧客先に出かけたときにこれを運転する機会があった。

というわけで、そのときのインプレッションなのだ。

一般道では、信号停止で勝手にアイドリングストップしたり、走り出しはモーターのみでしばらくするとエンジンがかかったりと、複雑な制御を違和感なくこなしていることに感心することしきりだった。でも、なんというか、あらゆる機能がコンピュータ制御でドライバーが介入できる要素が少ない。つまらんなあ、と思いつつも高速を走ると印象は一変。モーターのアシストがあるせいだろう、追い越し加速が非常に力強く、これがなかなか気持ちいい。同じ排気量のマイカー・アクセラと比較して明らかに力がある。ハイブリッドはエコカーとして認知されているが「実はよく走る」と聞いていたのは本当のことだった！　もしかして、太めのタイヤを履かせて峠道を走ったりしたら結構面白いんじゃないの？　コーナーの立ち上がりでググッと加速できそうだよ、ググッと！（笑）

スタイルがいまいち気に入らなくて敬遠気味だったハイブリッドも、走りを楽しめるのなら俄然興味が湧いてきた。ATしかないプリウスはちょっと食指が動かないが、MTやマニュアルモード付CVTの設定があるホンダのCR-Zなんかいいかもしれない。次期マイカー候補に入れておこう。
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         <link>http://weblog.fine-blue.net/2010/05/post_132.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自動車</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハイブリッド</category>
        
         <pubDate>Fri, 21 May 2010 20:57:42 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>新PCとWindows7</title>
         <description><![CDATA[10月22日にMicrosoftのパソコン用OS「Windows7」が発売された。そのひとつ前は「VISTA」というバージョンだったが、自分のPC環境はVISTAの更にひとつ前の「XP」で止まっていた。

昔のWindowsは決して安定しているとは言い難い代物で、パソコンで仕事中に「不正な処理が発生しました」などと表示されてそれまでの作業がパーになったことが誰にでもあるだろう。それゆえに当時は、新しいものは今より幾分でもましだろうと期待して、新OSが出るたびにそれに飛びついていた。しかし「Windows2000」あたりからちょっとやそっとのことでアプリケーションが落ちることはなくなり、エラーが出たとしてもOSごと固まってしまうことは稀になった。ちゃんと動くんならなにも最新OSを追い求めなくてもいいじゃない……ということで家のPCは「XP」で更新が止まってしまったのだ。そのXPだって新しいパソコンを買ったらたまたま標準で搭載されていたというだけで積極的にXPを選んだわけじゃない。

しかしながら、今回の「7」は発売早々に私の手元に来た。
春頃からメインで使っているパソコンのHDDが、大量のデジカメ画像のせいで空き容量が少なくなり、ノートPCゆえに増設も簡単ではなく、そろそろ購入から5年経つし、それならばPC自体を買い替えようと考えていた。その時すぐに買ってもよかったのだが、新しいOS「Windows7」が出るとの情報があったので、買うならそのタイミングだと先送りしていた。そして「7」発売を機に新PCを発注した。

買ったのは<a href="http://www.dell.co.jp/" target="_blank">DELL</a>の「Studio 1555」というノートPCで、自分で好きな仕様にカスタマイズできる直販モデルである。こういったカスタムモデルは自分の好きなパーツを選択できるところに利点あるが、私は高性能のパーツを選択することよりも要らない機能を省けるところに魅力を感じる。量販店などで売っているパソコンは、要らない機能やソフトのてんこ盛りで、そのために高額になってしまっている。だから使わない機能は最初から省いて安く済ませようというわけだ。今回、ノートPCということでカスタマイズできる項目はそんなに多くはないものの、性能強化はメモリを標準4GBから6GBに増設した程度で、Bluetoothなど自分に必要のない機能は全部カット。選んだOSは「Windows7 Profesional 64bit」である。

さて、使ってみた印象だが、パソコンの性能が底上げされているので旧PCと比べるとサクサク動くのだけれど、Windows7はXPと比べるとインターフェイスがずいぶんと変わっている。操作に関しては基本的にそう変わらないのだが、デスクトップやメニューバーが異様にすっきりしているなど、見た目が変化しているので、戸惑うのだ。でも、必要なソフトをインストールしていくとデスクトップにポコポコとアイコンが湧いてきて、「ああ、紛うことなくWindowsだ」とちょっと安心（笑）
無線LANの設定でつまずいたが、これはアクセスポイント（AP）のアンテナ機器が古すぎて最近の無線機器に対応できていなかったのが原因だった。これはAPを新型に交換することで解決。予想外の出費だったけど、ゆくゆくは更新しようと思っていた機器なのでよしとしておこう。
とりあえず古いPCでしていたことを新PCでできるようにしたものの、ひとつ誤算があった。カーオーディオで聞くためのMDを編集するソフトが64bit版Windowsに対応していなかった。いや、CDをMP3等に変換するソフトは動くのだが、データをMDに転送するデバイスドライバが対応していなかった。う〜む、いまどきMDってのも流行らんし、そろそろカーオーディオも更新したほうがいいのかもな。ま、古いPCは捨ててしまうわけじゃないしMDの編集は引き続きそっちですることにしよう。

<img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2009110102.jpg" width="480" height="270" />
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         <link>http://weblog.fine-blue.net/2009/11/pcwindows7.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">一般</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パソコン</category>
        
         <pubDate>Sun, 01 Nov 2009 21:27:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>パンク</title>
         <description><![CDATA[久々にアクセラにトラブル発生。

といっても機械的電気的トラブルじゃなくてパンクなんですけどね。

数日前から右後輪のタイヤが潰れ気味で暇なときに空気を補充しようと思っていた。それで今日それをやろうとしたら手で簡単にタイヤがへこむことに気が付き、パンクだと判明した。いやあ、潰れ気味であってもちゃんと走れていたからパンクだとは思わなかったよ（笑）

パンクと分かった以上、そのままの状態で走るのは不安なので、テンパータイヤと交換。しかし車載工具を使って自分でタイヤ交換なんて何年振りだ？　確か、親父のシビックの後輪を縁石にヒットさせて以来だから……12年ぶりくらいか。ああ、そういや、ミニ・クーパーに乗っていた時、車載のジャッキを使って自分でタイヤローテーションなんて無茶なこともしてたな。

それはともかく外したタイヤをよく調べてみると、ネジ釘がグサッと刺さっていた。なんで釘ってこんなに見事に刺さるもんなのかねえ。

テンパータイヤで長距離通勤をしたくないので、近くのカー用品店へ行き、タイヤ一本だけ交換した。去年の夏に交換したのと同じ銘柄のヨコハマEarth-1だ。なんか1本だけ黒光りする新品タイヤなのですげー違和感があるですよ。

しかし、よく考えてみると、空気が抜けた状態でバーストせずによく走っていたものだ。そうなる前に見つかってラッキーだったってことか。
ていうか、タイヤが潰れている段階でチェックしろよ、俺。

<img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2009110101.jpg" width="320" height="240" />]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マツダ</category>
        
         <pubDate>Sun, 01 Nov 2009 19:27:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>アクセラとリコールとデミオ</title>
         <description><![CDATA[春ごろだったか――
マツダからリコールの発表があり、メーカーのサイトで調べてみると、自分のアクセラも対象になっているようだった。

<big><strong>が、――</strong></big>

メーカーからもディーラーからも何の連絡がなくてすっかり忘れていたところにマツダからリコールのお知らせのハガキが来た。プジョーに乗っていた頃、リコールの発表があると、ほとんど間をおかずに連絡がきたものだが、それと比べると随分のんびりしたものだ。多分、マツダの場合、発表した後に対策部品の調達していたんじゃないのかな。それで今頃になってユーザーに通知したわけだ。まあ、そんな内部事情なんかはどうでもよくて、リコールの内容は、パワステのポンプと油圧パイプに欠陥があり、パイプが錆びて詰まり、パワステが効かなくなる……かもしれない、というもの。

今年は祝日と曜日のめぐり合わせで土日も含めると5連休のシルバーウイークなる連休があって、今日がその最終日だ。マツダのディーラーに電話をすると連休中でも営業しているとのことで、後から予約して入庫するのも面倒なので早速リコール対策に行ってきた。

作業は3時間くらいかかるらしい。その間、ショールームでボケッとしているのも馬鹿らしいので代車を借りて家で待つことにした。以前代車を頼んだとき、旧型デミオが出てきたので今回もそうだと思っていたら、貸してくれたのは新型……というか現行型のデミオだった。

そうそう、代車といえば、プジョーのディーラーで代車を頼んだら、「これしかないんですけど」と言いつつ出てきたのが下取り車らしきMTのインプレッサだったことがある。ターボ車ではないものの結構マニアックな車に乗れたことが思い出に残っている。国産車ディーラーは同一メーカーの車が代車のことがほとんどだけど、輸入車ディーラーの代車はいろんな車が出てくるから結構楽しみだったのよね。

そんなことは置いてといてデミオだ。

実を言うと次期愛車候補の上位にあるのがこの現行型デミオだったりする。

プジョー206から乗り換える際、この大きさが必要だろうと考えて、4.5mクラスで3ナンバーサイズのアクセラを選んだわけだが、そのアクセラに毎日乗って思うのが、普段の使い勝手を優先するともうちょっとコンパクトなほうがいいということだ。やはりサイズ的にはプジョー206の大きさがベストバランスだったと、今になって思う。そういった条件で車選びをするなら、デザインの好み等を加味してデミオやMINIが候補に挙がってくる。コスト優先で選ぶならデミオ、そうでなければMINIってとこかな。デミオは今後「i-stop」などの新技術を搭載してくる可能性があるから期待している面もある。

さて、次期マイカー候補のデミオであるが、代車は多分一番安い「13C」というグレードだと思う。ミッションは4ATで装備は必要最低限。計器類は速度計とデジタル表示のオドメーター兼燃料計と、いたってシンプル。旧型デミオは大きさの割に室内が広いのはいいもののガランとしていて落ち着かない気分にさせられたけれど、現行型は程よいタイト感があってなかなかいい感じだ。その分「広さ」は並なんだけど。
走りについてはディーラーと自宅とを大人しく往復しただけなので大したことは書けないのだが、それでも書いてみると、第一印象は乗り心地が一昔前の国産コンパクトと比べて格段によくなっているってことだ。昔の国産車はやたらとフワフワしたり、スポーティを謳ってドタバタしたりで、「やっぱ欧州車最高！プジョー最高！」って気にさせられた……いや、いまでも軽自動車に乗るとそう思う。その点、デミオはかっちりした乗り味で欧州車にも引けを取らない印象だ。マツダ車は日本よりも外国で人気が高いと聞くが、これなら納得だ。ハンドルは軽めだがしっかりとした手ごたえがある。ATの変速ショックはよく気を付けていないと分からないほどだ。あまりにもショックが小さいので最初はCVTなのかと思ったよ。ただ、このAT、ちょっとしたアクセルの踏み込みにも敏感に反応して頻繁にキックダウンするのが気に入らない。速度が落ちてちょっとだけ加速しようってときにキックダウンしなくてもいいっつーの。それともアクセルワークに問題ありなのかねえ？

ATの件は抜きにして、これならデミオを愛車にしてもいいかなと思った。
とはいえ、これは「コンパクトカーを選ぶなら」という条件での話。実は車選びの基準は他にもあって、それを適用するとデミオは歯牙にもかからなかったりする。つまり、何を選ぶかはその時次第といういうことなのだ（ぉぃ。

<img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2009092301.jpg" width="320" height="240" />]]></description>
         <link>http://weblog.fine-blue.net/2009/09/post_130.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マツダ</category>
        
         <pubDate>Wed, 23 Sep 2009 20:02:19 +0900</pubDate>
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         <title>君は生き延びることができるか？　お台場ガンダム</title>
         <description><![CDATA[生粋のガンダム世代である私は、この夏、どうしてもやり遂げなければならないことがひとつあった。それは、東京お台場のガンダム30周年イベントの会場に立つ1/1スケールのガンダム像を己が両のまなこで見、自らのカメラに写しこむことだ。それは、趣味だとか、ガンダムが好きだから、とかじゃなくて、心の内からわきあがる魂の衝動――いうなればこれは命を賭してでも完遂しなければならない使命なのだ！

そして決行の時は来た！


<img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2009071901.jpg" align="left" />7月19日午前4時
まだ明け切らぬ空の下、1つのエンジンに火が入る。新幹線で行くのはお金がかかるからどこまで行っても1000円というETC休日割引を利用してマイカーで現地に向かうのだ。実際は都市部料金と首都高速の通行料が別途かかるが、それでも新幹線より安い。そんなわけで、アムロいきまーす！<br clear="all" />

<img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2009071902.jpg" align="left" width="240" height="160" />駐車場を確保するためにできれば8時ごろには到着したい。いつもは大人しく走る高速道路を、かっ飛ばしていく。わっはっはっは。ザクとは違うのだよ、ザクとわぁ！<br clear="all" />

<img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2009071903.jpg" align="left" width="240" height="160" />東名高速から首都高速に入り、レインボーブリッジを渡ればそこはもうお台場。レインボーブリッジからガンダムの雄姿を探したが見当たらず。ちぃ！<br clear="all" />

<img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2009071904.jpg" align="left" width="240" height="160" />予定通り8時過ぎに台場に到着。車は船の科学館の向かいにある臨時駐車場に停めることができた。向こうに見えるのはフジテレビ。アクセラよ、帰路に備えてここでスタンバっておけ！<br clear="all" />

<img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2009071905.jpg" align="left" width="240" height="160" />最近オリンパスのE-P1を買ったが、それでもここいちばんというとき使うのはNikon D300だ。でかくて重くて高い望遠レンズも持ってきたが、機動性を重視して18-200mmの高倍率ズームを選択。<br clear="all" />

<img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2009071906.jpg" align="left" width="240" height="160" />ガンダムは台場の潮風公園にあるとのことなので、とりあえず公園に入る。海に突き当たり、道なりに進んでいくと、行列を作っている人たちが……もしやこれは会場に入る順番待ちをしているのだな、と勝手に解釈して最後尾に着くと、木々の隙間から白い足のようなものが……。くくく、ようやく現れたな。見せてもらおうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを！<br clear="all" />

10時になり、開場となったが、列がなかなか進んでいかない。なんでやねん！と思っていたら、行列はオフィシャルグッズを買うためのもので、会場に入るには別に並ばなくてもよかったらしい。なんてこった！　弾幕薄いよなにやってんの！　でも、せっかく並んだので限定ガンプラげっつ(σ´∀｀)σ(笑)

そして・・・
]]></description>
         <link>http://weblog.fine-blue.net/2009/07/post_129.html</link>
         <guid>http://weblog.fine-blue.net/2009/07/post_129.html</guid>
        
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         <pubDate>Sun, 19 Jul 2009 20:14:04 +0900</pubDate>
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         <title>終わらない夏休み　『涼宮ハルヒの憂鬱』</title>
         <description><![CDATA[夏休みが終わらなければいい……なんてことは、誰もが子供の頃に思ったことがあるだろう。だけど時の流れは非情で、決して止まることなく、さまざまな出来事と思い出を残し、厳然と9月1日はやってくる。夏休みは終わるのである。

ところが、夏休みを終わらなくしてしまった奴がいた。

いうまでもない、

我らがSOS団団長、涼宮ハルヒである。



2006年版『涼宮ハルヒの憂鬱』でアニメ化されなかったエピソード『エンドレスエイト』が、春から「あらためて」放送中の2009年版『涼宮ハルヒの憂鬱』で映像化された。

夏休みも残り2週間という8月17日、ハルヒに呼び出されたSOS団の面々は、プールでひとしきり遊んだ後の喫茶店で、「残りの夏休みを思いっきり遊び倒すわよ！」と宣言される。そうして、ハルヒに逆らうわけにはいかない宇宙人、未来人、超能力者と、いやいやながら付き合う普通人キョンは、連日ハルヒの立てたお遊び計画をこなしていくことになる。しかし、あることがきっかけで夏休みの最後の2週間が延々とループしていることが発覚する。8月31日の24時になると、リセットボタンを押してセーブしたところからやりなおすRPGのごとく、ハルヒの不思議パワーで何もかもがリセットされて8月17日に戻ってしまうのだ。驚くキョン達だが、時空を超越した情報統合思念体の人間型端末である長門有希だけがすべてのループを記憶していた。彼女によると繰り返した回数はなんと1万5千回以上！　原因はハルヒが夏休みに何かをやり残したことにあるようなのだが……。散々遊びまくっているのにハルヒは一体何をやり残したというのだろう。キョン達はそれに気付くことができるのだろうか？

原作小説ではループから脱出できた最後のシーケンスだけを扱っているので、アニメでもそうなるだろうと思っていたら、予想を裏切ってアニメでは複数回にわたって脱出に失敗したシーケンスまで描写している。つまりハルヒのしたいことを思い付けずに終わり、次回もほとんど同じ内容の話を放送するという、新作アニメにあるまじき事態に陥っている。ちなみにこの記事を書いている時点で4回だ。『エンドレスエイト』が4回連続で放送されているのだ。

ただ――、
毎回話の流れは同じだけれど、演出やカット割りは各話で異なっているし、キャラの着ている衣装も毎回違っていて、同じシーンを使いまわして手抜きしているわけではない。同じように見えてすべて新作なのだ。回を重ねるごとに真相に近付いている演出も見受けられる。要するに製作側はわざとこういう構成にしているのである。ネットでの反応を見ると、これは主人公達と同じような焦燥を視聴者に感じさせるのに成功している。この話のオチを知っている原作既読者も「ははん、やっぱりそうきたか」と上から目線で見るのではなく、「いつ終わるのだ？」とドキドキしながら見ざるを得ない。自分も小説を読んでいる口だが、こういう手法でサプライズを仕掛けてくるとは予想外だった。

ネットの噂では『エンドレスエイト』は6話分用意されているという。また、別の噂では8月いっぱいまで『エンドレスエイト』が続くというのもある。8月いっぱいって10話近く消費することになるので、まずないとは思うが、いずれにせよ、視聴者が飽きる前に解決編を放送したほうがいいんでないの？、と思うのだが……いったい、どうなることやら。

公式サイト
<a href="http://www.haruhi.tv/" target="_blank">http://www.haruhi.tv/</a>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 21:25:23 +0900</pubDate>
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         <title>「PEN」がやってきた</title>
         <description><![CDATA[不景気でボーナスもアレなのに、やっぱり買ってしまった、<a href="http://olympus-imaging.jp/product/dslr/ep1/index.html" target="_blank">OLYMPUS PEN E-P1</a>。パンケーキと呼ばれる薄型の単焦点レンズとズームレンズが付いたダブルレンズセットに、小型の外付けフラッシュを追加して、支払はカードで一括払いだ(笑)。色はオーソドックスにシルバーにしておいた。
<img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2009070401.jpg" width="320" height="213" />
レンズはパンケーキレンズが一本あればよかったのだけれど、せっかくのレンズ交換式のカメラなので二本あったほうがいいかな〜、と、後から冷静になって考えるとバカバカしい理由でダブルレンズセットとなった。フラッシュはそもそもE-P1に内蔵されていないので追加したのだが、これも後で考えてみると、それほど必要なものではないような気がする。ま、会社の社内旅行や忘年会なんかでカメラマンを頼まれることもあるので、そんなときにフラッシュも活躍するだろう。

小型軽量が売りのE-P1だが、箱から出してみると「それほど小さくはないな」という印象を受けた。というのも、普段持ち歩いているコンデジと比較してしまうからで、重量級のNikon D300と並べてみると、やはり小ささが際立つ。ボディは堅牢な造りの金属製で見た目から想像するよりも重量がある。E-P1と同じく小型軽量を謳い文句に発売されたE-410との比較写真を載せられればよかったのだが、残念ながらE-410はE-P1購入の金策のためにオークションで売却したのでもはや手元にはないのであった(笑)。

<img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2009070402.jpg" width="200" height="133" align="left" />ズームレンズを着けるとこんな感じ。しかし、これは未使用時の形態なのだ。<br clear="all" />
<img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2009070403.jpg" width="200" height="133" align="left" />撮影可能状態にするとこんなに伸びる。しかもこれが一番短い状態。ボディが小さくてもレンズがこれじゃ扱い辛いなあ。<br clear="all" />
<img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2009070404.jpg" width="200" height="133" align="left" />薄型のパンケーキレンズを着けると、昔のレンジファインダーカメラのようなレトロな外観と大きさになる。通常はこの状態で使って、ズームレンズは本当に必要になったときのみ装着するのがいいだろう。<br clear="all" />
]]></description>
         <link>http://weblog.fine-blue.net/2009/07/pen.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カメラ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">E-P1</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">OLYMPUS</category>
        
         <pubDate>Sat, 04 Jul 2009 18:50:17 +0900</pubDate>
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         <title>次は本気でAT車</title>
         <description>自分はこれまで大きな病気や怪我をしたことがないが、子供のころに自転車に乗っていて転んで左膝を強く打ったことがある。その後遺症かどうか知らないが、以来、ごくたまに左膝に鈍痛を感じる。歩けないほどではないものの、疲労が溜まってくると突然カックーンと力が抜けてコケそうになることもある。大分前に大きな駅のコンコースの何もないところで力が抜けて転んでバツの悪い思いをしたことがあるのだが……まあ、それは置いておいて、最近はクルマを運転しているときにも、左膝に違和感を感じるようになった。力が抜ける前兆のような感覚がクラッチペダルを踏むときに感じるのだ。クラッチペダルはアクセル、ブレーキに比べて重いし、深く頻繁に踏み込むので、膝に疲労蓄積⇒⇒⇒⇒ブレイク、となる感じだ。1時間の通勤でも目的地が近くなると違和感があるので、長距離を走るとちょっとやばいかもしれない。

そんなわけで、教習所でMTの面白さに目覚め、マイカーはずっとMTを選んできたけど、左膝がこの調子じゃ、次に買うのはクラッチペダルのないATにしようと本気で考えている。買い替えの時期はアクセラが10万キロを超える頃を想定しているが、膝の具合によっては予定を早めるかもしれない。

体の調子が悪くて気に入った車から乗り換えるのは不本意だが、車を運転したせいで悪化するのはもっと不本意だ。車は通勤にほぼ必須だし、ちょっと今のうちに買い替えを想定して車選びをしておこうと思う。今のところ別段欲しくてたまらない車はないけど、いくつか「これはいいな」という車はあるにはある。MTでなくてもいい、ということになると物凄く選択肢が広がるのがAT大国日本だ。いろいろ情報を集めてじっくり考えることにしよう。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自動車</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 08:53:33 +0900</pubDate>
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         <title>12ヶ月点検 &amp; 新型アクセラ</title>
         <description>今日、アクセラの二度目の法定一年点検を受けてきた。
いやあ、しかし、もうアクセラに乗り換えて2年経つんだね。時の過ぎるのは早いもんだ。

この2年で走った距離は約42000km。今のところ取り立てて故障や不具合はないが、プジョーに乗っていた頃は2万km走る毎にブレーキパッドの交換を勧められていたので、点検前に4万km未交換のパッドの残量をしっかりチェックしてくれとディーラーマンに頼んでおいた。その他、事前に依頼したのは、エンジンオイル＋エレメント、リアワイパーゴム、エアコンフィルターの交換くらいだ。

点検の結果、ブレーキパッドは充分残っていてまだ大丈夫とのことだった。国産車のパッドって結構持つんだね。その代わり……というのも変だが……エンジンのエアクリーナーの汚れが酷かったため交換となった。確認のため実物を見せてもらったけど、本当に真っ黒になってたよ。その他諸々は特に異常なし。メンテナンスパックに入っているため、支払った額はイレギュラーの部品代だけだった。

来年は車検だけど、このペースでいくと6万kmは走っているはずだ。それまで、これまでと同様にノートラブルでいって欲しいものだ。

ところで、ディーラーのショールームで点検が終わるまで待たせてもらっていたのだが、そこで先日発売になった新型アクセラスポーツをじっくり見ることができた。

やっぱ、近くで見るとカッコいいね(笑)。
写真で見ると大きく変わったフロントマスクに目がいってしまうけれど、リアのデザインも先代よりも立体的になっていて、ダイナミックな感じに変化していた。それでいて全体のフォルムは先代のイメージを色濃く残していて、ひと目でアクセラだと分かる。なんというか、そこにアクセラのデザイナーがいたら、「頑張ったな！」と褒めてやりたいくらいだよ(笑)。内装のほうは、インパネのデザインは先代のイメージを残しつつリファインされていたが、パネルの質感やシートの感触はそう変わらない印象を受けた。つまり、いわゆる高級感ってやつはあんまりないってことだ。室内の広さも変わってない。荷室についても同じで、フロアボードを組み合わせて棚を作ったりするギミックまでそっくり受け継がれていた。あと、純正オーディオがMP3やWMAに対応しているのはいいね。マルチファンクションディスプレイが中央に2つもあるので、ポータブルナビを設置しようとすると取り付け場所に苦労しそうだ。

試乗したわけじゃないから走りについてはなんともいえないが、先代アクセラを気に入ってた人は新型も気に入るんじゃないだろうか。かく言う自分もなんだか欲しくなってきちゃったよ――ま、それを本気で考えるのは3年後……あるいは5年後なんだけどさ。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MAZDA AXELA  Sport 15C</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マツダ</category>
        
         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 20:19:33 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>OLYMPUS PEN E-P1</title>
         <description><![CDATA[オリンパスのマイクロフォーサーズ機「OLYMPUS PEN E-P1」が発表になった。
マイクロフォーサーズの規格は去年公開され、先行してパナソニックの<a href="http://panasonic.jp/dc/g1/" target="_blank">G1</a>という一眼がリリースされていたけど、ようやく提唱元のオリンパスからもマイクロフォーサーズ準拠のカメラが現れたわけだ。

メーカー製品紹介サイト
<a href="http://olympus-imaging.jp/product/dslr/ep1/index.html" target="_blank">http://olympus-imaging.jp/product/dslr/ep1/index.html</a>
ニュースサイト記事
<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090616_294159.html" target="_blank">http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090616_294159.html</a>

ちょっと前まで、カメラは高機能高画質であれば大きくて重くてもよいと思っていたが、巨大なシステムは持ち出すのが億劫で撮影する機会が減り、結局は宝の持ち腐れとなってしまっているのが現実だ。いつも持ち歩いているのはコンデジのPowerShot G9で、勢いに任せて買った高価なカメラやレンズは「よし、撮影に行くぞ！」と気合が入ったときしか持ち出さず、気分が乗らないときは自宅の押入れで留守番だ。だから最近は大きくて重いカメラよりも小さくて軽いカメラが欲しいと思うのだ。もちろんただ小さければいいというものでもない。小さくてもカメラ好きのマインドを満足させる機能やギミックがあって欲しい。高画質であればなおよろしい。

そういった意味でE-P1はぴったりのカメラだ。

・レンズ交換可能
・1200万画素センサー
・ゴミ低減機能
・ボディ内手ブレ補正

ちょっとレトロな小型ボディにこれだけ付いてりゃ大満足だよ、個人的には。
今のところレンズの種類が少ないけれど、同じ規格で作られているパナソニックのレンズも使えるし、これは後々充実してくるだろう。

うーむ、前々から発売されたら購入を検討しようと考えていたカメラだし、実際に購入に向けて動いてみようかな……金策とか(笑)。
]]></description>
         <link>http://weblog.fine-blue.net/2009/06/olympus_pen_e-p1.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カメラ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">E-P1</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">OLYMPUS</category>
        
         <pubDate>Tue, 16 Jun 2009 21:10:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>愛は止めないで――新型アクセラ</title>
         <description><![CDATA[私は片道約30kmの距離をおよそ1時間かけてマイカー通勤している。単純に計算して平均時速30kmということになる。とはいっても、会社までノロノロ進んでいくわけじゃなくて走っているときは60〜80km/hは出ている。朝のラッシュ時は郊外から名古屋市内に向かう車線は渋滞しているけれど、自分の場合、市内から郊外へ向かっていくため、赤信号に複数回止められてやっと通過できる混雑した交差点は1ヶ所くらいしかなくて渋滞でイライラさせられることはない。それならもうちょっと時間短縮できるんじゃないの？　と思われるかもしれないが、そうもいかない。名古屋の市街地を突っ切る道のりに信号が多すぎるのだ。

実際にどれくらいの信号があるかは把握していないが、「あの信号でよく停まるなあ」というのを数えてみたら、自分でも驚いたことに、20を超えていた。各信号で1分停車するとして1時間の通勤で20分はアイドリング状態で止まっていることになる。今乗っているアクセラの平均燃費は大体13km/Lだが、この無駄な20分にアイドリングストップしたらかなり燃費よくなるんじゃねーの？

でも、駐車中ならともかく、信号待ちでアイドリングストップするのは不安がある。うまく再始動できずに後続車に追突されるかもしれないし、夏場にエアコンが止まってしまうのも困る。ガソリンエンジンと電気モーター併用のプリウスなんかだと車の側でうまく制御してくれるのだろうけど、手動でアイドリングストップなんて面倒くさすぎる。

そこで先日フルモデルチェンジしたマツダ・アクセラなのだ。
<a href="http://www.axela.mazda.co.jp/" target="_blank">http://www.axela.mazda.co.jp/</a>

デザインは、全体的なフォルムはキープコンセプトで、細部がリファインされ、フロントマスクがプジョーのような大口デザインとなった。プジョーがあのデザインに変わったときは「うわっ、これはない」と思ったけど、アクセラでは「これはこれでいいんじゃないの」と感じるのはなぜだろう。まだ実物をじっくり見分したわけじゃなくて、マツダのショールームに展示してある新型アクセラをチラッと見ただけだが、割とすんなり受け入れることができた。やっぱり、ああいうデザインを見慣れてしまったということだろうか。いや、顔よりも全体のシルエットが紛うことなくアクセラそのものなので違和感を感じないのかもしれない。

まあ、デザインについては置いておいて……
ここにきて、車の世界にも「エコ」が浸透してきて、「もうわかったからエコエコ言うな」と突っ込みたくなるくらいだが、新型アクセラも「エコ・スポーツ」なるコンセプトを引っ提げて登場した。アクセラにはもともとスポーティなイメージがあったからこれはいい。じゃあアクセラの掲げる「エコ」ってなんだろう。マツダにはハイブリッドカーはまだない。<a href="http://www.mazda.co.jp/philosophy/tech/env/hybrid/hre.html" target="_blank">水素ロータリー</a>なんてのも研究しているらしいが、全然実用段階じゃない。アクセラに搭載された「エコ」とは、自動的にアイドリングストップしてくれる「<a href="http://www.mazda.co.jp/philosophy/tech/env/engine/siss.html" target="_blank">i-stop</a>」なるシステムだ。圧縮行程にあるシリンダー内に燃料を噴射し点火することで、セルモーターを回すよりも素早くエンジンを再始動し、スムーズに発進することができる……らしい。

いやあ、1時間のドライブで20分アイドリングしているような使い方にはピッタリの仕組みじゃないの、これって？　燃費に関してはハイブリッド車のほうが有利だろうけど、高効率を追求する余り、カッコ悪くなっているプリウスやインサイトなんかよりこっちのほうが断然欲しくなるわ。

新型アクセラは従来どおり1.5Lと2.0Lのグレードが設定されているが、今のところ「i-stop」は2.0Lモデルにしか搭載されていない。「i-stop」を搭載するには直噴エンジンじゃないと駄目で、1.5Lエンジンはまだ直噴化されていないのだ。カタログ上の数値を比べると「i-stop」の2.0Lエンジンよりも1.5Lのほうが燃費がいい。排気量の違いがあるにせよ、せめて同等か近い数値であれば、「i-stop」をすげー欲しくなってたところだ。もっともカタログの数字なんて参考程度のものなので実用燃費は同じくらいかもしれない。実際のところはどうなのか？……今後ネット上にアップされるであろうユーザレポートを期待してみよう。ま、いつか、1.5Lも直噴化して「i-stop」を載っけてくれればいいんだけどね。そしたらそっち買うから――いや、それよりも、小型軽量のデミオに載っけてくれ。どっちかいうとそっちのほうが欲しいわ(笑)

ところで、今回のモデルチェンジで通常グレードにMT車がなくなってしまった（マツダスピードアクセラというターボモデルにはある）。私はMTが好きで、マイカーはずっとMT車にしてきたが、次に買う車はATでもいいかなと思っている。というのも、疲れがたまってくると左膝にきてクラッチペダルを踏むのが結構しんどかったりするのだ。もはや旧型になってしまった初代アクセラも最初はATのみで後からMTが追加になったそうだ。新型にもそのうちMT車が出るかもしれないけど、やっぱ選ぶのはATかな。VWのDSGみたいなMTベースのATが搭載されたら最高なんだけどなあ。
]]></description>
         <link>http://weblog.fine-blue.net/2009/06/post_127.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MAZDA AXELA  Sport 15C</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自動車</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マツダ</category>
        
         <pubDate>Sun, 14 Jun 2009 11:07:13 +0900</pubDate>
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         <title>笹の葉に願いを乗せて　『涼宮ハルヒの憂鬱』</title>
         <description><![CDATA[2006年春に放送された『涼宮ハルヒの憂鬱』は、原作既読者にもサプライズを与える意図で、メインストーリーの『憂鬱』を機軸にしつつも、時系列をシャッフルして放送されたらしい。「らしい」というのは、その当時ハルヒのアニメはおろか原作小説にもまったく関心がなく、当然、放送を見ていなかったからだ。この時どういう順番で放送されたかはWikipediaに記載されているので<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%BC%E5%AE%AE%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%92%E3%81%AE%E6%86%82%E9%AC%B1_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)#.E5.90.84.E8.A9.B1.E3.83.AA.E3.82.B9.E3.83.88" target="_blank">こちら</a>を見ていただくとして、この春から「あらためて」放送されている2009年版『涼宮ハルヒの憂鬱』はどうかというと、もはやサプライズもなにもないということなのだろう、しっかりと物語の時系列に沿う形で放送されていた。しかし、ただ時系列順に並び替えて再放送しているのかと思われた矢先にサプライズが訪れた。予告も宣伝もなしに、8話目で2006年版では放送されなかったエピソード『笹の葉ラプソディ』が放送されたのだ。

『笹の葉ラプソディ』は涼宮ハルヒシリーズにおいて非常に重要なポジションを占めるお話だ。あらすじをちょっと紹介すると・・・
期末テストの迫る七月七日、主人公キョンは未来人の朝比奈みくるに頼まれて3年前の七夕へタイムトラベルすることになる。3年前といえば、ハルヒが「あの力」を手に入れたとされる時期だ。キョンはそこでなにを見、なにをするのか？――あとは見てのお楽しみってことにしておこう。

ところで、涼宮ハルヒの第二シーズン――いわゆる『二期』が製作されるという噂はかなり前からあったようで、二期ではシリーズ最高傑作と謳われる『涼宮ハルヒの消失』の映像化が有力視されている。しかし、そのためにネックとなるのは、『消失』につながる重要なエピソードが一期でアニメ化されなかったということだ。そのエピソードこそ『笹の葉ラプソディ』なわけだが、もし本当に二期が『消失』をメインストーリーに据えるなら『笹の葉』を放送しなければならない。でも、いつ、どうやって？　二期の最初で放送するのも手だが、このエピソードは物語の時系列の初期に起こるから、取って付けたように放送すると、二期から見た人や原作を読んでいない人はいきなりの急展開に戸惑うだろう。二期では一期で放送したエピソードを抜かすことになるはずだから余計訳がわからなくなる。

そこで、「あらためて放送」ってわけだ。今回の新作の放送を受けて、ネット上では『ハルヒ二期』が始まったという意見が散見される。でも、これって本当に二期なのだろうか。私は今回の放送は二期ではないような気がする。一期で放送しなかったエピソードを新たに製作し、一期と交ぜて放送することで、違和感なく『消失』につなげる下準備のように思えるのだ。つまり、「あらためて」が終了した後に、真の二期が始まるはずである！！……まあ、もちろん、これは自分の妄想なんだけどねｗ

とにかく、『笹の葉』が放送されたことで、「あらためて放送」は単なる再放送ではないことがわかった。今後も新作エピソードが放送されないか期待して見ていくことにしよう。

公式サイト
<a href="http://www.haruhi.tv/" target="_blank">http://www.haruhi.tv/</a>]]></description>
         <link>http://weblog.fine-blue.net/2009/06/post_126.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アニメ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハルヒ</category>
        
         <pubDate>Thu, 04 Jun 2009 23:08:06 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>ハイブリッドは時期尚早…かな</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.honda.co.jp/INSIGHT/" target="_blank">インサイト</a>と<a href="http://toyota.jp/prius/" target="_blank">プリウス</a>、今年に入ってこの二つのハイブリッドカーが新型にモデルチェンジした。モデルチェンジといってもインサイトは、初代の「とりあえずハイブリッド作れます」的な2人乗りのクーペから5人乗り5ドアの実用車に様変わりし、全然別の車になったと言っていい。対するプリウスは低価格路線で攻めてきたインサイトを迎え撃つべくしばらく旧型と併売だ。このハイブリッドカー2台は、不況下にかかわらず、昨今の環境ブームに乗っかって大人気なんだそうだ。

ハイブリッドカーの「売り」は、言うまでもなく燃費のよさ。これに尽きるだろう。
通勤で毎日長距離運転する身としては、燃費のいい車は気になるし、実際に手の届く値段で発売になるのは大歓迎だ――いつまた原油価格が高騰してガソリンの値段も上昇するかわかんないしね――心密かに次に買う車は今のアクセラよりも燃費のいい車を、と考えてもいる。

じゃあ、今買い換えることになったとして、新型インサイトやプリウスを買うのか、と問われたら……うーん、どうしましょ？(笑)　正直言って、今のインサイトやプリウスは、自分の目には魅力的に映らない。そりゃあ、ハイブリッドカーに乗り換えれば、きっと毎月のガソリン代が安くなって助かるでしょう。環境に優しい！　地球に優しい！　人に優しい！　もう、ウッハウハ！（エコ的な意味でｗ）

でもね。アレですよ。なんつーか――

<strong><big>色気が無いんだよね、色気が。</big></strong>

つまるところカッコ悪いのさ。

インサイトとプリウスを並べてどちらか選べといわれれば、まあ、インサイトかな〜とは思う。インサイトは最初写真で見たときは、「おっ、これいいかも」と思ったが、実際に街で走っているのを見かけるとなんかいまいち。フロントマスクはまあまあだけど、ルーフがリアにかけて下がっていくデザインがボリューム感をスポイルして貧相な印象を受けるんだな、困ったことに――これは、プリウスも然り。

だから、自分的にはハイブリッドはまだ時期尚早な感じ。なんかこう、グッとくるデザインのハイブリッドが出ない限り食指は動かないだろう。ハンドルを握ればエンジンと電気モーター組み合わせたシステムを楽しめそうな気はするんだけどね。

ちなみに、今買い換えるなら、ヴィッツやデミオクラスの普通のコンパクトカーを選ぶだろう。そっちのほうが好みのデザインの車があるし、コストとドライビングプレジャーを両立できそうだからだ。]]></description>
         <link>http://weblog.fine-blue.net/2009/06/post_125.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自動車</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハイブリッド</category>
        
         <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 21:47:21 +0900</pubDate>
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