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    <title>Fine Blue weblog</title>
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    <title>戦場のヴァルキュリア</title>
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    <published>2008-05-07T12:51:11Z</published>
    <updated>2008-05-07T12:49:30Z</updated>
    
    <summary>『戦場のヴァルキュリア』は、架空の世界のヨーロッパ大陸を舞台にしたシミュレーショ...</summary>
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        <category term="ゲーム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://weblog.fine-blue.net/">
        <![CDATA[『<a href="http://valkyria.jp/" target="_blank">戦場のヴァルキュリア</a>』は、架空の世界のヨーロッパ大陸を舞台にしたシミュレーションRPGである。ミリタリー色の強いゲーム内容だけど、ファンタジックな要素も詰め込まれている。

ストーリーというか設定を紹介してみると――

『帝国』と『連邦』がこの世界のエネルギー資源『ラグナイト』を巡って武力衝突し、『第二次ヨーロッパ大戦』が勃発。二つの大国に挟まれた小国『ガリア公国』も否応なく戦争に巻き込まれてしまう。ガリアは中立を国是とし、有事には義勇軍が召集され、老若男女を問わず全国民が武器を取る国民皆兵制の国だ。主人公のウェルキンとヒロインのアリシアも義勇軍に徴用され、故郷に侵攻してきた帝国軍と戦うことになる。

このゲームをしたくてPS3本体をわざわざ買ったわけだが、GWに集中的にプレイしてなんとかクリア。感想を一言で言えば、久々に良作に出会えた気がする。油断すればあっという間にゲームオーバーになってしまう緊迫感のなか、着実に駒を進めたり、乾坤一擲の奇策を行なったりと、いろいろな戦略や戦術を試すことができ、とても楽しめた。ゲームオーバーになっても、今度はこういう作戦でいってみようと考えたり……なんつーか、こういう頭を使うゲームって大好きなのよね。見た目はアクション要素があるように見えるけど反射神経が試されることはない。ストーリーは王道を行き、シミュレーションRPGにありがちな退屈な『作業感』がないのも好印象――というかむしろその『作業』もとても楽しめた。

ガリア義勇軍は一般市民が徴用された寄せ集めの部隊である。ストーリー上重要な役割をするキャラ以外の兵士達にも細かな設定があるのも面白い。田舎育ちで女優志願のツンデレ娘だとか、ガタイがでかくて腕っ節の強いオカマだとか、引きこもりの爆弾魔だとか、腰痛持ちの爺さんとか、もう変人と言って差し支えない個性的な面々が集まっている。ある種の萌え要素があるのもお約束と言えよう。

とはいえ、侵略者に抗するという立場に立つものの、扱っているテーマが軍隊と戦争という負のイメージがあるものなので、人によっては苦手な人もいるだろう。だから、誰にでもオススメはしないが、そういったものに抵抗がなければ、是非プレイしてみて欲しい。
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        <![CDATA[

なお、ステージによっては難しい箇所があるので、暇があれば覚書みたいなものをブログに書いておこうと思っている。


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    <title>ワイパーブレード交換</title>
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    <published>2008-05-06T07:37:53Z</published>
    <updated>2008-05-06T07:44:13Z</updated>
    
    <summary>マイカー通勤である関係上、雨が降ろうが雪が降ろうがアクセラにはほぼ毎日乗っている...</summary>
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        <category term="MAZDA AXELA  Sport 15C" />
    
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        <![CDATA[マイカー通勤である関係上、雨が降ろうが雪が降ろうがアクセラにはほぼ毎日乗っている。

悪天候時に活躍するのがワイパーなわけだが、アクセラに標準で付いているBOSCHのワイパーブレードは、拭き残しは多いわ、皮膜を削ってしまうのか、撥水コートが長持ちしないという欠点がある。特に動作の折り返し地点での皮膜の禿げがひどい。他のアクセラオーナーのブログなど見ると同じような症状があるようで、アクセラ共通の問題みたいだ。

それでも納車以来10ヵ月、不満に思いつつも我慢して使ってきたのだが、これから雨の多い季節となるのでワイパーブレードを交換することにした。

某カー用品店で買ってきたのは、PIAAの<a href="http://www.piaa.co.jp/whatsnew/whatsnew_view?Info_ID=247" target="_blank">TreBasso</a>というスリムタイプのワイパーブレード。ちなみに長さは、運転席側が525mm、助手席側が475mm。装着してみると助手席側が微妙にフロントガラスの曲面に合っていないような気がする。運転席側はもうちょっと長くてもよかったかも。とりあえずウォッシャー液を拭き取ってみたが、拭き残しについては特に問題はなさそうだ。本当に問題ないかは実際に雨の中を走って見なければ分からないけどね。

<img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2008050601.jpg" width="240" height="159" />
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    <title>「痛みがあるほうが生きている気がする」 ―― ストレンヂア無皇刃譚</title>
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    <published>2008-04-11T14:16:37Z</published>
    <updated>2008-04-11T14:25:46Z</updated>
    
    <summary>目を見開き、歯を食いしばり、血潮を飛び散らせ、汗が噴出し、痛みに耐え、剣が爆ぜ、...</summary>
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        <category term="映画・DVD" />
    
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        <![CDATA[<img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2008041101.jpg" width="150" height="200" align="left"/>目を見開き、歯を食いしばり、血潮を飛び散らせ、汗が噴出し、痛みに耐え、剣が爆ぜ、火花が飛び散る。戦国の世の日本で異邦人達が繰り広げる本物の戦い。実写では決して表現し得ないスピード感とアングル。お茶を濁すご都合主義のファンタジーなどないリアルな時代劇アニメーション。それが「ストレンヂア無皇刃譚」である。

いやあ、去年映画館で見たけど、家で改めて視聴してまた感動してしまったよ。
今回は先日せっかくブルーレイディスクを再生できる機械を購入したのでBD版をゲットした。

主人公である「名無し」と仔太郎の声は、それぞれにジャニーズ所属のタレントが当てている。本業が声優ではない人が声優をやると、どこか違和感があったり、時には全てがぶち壊しになってたりするが、この作品はそんなことはなく、演技に特に問題はなかった。そういった意味でも安心してお勧めできる作品である。

ただし――
残虐なシーンが結構あるので、子供にはお勧めできません。<br clear="all">
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        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=finebluenet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0010KRT3K&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=finebluenet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0010KRT3A&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=finebluenet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0010KRT3U&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
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    <title>「過度な期待はしないでください」 ―― みなみけ</title>
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    <published>2008-04-10T12:03:43Z</published>
    <updated>2008-04-10T13:47:55Z</updated>
    
    <summary>端的に言ってしまえば、アニメ「みなみけ」は、しっかり者の長女・春香、お調子者の次...</summary>
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        <category term="映画・DVD" />
    
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        <![CDATA[<img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2008041001.jpg" width="150" height="200" align="left"/>端的に言ってしまえば、アニメ「みなみけ」は、しっかり者の長女・春香、お調子者の次女・夏奈、天才肌の毒舌家三女・千秋、南家三姉妹が織り成す平凡な日常を淡々と描く物語である。

週刊コミック誌に連載されている漫画が原作で、その雑誌が昔昼飯を食っていた喫茶店に置いてあり、飯を食いながら読んでいた。そういう経緯で「みなみけ」のことを知っていたわけだが、ネットでアニメ化されていたことを知り、動画サイトで見てみたら、原作どおりの雰囲気というか空気感が再現されていて一発で気に入ってしまった。

「みなみけ」は冒頭の紹介文の通り、三姉妹の日常を淡々と描くお話だ。すべてを覆す超展開は一切なし。ほんわか進むストーリー。でも最後の落ちでアハハと笑わせてくれる。そんなエピソードの集まりなのである。「わくわくどきどき」よりも、ほんわかなごみたい人にオススメ。原作を知っている人はもちろん、知らない人も、是非見やがってください。

なお、原作には少々露骨なお色気シーンがありますが、アニメではその辺は自主規制されていますので、過度な期待はしないでください。<br clear="all" />]]>
        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=finebluenet-22&o=9&p=15&l=st1&mode=dvd-jp&search=%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%BF%E3%81%91&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="240" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>
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    <title>PLAYSTATION 3</title>
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    <published>2008-04-06T14:09:39Z</published>
    <updated>2008-04-06T23:13:05Z</updated>
    
    <summary>自分にとってゲームをするということは、本を読んだり、映画を観たりするのと同列のこ...</summary>
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        <name>Ryoh</name>
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        <category term="ゲーム" />
    
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        自分にとってゲームをするということは、本を読んだり、映画を観たりするのと同列のことだ。

とはいえ、ゲームならなんでもいいというわけではなくて、ストーリー性や戦略性のあるモノが好みだ。RPGやシミュレーションといったジャンルがこれにぴったりはまり、当然そういったソフトを購入することが多い。基本的に反射神経が試されるゲームは苦手だけど、車のレースやフライトシミュレータは例外だ。レースゲームは実際に車を運転するときの感覚が役立つので結構すんなり遊べてしまう。逆にゲームでドリフト等タイヤがスライドするという感覚を覚えて実際の運転で役立ったこともあるから面白い。フライトシミュレーターは航空機の操縦をして空中戦なんかをするわけだが、現実で飛行機の操縦なんてしたことないにも関わらず、なんとなく空間の把握というか機体感覚というか、とにかくそういったものがイメージできてしまうのだ。

さて、この記事の表題になっているPS3なのだが、これまではこれといって遊びたいPS3ソフトがなかったためゲーム機自体を持っていなかった。しかし今月末のGW直前に面白そうなソフトが出るので本体を購入した。ソフトと同時購入でもよかったけど、最近の機械は機械自体の設定やファームウェアのアップデート、ネットワークの設定なんかがあって、動かすまで時間がかかったりするんだよね。だから先行して買ったわけ。ソフトのないゲーム機などただの箱に過ぎない。でもPS3はDVDプレーヤーやウェブブラウザにもなるから無駄ってわけでもないか。

ところで、PSシリーズのゲーム機は最新の機種でも古い機種のソフトを遊べる上位互換が売りだった。例えばPS2ではPS1のゲームを遊ぶことができる。PS3も当初はPS1とPS2のソフトが動くようになっていたが、最近売っているモデルはPS2とは互換性がない。PS2を動かすには特殊なチップが必要で、それを搭載するとコスト高になり、任天堂Wiiなどのライバルに差をつけられる要因となっていた。価格面で勝負できるようにあえてPS2との互換性を削ったのが最新のモデルなのだ……ちなみにPS1のソフトはPS3でも動きます。

しかしだな、PS2は今でも面白そうな新作ソフトがどんどん出ているのに、これとの互換性を削るのはどうかと思う。おかげで現在うちにはPS2とPS3が共存している。できれば1台にしたいんだけどなあ。

        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=finebluenet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000WZ3NY8&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
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    <title>ブルーレイがやってきた SONY BDZ-T70</title>
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    <published>2008-03-16T02:22:30Z</published>
    <updated>2008-03-16T02:29:50Z</updated>
    
    <summary>この頃、AV機器も地デジだのなんだのとデジタル化の波が押し寄せてきているが、家の...</summary>
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        <name>Ryoh</name>
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        <category term="一般" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://weblog.fine-blue.net/">
        この頃、AV機器も地デジだのなんだのとデジタル化の波が押し寄せてきているが、家のオーディオ・ビジュアル環境はアナログ機器が幅を効かせていた。

居間のテレビはいつ買ったか記憶にないほど昔の代物だし、ビデオは2年前に調子が悪くなって買い換えたが、これがまたデジタルチューナーなど付いていない機種だ。でも、VHSとDVDのダブルデッキのものを買ったのでDVDの視聴は可能ではある。ついでに言うとHDDも内蔵しているのでこれはこれで重宝している。もっとも、2011年にアナログ放送が廃止になるとただのDVDプレーヤー兼ビデオテープ再生機となってしまうわけだが。

これは居間にある家族用の環境の話で、自分専用の環境はまた違う。自分の部屋には5年前の液晶テレビとVHSオンリーのビデオデッキがあるのみだ。もちろんデジタル放送には全く対応していない。そもそも私はテレビを見るという習慣がない。録画してまで見たいテレビ番組もない。たまにレンタル店でDVDを借りたりするが、それはPS2やパソコンで再生していたりする。

        <![CDATA[
ところが、昔はまっていたアニメの続編が春から放映されることをネットで知り、これは是非見たいと思ったところ、放映時間が爆睡中の深夜2時ごろだった。ふうん、最近はマニア向けのアニメは深夜にやってるんだねえ。いちおうまっとうなサラリーマンであるところの自分は深夜まで夜更かしすることはできない。ならば、これを視聴するには録画する必要がある。しょぼくれたビデオデッキで伸びきったビデオテープに録画するのもいいが、ここは一つ奮発してDVDレコーダーでも買っちゃおうかと思った次第だ。次世代DVDの規格はちょっと前にブルーレイ陣営の勝利が決定的となり、この際だからということでブルーレイ対応のレコーダーを買ってしまったのだった。

ちなみに買ったのはこれだ↓↓
<a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/BD/product/bdz_t70t50/index.html" target="_blank">http://www.sony.jp/products/Consumer/BD/product/bdz_t70t50/index.html</a>

リンク先のBDZ-T70という機種。
まあ、決算期ということもあって、思ったほど高くなかったです。はい。

セッティング後、デジタル放送も無事に映り、ノイズの少ないクリアな画質に感動。試しにいくつかの番組をHDDに録画して手持ちのDVD-Rにダビングしてみようとしたが、なぜか不可。どうやらデジタル放送をダビングするには著作権に絡んでいろいろ制限があるようだ。

その制限の中でも不安を感じるのは、「1回だけコピー可」という制限だ。放送電波からHDDに録画した時点でコピー1回と数え、HDDからディスクメディアにダビングしたらHDDの元データは消えてしまうらしい。要するにデータの移動なわけだ。ちなみにメディアからHDDへのダビングは元データを消去できないからダビング自体が不可だ。しかし、著作権を保護するためとはいえ、使用したディスクが不良品でコピーに失敗してたときはどうすりゃいいのさ。楽しみにしていた番組が消えてしまったらショック大きいぞ、こりゃ。

とはいえ、書き込みエラーなどを考慮して10回までコピーを許可しようかという動きもあるようだ。購入したレコーダーも<a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/BD/support/information/archives/080129.html" target="_blank">ファームウェアのアップデート</a>で対応するとのこと。

ま、気に入ったアニメや映画はDVDソフトを購入するから、そう神経質になることもないか。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=finebluenet-22&o=9&p=13&l=st1&mode=electronics-jp&search=BDZ-T70&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>]]>
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    <title>涼宮ハルヒの戸惑</title>
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    <published>2008-03-11T12:20:06Z</published>
    <updated>2008-03-11T23:07:53Z</updated>
    
    <summary>「ゲームを作るわよ！」 天上天下、唯我独尊、不思議大好き、無類の負けず嫌いで、退...</summary>
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        <name>Ryoh</name>
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        <category term="ゲーム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://weblog.fine-blue.net/">
        <![CDATA[「ゲームを作るわよ！」

天上天下、唯我独尊、不思議大好き、無類の負けず嫌いで、退屈が大嫌い、それだけならまだいいが、不機嫌になると世界をひっくり返しかねないパワーを無自覚に発揮するＳＯＳ団団長、涼宮ハルヒ。PS2用ゲーム『<a href="http://haruhi-bp.com/" target="_blank">涼宮ハルヒの戸惑</a>』は彼女のこの一言で始まる。
宇宙人、未来人、超能力者、そして、ただの凡人である主人公キョンからなるＳＯＳ団の面々はまたもハルヒの思いつきに振り回されるというわけだ。果たして彼らはハルヒの気に入るゲームを作れるのだろうか？

ま、要するに、アニメと小説に続き、ゲームにまで手を出してしまったわけなのさｗ

このゲームは通常版とオマケつきの限定版があるのだが、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F&tag=finebluenet-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">Amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=finebluenet-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />で検索してみたら通常版より限定版のほうが安いという逆転現象が起きていた。ハルヒ人気を当て込んで限定版を多く仕入れたけど、思うように捌けなくて値下げしたって感じでしょうか。そんなわけで思わず限定版を購入してしまったのだ。

限定版の目玉はfigmaと呼ばれる可動式フィギュアで、モデルはゲームの中で作るゲームに出てくる（ややこしいｗ）『超勇者ハルヒ』。オマケだからちゃちなものだと思ってたけれど、なかなかよくできている。あって困るものじゃないが、こういう物の楽しみ方は正直よく分からん。以前買ったガンダムのフィギュアというかモビルスーツも一回開封してそのままお蔵入りしているし……。

涼宮ハルヒシリーズのアニメや小説は日常の中にSF要素が下地にあって、作品全体を面白くしているが、それをゲームにしたらSF要素は影に回り、キャラゲー、ギャルゲーの要素が強くなっている。ゲームの目的は「ＳＯＳ団の面々と協力してハルヒが気に入るゲームを作ること」で、ハルヒが気に入らなければ、不思議パワーが発揮されて時間が巻き戻るという、いわゆる時間ループネタ。原作にも、ハルヒのパワーで夏休みの最後の二週間が延々ループし、主人公達が右往左往するエピソードがあったが、あんな感じである。

プレイしてみると、ゲーム制作のスケジュールの組んだり、担当を決めたり、ハルヒや他のメンバーと親交を深めたりと結構面倒なところがある。一気にプレイするには向いていないが、毎日コツコツ遊ぶのに適している気がする。とりあえず最後に『ハルヒといっしょ』という育成ゲームが出来上がった。そのゲームをプレイしてみると、効果音が人の声になるというバグ（「ぴろり〜ん」とか「しゅぱー」と人が言っているｗ）があったりしたものの、ハルヒの評価は「いいんじゃない、いいんじゃない」と高評価。しかし、一夜明けてみると「ゲームを作るわよ！」。時間が巻き戻ってるがな。お前、あんなに喜んでたじゃねーか！とキョンばりに突っ込みを入れたくなったよ。

やっぱり、このゲームはアニメや原作を知ってると楽しめるね。これから買おうという人は是非そっちの方も見てちょうだい。
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        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=finebluenet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000T0PCNQ&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=finebluenet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000TX9AQI&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=finebluenet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4047072419&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br clear="all">]]>
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    <title>OLYMPUS E-420 &amp; ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8</title>
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    <published>2008-03-05T12:15:15Z</published>
    <updated>2008-03-06T00:44:08Z</updated>
    
    <summary>オリンパスからE-410の後継機、E-420が発表された。 http://oly...</summary>
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        <category term="カメラ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://weblog.fine-blue.net/">
        <![CDATA[オリンパスからE-410の後継機、E-420が発表された。
<a href="http://olympus-imaging.jp/product/dslr/e420/index.html" target="_blank">http://olympus-imaging.jp/product/dslr/e420/index.html</a>

E-410からの進化は、背面液晶の大型化、ライブビューの使い勝手向上、連写性能の高速化といったところか。手ブレ補正機能が付いたら買い替えを考えたところだが、今回は見送りということにしておこう。

それよりも、同時に発表されたレンズで、待ち望んでいた小型軽量レンズがあった。
<a href="http://olympus-imaging.jp/product/dslr/accessory/lens/25_28/index.html" target="_blank">http://olympus-imaging.jp/product/dslr/accessory/lens/25_28/index.html</a>

換算50mmの単焦点レンズ。値段も手軽だし、ちょっと欲しいかも。買っちゃおうかな〜。]]>
        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=finebluenet-22&o=9&p=13&l=st1&mode=electronics-jp&search=OLYMPUS%20E-420&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>]]>
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    <title>一日千秋『涼宮ハルヒの驚愕』</title>
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    <published>2008-03-01T06:00:43Z</published>
    <updated>2008-03-11T01:41:39Z</updated>
    
    <summary>昨年末にアニメを見て、自分の中のＳＦ好きの壷に見事にはまった『涼宮ハルヒの憂鬱』...</summary>
    <author>
        <name>Ryoh</name>
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        <category term="一般" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://weblog.fine-blue.net/">
        <![CDATA[昨年末にアニメを見て、自分の中のＳＦ好きの壷に見事にはまった『涼宮ハルヒの憂鬱』。
原作を読んで見てますます好きになってしまった。

涼宮ハルヒシリーズの文庫は現在、『憂鬱』、『溜息』、『退屈』、『消失』、『暴走』、『動揺』、『陰謀』、『憤慨』、『分裂』の9冊が発刊されている。『憂鬱』以降は、SF的設定を下地にしながら、ミステリー的なお話や、学園ストーリー色の濃いお話もあったりで、バラエティに富んでいる。いや、掛け値なく、面白いわ。
作者のプロフィールを見ると、自分とほぼ同年代なので何か通じるものがあるのかもな。

涼宮ハルヒシリーズは、意味深な伏線を張って続巻に期待を抱かせる部分があるものの、基本的にはその巻のエピソードはその巻で完結している。でも、最新刊の『分裂』はストーリー的に次巻の『驚愕』と上下巻セットとなっているらしい。『分裂』の最後に「驚愕につづく」と書いてあって、まさに驚愕してしまったよ(笑)。

その『驚愕』だが、なんと去年の6月に発売予定だったのが、どういう理由からか、ずーーーっと発売延期になっている。現時点でも発売日未定のままだ。延期の理由をとやかく言及するつもりはないが、一読者として言わせてもらうと、「つづく」としておいて、発売日もいちおう決まってたのに無期延期は辛い。つい最近読んだ私でもめっちゃ続きが気になるのに、『分裂』を発売日にゲットした読者の一日千秋の思いはいかほどのものか。
ていうか、長門を寝込ませたまま何ヶ月放っておくんだよ！(笑)

まあ、それはともかく、今回は『涼宮ハルヒの驚愕』の早期発刊を願ってこの記事を書いた次第だ。
新刊を待ち望んでいるのは何も10代の若者ばかりじゃないんだぜ。谷川先生、頑張って〜。

参考リンク：
<a href="http://www.kadokawa.co.jp/sp/200603-04/" target="_blank">http://www.kadokawa.co.jp/sp/200603-04/</a>
<a href="http://www.kadokawa.co.jp/sp/200603-04/info070514.html" target="_blank">http://www.kadokawa.co.jp/sp/200603-04/info070514.html</a>
]]>
        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=finebluenet-22&o=9&p=15&l=st1&mode=books-jp&search=%E6%B6%BC%E5%AE%AE%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%92&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="240" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>]]>
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    <title>あの頃の夢</title>
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    <published>2008-02-24T12:41:21Z</published>
    <updated>2008-02-24T12:46:09Z</updated>
    
    <summary>年末の大掃除をサボったので、今頃大掃除をしたら懐かしいものを発見した。 それは古...</summary>
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        <category term="一般" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://weblog.fine-blue.net/">
        年末の大掃除をサボったので、今頃大掃除をしたら懐かしいものを発見した。

それは古ぼけたノート。

名前を書いたら人が死ぬとか、名前を書いた人とラブラブになるとか、といった類のノートではなく、高校の頃だったか、その当時読んだ本だかなんだかにインスパイヤされて書いた物語のプロット集だった。まあ、端的に言うと、小説家だとか漫画家だとかに憧れて、創作活動をしてみたくなった時期があったのだ。まったく、勉強もせずに何やってたんだろうね、俺。

その当時、自分は文章を書くのが大変苦手で、国語の点数は底辺のあたりをさまよっていた。文章を書くのが苦にならなくなったのは、大学時代に岩波文庫かなんかの『日本語の書き方』とかいった本を読んで、なるほど文章とはこう書くのかと「目から鱗が落ちる」という実体験をしてからだった。だから、いまの自分がノートを見ると、とても稚拙な文章のつながりだったりする。あるファンタジー物のストーリーでは舞台となる世界の地図まで書いてあったりして、恥ずかしげも無くようやってたわ。まさしく若気の至りってやつだ。

が、その内容を見てみると結構面白かったりする。思春期のもやもやした脳味噌から出た発想のなんと自由で、荒唐無稽で、ついでに、こっぱずかしいことか。しかしながら、自分は今でも美しい文章を書けるとは思ってはいないが、これを今の文章力でまとめたら、そこそこ面白いお話が作れるのではないかと思えてきた。

まあ、しがないサラリーマンにそんなことやっている時間はあまり無いが、高校の頃の夢をかなえてみるのもいいかもしれない。あの頃は自分の作品を衆目に晒すには、なにかのコンテストに応募して賞をもらうくらいしか手は無かったが、いまじゃネットで好き勝手に公開できるしね。


        
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    <title>ニコンの新製品</title>
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    <published>2008-01-29T11:31:11Z</published>
    <updated>2008-01-29T11:30:12Z</updated>
    
    <summary>本日、発表されたニコンの新製品で気になるものをピックアップ Nikon D60 ...</summary>
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        <category term="カメラ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://weblog.fine-blue.net/">
        <![CDATA[本日、発表されたニコンの新製品で気になるものをピックアップ

<a href="http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d60/index.htm" target="_blank">Nikon D60</a>
多分「D40X」後継の1000万画素機。
「D60」って名前はデジイチが出始めたころにキヤノンで使われてたような気がするんですが商標とか大丈夫なのかねぇ。
ゴミ低減機能が付いたのはいいとして、D3、D300に搭載されたピクチャーコントロールが付かなかったのはどうしてなんでしょうか。あれがあると手軽に好みの色やコントラストなどを設定できて便利なんですが。

交換レンズ
<a href="http://www.nikon-image.com/jpn/products/lens/af/singlefocal/normal/af-s_micro_60mmf28g_ed.htm" target="_blank">AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED</a>
<a href="http://www.nikon-image.com/jpn/products/lens/dx/zoom/af-s_dx_16-85mmf35-56g_ed_vr.htm" target="_blank">AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR</a>

ニコンの交換レンズの型番というか商品名の表記がちょっと変わったようだ。例えば、これまでは「AF-S DX Zoom Nikkor ED 18〜70mm F3.5〜4.5G（IF）」とかだったのに、今回発表のレンズは、EDレンズの有無、VR機能の有無は、開放絞り値の後に表記されている。またズームレンズから「Zoom」の表記が消えている。まあ、どうでもいいって言えばいいんだが。

新レンズのうちで気になるのが、60mmマイクロレンズと、16-85mmズームレンズ。
マイクロレンズはVRが付いているとなおよかったね。
ズームレンズは広角側が16mmまであるのが好印象。DXフォーマットの16mmは、FXフォーマットに換算すると24mmに相当する。これまでのズームレンズは18mm（27mm）までのものが多く、自分の持っているレンズも広角側18mmどまりだ。18mmでも充分といえば充分なのだが、もうちょっと広い範囲が写ればなあ、と思うことがしばしばある。トキナーのAT-X124などの広角レンズ購入を考えていたけど、16-85mmにしてもいいかもな。まあ、最近カメラを持ち出す機会があまり無いので、新機材を買うのは春以降かな]]>
        
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    <title>「宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい」──涼宮ハルヒの憂鬱</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fine-blue.net/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=394" title="「宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい」──涼宮ハルヒの憂鬱" />
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    <published>2007-12-22T09:20:28Z</published>
    <updated>2008-03-11T01:42:15Z</updated>
    
    <summary>人類はかつて地球が宇宙の中心であると考えていた。 だが、数学・物理学の発達、望遠...</summary>
    <author>
        <name>Ryoh</name>
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    </author>
    
        <category term="映画・DVD" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://weblog.fine-blue.net/">
        <![CDATA[<img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2007122201.jpg" width="200" height="150" align="left" />人類はかつて地球が宇宙の中心であると考えていた。
だが、数学・物理学の発達、望遠鏡の発明と客観的観測によって、それは誤りであることに気付いた。地球は宇宙の中心どころか太陽を回る一惑星に過ぎず、太陽すら数多ある恒星の一粒でしかない。そんなことを思うと人間なんて本当にちっぽけな存在だ。

しかし、それもまた誤りだったら？　かつて神話と宗教が誤った世界観を人々に抱かせたように、科学もまた人々に誤った認識を持たせてはいないだろうか？　真実はちっぽけな存在であるはずの人間こそが宇宙の中心かもしれない。とりわけ日本列島のあるところに住む一女子高生が！

──というのが「涼宮ハルヒの憂鬱」のバックグラウンドだ。

小さい頃、「マジンガーZ」や「ガンダム」などのロボットアニメを見て育った私は、萌え系アニメはあんまり好きじゃない──そんなもん見て喜ぶ年でもないしｗ　まあ、それっぽい要素があってもカッチョエエロボットが出てくるとついつい見てみようかなと思ってしまうが、「涼宮ハルヒの憂鬱」にはそれもない。たまたま訪れたサイトで動画を見るまでは、自己中心的性格の女子高生を中心にしたドタバタ学園ドラマだと思っていた。

ところが、蓋を開けてみると、グレッグ・イーガンのSF小説を髣髴させるような現代日本の高校を舞台にしたハードSF作品だった。異論はあるかもしれないが、私はそう思ったのだ。表向きは全然そんな風に見えず、最初思ったような学園ドラマだし、レビューも萌え要素を強調するものが多いので、面白い設定があるなんて思いもよらなかった。そんなわけで、レンタルだけどDVD全巻見てしまったよ。若者向けのライトノベルが原作のようだが、それも読んでみようかと思ったりなんかしてｗ


──ていうか、この作品を見て、「また高校時代に戻れたらなぁ」としみじみ思ってしまったよ。やっぱ、若いっていいわなｗｗ<br clear="all" />]]>
        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=finebluenet-22&o=9&p=15&l=st1&mode=dvd-jp&search=%E6%B6%BC%E5%AE%AE%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%92&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="240" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>
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    </content>
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    <title>まさかのフォトコン入賞</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fine-blue.net/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=393" title="まさかのフォトコン入賞" />
    <id>tag:weblog.fine-blue.net,2007://3.393</id>
    
    <published>2007-12-18T12:17:51Z</published>
    <updated>2007-12-18T13:31:42Z</updated>
    
    <summary>会社の帰りに、暇潰し用の文庫本でも買おうと書店に立ち寄ったら、通常20日に発売に...</summary>
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        <name>Ryoh</name>
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    </author>
    
        <category term="アルバム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://weblog.fine-blue.net/">
        <![CDATA[会社の帰りに、暇潰し用の文庫本でも買おうと書店に立ち寄ったら、通常20日に発売になるカメラ雑誌の新刊が出ているのを見つけた。私は気になる記事があるときしかこの手の雑誌は買わない主義で、とりあえず目に付いた雑誌を手に取ってページをめくってみると、なんと！「デジタルカメラマガジン」のフォトコンのページに、自分が撮った写真が載っていた。

実をいうと、せっかくいいプリンター（PX-5500）を買ったのだから、自己満足だけで終わらせずに、自分の写真をいろんな人に見てもらえたら・・・と思い、「<a href="http://photo.fine-blue.net/">one day one time</a>」で公開した写真を再レタッチしてフォトコンテストに応募していたのだ。


<div style="text-align: center;"><img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2007121801.jpg" width="450" height="302" />
デジタルカメラマガジン2008年1月号 フォトコンテスト
モノクロプリント部門 入選
<big><strong>『波紋』</strong></big></div>

※応募した作品はこの写真を再レタッチしてプリントしたものです。
※「one day one time」ではこちらで公開しています⇒<a href="http://photo.fine-blue.net/2007/10/post_52.html">http://photo.fine-blue.net/2007/10/post_52.html</a>
※雑誌発売日以降、こちらのサイトでも公開されます⇒<a href="http://www.photo-cafe.jp/" target="_blank">http://www.photo-cafe.jp/</a>


自分のサイトで好き勝手に公開するのとは違い、選者の目を通ってから公開されるのは、やはり感慨深いね。
]]>
        
    </content>
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    <title>スタッドレス装着</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblog.fine-blue.net/2007/12/post_95.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fine-blue.net/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=386" title="スタッドレス装着" />
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    <published>2007-12-02T08:43:58Z</published>
    <updated>2007-12-03T01:55:41Z</updated>
    
    <summary>12月に入ったけれど、季節はまだ紅葉真っ盛りの秋。でも、おととしだったか、12月...</summary>
    <author>
        <name>Ryoh</name>
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    </author>
    
        <category term="MAZDA AXELA  Sport 15C" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://weblog.fine-blue.net/">
        <![CDATA[12月に入ったけれど、季節はまだ紅葉真っ盛りの秋。でも、おととしだったか、12月の初旬に大雪が降ったときがあるので油断は禁物──というわけで、冬に備えてアクセラのタイヤをスタッドレスに切り替えた。

タイヤは10月にアルミホイールと一緒に買ったGoodyearの「ICE NAVI」で、安かったので、たぶん、去年のモデルだと思う。アルミは純正とあまり変わらないデザインのものを選んだつもりだったが、装着してみると、やっぱり雰囲気が違うな。走ってみると、206で履いていたヨコハマの「ice guard」と比べてブロックノイズ少なく静粛性が高い気がする。

<img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2007120201.jpg" width="240" height="159" /><img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2007120202.jpg" width="240" height="159" />

とにかく、今冬はこれで乗り切っていこう。]]>
        
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    <title>D300がまたきた！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblog.fine-blue.net/2007/11/d300_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fine-blue.net/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=385" title="D300がまたきた！" />
    <id>tag:weblog.fine-blue.net,2007://3.385</id>
    
    <published>2007-11-27T12:25:01Z</published>
    <updated>2007-11-27T12:52:03Z</updated>
    
    <summary> 本日、液晶の不具合で返品したD300の代わりのブツが届いた。 いつくるのかとや...</summary>
    <author>
        <name>Ryoh</name>
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    </author>
    
        <category term="Nikon D300" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://weblog.fine-blue.net/">
        <![CDATA[<img src="http://weblog.fine-blue.net/images/2007112701.jpg" width="320" height="240" />

本日、液晶の不具合で返品したD300の代わりのブツが届いた。
いつくるのかとやきもきしたが、意外なほど素早い対応に驚いた。初期不良の交換品をすぐに発送できるなんて、やっぱり、初回の入荷数はたくさんあったんだね。

とりあえず、箱から取り出し、動作チェック・・・
問題の背面液晶は正常。その他もとりあえず正常。1代目の不具合は撮影途中で起きたのでまだ安心はできない。今度の休みに使い倒してみて特に何もなければよしとしよう。]]>
        
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