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2007年8月19日

●AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G

D200を買った頃、レンズのラインナップを高倍率ズーム1本と単焦点数本にしようと思っていたが、物欲の赴くままレンズを購入した結果、標準ズーム1本、望遠ズーム1本、単焦点4本となってしまった。それでだいたい自分がよく使う焦点距離をカバーできるようになったので、その後は、D80のキットレンズ(DX18-135mm)を除いて、特にレンズを買い足してはいなかった(ちなみにDX18-135mmはD80と一緒にドナドナしていった)。

だけど、望遠ズームが大型のVR70-200mmのため気軽に持ち出すことができず、少々不便を感じていた。望遠で寄せたい場面があっても望遠レンズがない!ということが結構あったわけだ。スナップ撮影用にお気軽望遠レンズのVR55-200mmでも買おうかと思ったこともあるが、それならいっそ当初考えていた高倍率ズームがいいんではなかろうか。

欲しいと思う高倍率ズームはニコン純正のAF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6Gだ。これは発売以来ずっと品薄状態が続いていたけれど、ここ最近店頭でも在庫を見かけるようになり、ふと立ち寄った会社近くのカメラ屋でもショーケースに展示してあるのを発見! そのときは買わずに帰ったが、日曜の今日、まだ残っていたら買おうと札束握り締めてお店に行ったのだった。

すると、ありました!

しかし、その時点で在庫は全て捌けて展示品しかないとのこと……「それでもいいからくれ」と言うと、展示品落ちということで少し値引きをしてくれた。いままで使っていた標準ズームは、焦点距離やF値が激しく被っているので、今回下取りに出すことにした。そんなわけで、値引きと下取りで思ったよりも安くDX18-200mmを手に入れることができた、ラッキーw

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2007年7月16日

●バッテリーグリップ

午前中にD80を名古屋栄の某カメラ屋に売却してきた。

思ったより高く売れたので、そのお金でD200用の予備バッテリーとバッテリーグリップを購入。

D200は電池の持ちがよろしくないという話だけど、私は1日に何百ショットも撮るような激しい使い方をしないので、いまいち実感が無い。でも、秋にちょっと重要なイベントの写真を撮る予定で、そのときにバッテリー切れで使用不能とならないように、念のため購入したのだった。

バッテリーグリップを装着してみると、見た目はかなりごっつくなり、グリップ部がちょっと延長されてノーマルよりは持ちやすくはなった。大型のレンズをつけると手持ちでバランスが取りやすい反面、小型のレンズだとなんかアンバランスな感じだ。

そして──

重い!

この重さを我慢してまでバッテリーの容量を増やさなければならない人って、いったい何を撮っているのだろう。自分は普通に予備バッテリーを持って入れ替えてた方がいいわw でも、バッテリーグリップでは単三電池も使用可能なのでバッテリーの充電ができない状況では重宝するかもしれない。

まあ、とにかく、せっかく買ったので、とりあえず使ってみることにしよう。

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2007年2月21日

●Nikon D200の帰還

2007022101.jpgD200が修理から帰ってきた。Web修理の進捗照会では、完了予定は2/27とあったのに、それよりも大幅に早く終わってしまった。ま、ファインダーのゴミを取るだけなんで一週間もかかるわけないけどね。それでも、思った以上に迅速に事が運んだ気がする。

ニコンのWeb修理サービスは、手間がかかるのは修理品を発送するところだけで、メールやWebで進捗がわかるし、終われば自宅に届けてくれるし、結構お手軽で便利だ。保証期間内であれば、ファインダーやローパスフィルターの清掃もタダでやってくれるみたいなので、保証が切れる前にもう一度「修理」に出すのがいいかもしれないな。

2007年2月17日

●しばしの別れ

本日、ニコンのサービス部より宅配便で梱包材が届き、D200が引き取られていった。

Webでの説明によると、梱包材を配達に来た人に引取りの日時を伝えて後日集荷に来てくれることになっていたが、準備できていればすぐに持っていくというので、エアキャップでぐるぐる巻きにしてあったD200を、クッション材たっぷりの箱に入れて、そのまま持っていってもらった。

さあ、これで修理が完了するまでD200は使えない。ちょっと寂しいが、その間はEOSと交代したサブ機D80に活躍してもらうことにしよう。


(”プチプチ”に包まれたD200の姿。これがD80のファーストショットw)

2007年2月14日

●D200入院予定

ちょっと前から私のD200のファインダーに目立つゴミが映っている。ブロアで吹いても無くならないのでファインダーの内側に入り込んでいるようだ。ファインダーのゴミは写真には影響はないので放置しても構わないが、ファインダーに余分なものがあると、気になって撮影に集中できないし、精神衛生上よくないのでなるべくなら除去してしまいたい。

こういったときは、サービスセンター(SS)に持ち込んで清掃してもらうのが手っ取り早いけど、SSは平日の昼間しか開いていないため、昼間働いているサラリーマンは利用しづらい。

なので、ニコンのサイトでWeb修理を利用することにした。ファインダーのゴミといった軽微な不具合でも保障期間内であれば無料で直してくれるようだ。ネットで申し込んでから現物をメーカーに送るわけだが、手数料をいくらか出せば、宅配業者が梱包材を持参して引き取りにきてくれるらしい。

とりあえず、今週末に引き取りにきてくれるよう申し込んだ。高いレンズを買ったので、週末は撮影に出かけようと思っていたけど、それもおあずけだな。

2007年2月12日

●AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G

ネットを見て悶々としているくらいなら、カッチマイナー!!
という内なる声に導かれて買ってしまった、AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G

20万円を超える高級レンズ……こればかりはトラブルがあったときのことを考えるとネット通販は躊躇してしまう──だから、名古屋駅西口にある、あのお店に行って買ったのだった。色は上の画像のとおり黒を選択した。
もうね、これを買ったからには、ニコンからは離れられないねw

ま、そんなわけで、早速試し撮り──
たいした写真は撮れなかったけど、とりあえず作例を挙げてみる。

(プログラムオート 1/500sec F11 ISO400)
RAWからJPEGへの変換と縮小以外はレタッチしていない。
発色はやや濃いめだろうか。背景のぼけはとてもにきれい。
上の赤枠を拡大(当倍のトリミング)したのがこれ↓

うぶげまでしっかり写っている。なかなかの解像力だ。

う〜む、こんな例でもVR70-200mmF2.8が値段なりの性能を持っているのが見て取れる。ネットのあちこちで絶賛されているのに偽りはなかったということか。。

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2007年2月11日

●やばい・・・

やばい・・・

いろいろ情報集めているうちに「AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G」が欲しくなってきた。

技術の粋を集めたこのレンズ、でかくて重いのがネックだが、描写力は素晴らしいらしい。その性能にふさわしく、お値段は定価で27万円もする──実売はもっと安いと思うが、それでもカメラ本体(D200)よりも高い。

でも、ぶっちゃけていうと、昔と違って貯えがあるから、25万くらいなら出せないこともないんだよね。車買い替えがちょっと伸びるくらいでさw

さて、どうするかな・・・

2007年2月 4日

●Nikon AF-S VR Micro-Nikkor 105mm F2.8G

当初のレンズ購入計画では、単焦点レンズは30mm、50mmと100mm前後のマクロを買おうと書いた。
30mmは、「Ai AF Nikkor 35mm F2D」、50mmは、「Ai AF Nikkor 50mm F1.8D」をそれぞれ買ったわけだが、100mmマクロは「Nikon AF-S VR Micro-Nikkor 105mm F2.8G」を買うことにした・・・ていうか、もう買ってしまった。

インターネットで手軽に買い物できるのはいいけど、もっと自制しないといけないなww

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2007年1月27日

●Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.8D


安さにつられて買ってしまった・・・
これが、レンズ沼か?
レンズ沼なのかっっ!?

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2007年1月 4日

●RAW現像ソフト再考

試用の結果、「Nikon Capture4」を買おうとしていたが、よくよく考えてみると、「Nikon Capture4」は既に開発が終了したソフトだ。そのため、最新のニコンD80やD40のRAWデータには対応していない。最新機種はすべて「Capture NX」でサポートされている。

なので、今後もニコンのカメラを買うかもしれないという可能性を考えると「Capture NX」を買ったほうがよさそうな気がしてきた。重めの動作もメモリを増やせばなんとかなりそうだし……でも、RAWデータを保存すると元のファイルよりファイルサイズがかなりでかくなるのは何でなんだろうな。

試用期間も残り少ないのでそろそろ決断せねば。


2007年1月 3日

●NIKON Ai AF Nikkor 35mm F2D

年末に買った「Ai AF Nikkor 35mm F2D」
実は、シグマの30mmF1.4と迷ったけれど、最短撮影距離と最小絞り値が決め手となってニコンに決めた。シグマが0.4mとF16に対して、ニコンは0.25mとF22だったのだ。値段もニコンのほうが安かったしw

35mmというとやや広角寄りの焦点距離だが、D200では52mm相当の標準レンズとなる。意外なほどコンパクトで、D200とのマッチングもなかなかよろしい。今や懐かしき絞りリングまであるけど、絞りの制御はカメラ側で行うので一番絞った状態で装着しなければならないらしい。レンズキットの18-70mmズームはレンズ内の超音波モーターで駆動するが、35mmF2DはマウントのAFカプラーを介してカメラ本体のモーターで駆動する。だからピント合わせのときにシュンって感じの音がする(超音波モーターは音がしない)。なんというか、電子化著しいカメラの進化の中で従来のマウントを継承してきたニコンならでは製品といえる。

そんなわけで、試写を兼ねて初詣客で賑わう熱田神宮に行ってきた。


名古屋市役所付近の官庁街は土日休日は路上駐車OKとなる。
ここに206を置いて地下鉄で熱田神宮に向かう。パークアンドライド〜。


プログラムAE 1/60秒 F4 ISO200
手水舎の柄杓


絞り優先AE 1/320秒 F2.8 ISO200
開放気味で絵馬を撮影。ピントの合う範囲が非常に狭い。
F4ぐらいが正解だったかな。

>
プログラムAE 1/320秒 F9 ISO200
熱田神宮からちょっと歩いたところにある国際会議場のモニュメント。
非常にシャープだ。

ズームレンズに慣れてしまった体には、単焦点レンズで構図を決めるのはなかなか難しいけれど、はまるとビシッとした画ができるのがいいね。

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2006年12月31日

●大晦日

栄、大須に買い物に行ったはいいが

こいつは予想外www

買ったのは、Ai AF Nikkor 35mm F2D
使い心地や画像はまた後日・・・

2006年12月26日

●高感度撮影

雨の中、愛車の屋根に付いた水滴をISO1600の高感度で撮影してみた。

ボケている部分には高感度特有のざらつきが出ているが、ピントのあっているところは結構シャープになっている。
噂の縞々ノイズが見えないかと、等倍の画像をよーく目を凝らして見てみた。まあ、それらしきものがあるにはあったが、この程度のことで大騒ぎしてたんなら、バカじゃねえの?言いたくなるような些細なものだ。もっとも自分のD200は対策済みのやつかもかもしれないが。

●レンズ購入計画

現在、D200のレンズはレンズキットの「AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)」という長ったらしい名前のレンズ1本のみだ。35mm換算だと27-105mmとなり、やや望遠寄りの標準レンズといえる。当面はこのレンズだけでも不足はないけれど、将来的には、高倍率ズーム1本+単焦点2〜3本にしていくつもりだ。

ズームは、広角から望遠までカバーできる18-200mmがいいと思っている。
現在D200で使えるのは以下の3種。

●ズーム
1. Nikon AF-S VR 18-200mm F3.5-4.6
2. SIGMA AF 18-200mm F3.5-6.3 DC
3. TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 XR Di

1のニコン純正は他と比べて開放F値が明るくて手ブレ補正付き、さらに超音波モーター内蔵。これが第一候補だけど、大変な人気のため品薄でなかなか手に入らないらしい。実際どこの店でも売り切れ状態だ。シグマ、タムロンの製品は、現時点では大して魅力は感じないが、来年には新製品が出るようなので、それを見てから決めようと思う。

単焦点は30mmと50mm、気が向いたら100mmくらいのマクロを買おうと考えている。
とりあえず、候補を挙げてみると……

●30mm(45mm相当)
1. Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
2. SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM
3. Carl Zeiss Distagonr-T*2/35 ZF

●50mm(75mm相当)
1. Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
2. Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.8D
3. Carl Zeiss Planar T*1.4/50 ZF

単焦点レンズはズームに比べて構造が簡単だから明るくコンパクトなものが多い。しかも安価だ。候補の中にカールツァイスのレンズがあるが、これはマニュアルフォーカス(MF)レンズだ。D200のファインダーは明るくてピントが見やすいのでMFレンズもありだと思う。
マクロレンズはこれといって欲しいものがない。ま、本当に気が向いたときに考えるからいいけどね。

上に挙げた候補の中から1本ずつ買うと総額で10万〜20万くらいだろうか。一気に手に入れるのではなくて徐々に揃えていくつもりではあるけれど、それでも今はグッと我慢しなければならない。カードの決済日の関係でD200本体の支払いは来年の2月なのだ。それが過ぎてからでないと、金欠の泥沼にはまってしまうこと間違いなしである。

2006年12月24日

●セッティング

標準では眠たい感じだったが、コントラス、彩度、輪郭強調を強めにしたら好みの絵が出来上がった。けど、コントラスはちょっと強すぎかも。


ガラスタイルのアップ。レタッチなし


プジョー206SW。ホワイトバランスを調整。

試行錯誤しながらベストな設定を見つけるのはなかなか楽しいものだ。こういったところがD200の人気の秘密なのかもしれないな。

●RAW現像ソフト

「Nikon D200の○○」というタイトルを付けようと思ったけど、そのうちネタが無くなるのでもうやめw

D200には「Picture Project」というソフトが同梱されている。アルバムソフト的なものだが、簡単なRAW現像とレタッチもサポートしている。機能的には、本格的な現像ソフトから基本的な機能のみを残し、それをさらに簡便化したような感じだ。ちょっとした調整ならこれでもいいだろうが、細かな調整をしようとすると、やはり物足りないものがある。

そんなわけで、市販の現像ソフトを購入しようと、試用できるものはトライアル版をダウンロードして試しているところである。そのインプレなどをちょっと書いておく。

SILKYPIX Developer Studio 3.0
フリー版、試用版ともに、高感度で撮影した写真に盛大にノイズが出たため却下。

Nikon Capture NX
ニコンの最新RAW現像ソフト。調整したはずの効果が反映されなかったり、あるいは反映されるのが異様に遅かったり、保存したらファイルサイズが1.5倍くらいになったりとバグらしきものが見受けられる。第一印象はよかったんだけど、これでは駄目だ。

Nikon Capture4
NXの1世代前のソフトだが、まだ販売されているようだ。画面はゴチャゴチャした印象で、操作方法はNXとは全然違う。最初はなにから手を付けていいのか迷ってしまうが、わかってくればとても使いやすい。


3つしか試していないが、気分はNikon Capture4にかなり傾いている。他にもRAW現像できるソフトはあるものの、Adobe Photoshop等の10万円級ビッグソフトだったりで、趣味写真で使うにはお金がかかりすぎる。Nikon Capture 4くらいがちょうどいいのだ。

とりあえず、試用期間ぎりぎりまでトライアル版を使って、正式ライセンスを購入しようと思う。

2006年12月23日

●Nikon D200の始動

某所にてD200の試し撮りをした。
露出はプログラムAE、AFは測距点自動判別、測光は評価測光と、ほとんどカメラ任せの設定で、一部絞り優先AEを使用した。なんていうか、撮影中によく操作する、露出補正、AFフレーム選択といった機能が直感的に迷わず操作できるのがいいね。EOSはボタンの位置が悪かったり、ダイヤルの形状が変だったりで、ちょっと使い辛かったのよ。
2時間ちょっとで107コマ撮影して1GBのメモリカードがいっぱいになってしまった。ということは、1コマの容量は10MBくらいか。ちなみにファイル形式はRAW圧縮。
終了まで電源は入れっぱなしだったが、バッテリーのメモリは一つ消えただけだった。D200のバッテリー表示は5段階なので20%+α消費したことになる。D200はバッテリーの持ちが悪いということらしいが……どうなんでしょう?まだなんともいえないなw

まあ、なにはともあれ、サーバー容量の関係で大きな画像をアップできないけれど、とりあえずサンプルの画像を見ていただきたい。RAW形式を現像ソフトでコントラス等を補正してJPEGに変換したので、オリジナルとは若干違っているところがある。実際はもうちょっとコントラストと彩度が低めである。ちなみにRAW現像ソフトは「Nikon Capture 4」のトライアル版である。


洗車中の206。ルシファーレッドがかなり忠実に出ている。


もうすぐ年が変わるというのにススキが枯れずにあった。
逆光なので露出補正+1.0にしたが、それでは足らずにRAW現像時にさらに補正した。
このコマは絞り優先AE、絞り開放で撮影。



電車が写っていればちょっとはマシな絵になったんですが・・・


セイタカアワダチソウと思われ(植物はあまり詳しくないw)
背景をもっとぼかしたいが、AF-S NIKKOR 18-70mm は明るいレンズではないのでこれが限界か。


水面に移る光の模様。
この画像は縮小ではなく当倍のトリミング。

2006年12月21日

●Nikon D200の胎動

通勤前に1ショット。
今の季節、まだ薄暗いうちに家を出るのだ。
朝焼けは毎日表情が違って美しい。「早起きは三文の得」というけれど、それ以上の価値があると思う。

ちなみに上の写真は縮小されていてわからないが、元の画像はボディの水垢もくっきり写っている。洗車しなければw

2006年12月20日

●Nikon D200の到着

もっと時間がかかるかと思っていたけど、本日Nikon D200がやってきた。

本体は、EOS 20Dより若干大きくて重いかな? でもEOSは装着しているレンズが重いのでトータルでは同じくらいだ。

使い勝手などは後日詳しくレポートするとして、とりあえずその辺にあったものを撮ってみた。

早く思い切り使ってみたいものである。

2006年12月18日

●Nikon D200の衝動

やっちまったよ。買っちまったよ。

Nikon D200

家電屋のデジカメコーナーで触って以来、ずっと気になっていたけれど、改めて他のカメラと比較しながら触る機会があって、D200はやっぱりいいカメラだと思った。そのときはEOSがあるからいいや、と買わずに帰ってしまったが、家に帰っても思いを断ち切ることができずにネット通販で注文してしまった。ニコンのカメラ資産は全然ないから本体と標準ズームのセットのやつである。本当はニコン純正の18-200mmズームレンズが欲しかったが、高いし、品薄で手に入れにくいようなので、レンズについては今後の課題としよう。

それはいいとして、まだ一年たっていないEOS 20Dはどうしようか……ほとんど、ていうか全く使わなくなったシグマの望遠レンズと一緒に売ってしまおうか。それとも予備機として手元に置いておくか、ちょっと悩みどころだ。EOS 20Dも決して悪いカメラじゃない。だけど、D200とは、なんていうか、雰囲気で負けてるんだよね、雰囲気がさw

D200はまだ手元にはきてない。年末で配送が遅れ気味な時期ではあるけど、今週末には届きそうな感じではある。D200がきたら、久しぶりにカメラを持って出かけようと思う。今から楽しみである。

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2006年1月15日

●Nikon D200

ちょいと家電屋に買い物に行くと、デジカメ売り場にニコンD200が展示してあるのが目に付いた。

知人がニコンのD200を買ったとブログに書いていたのを思い出して、手にとってみたら、すげーいいじゃないですか。一緒に展示してあったD70、D50、それにキヤノンのEOS Kissも触ってみたけれど、質感がぜんぜん違う。ファインダーはなんか巨大ロボのコックピットのモニターようだったし(ぉぃ、、AFも速い。

ちょっと欲しくなってきた。ていうか、かなり欲しいぞ。財布に持ち合わせがあったら買っちゃってたかもな(w

デジタルものは欲しいときが買い時だけど、安いものじゃないし、もっと情報を集めてみよう。キヤノンユーザーとしてはEOS5Dも気になるし。

参考リンク
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/digital/slr/d200/index.htm