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2008年3月 5日

●OLYMPUS E-420 & ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8

オリンパスからE-410の後継機、E-420が発表された。
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/e420/index.html

E-410からの進化は、背面液晶の大型化、ライブビューの使い勝手向上、連写性能の高速化といったところか。手ブレ補正機能が付いたら買い替えを考えたところだが、今回は見送りということにしておこう。

それよりも、同時に発表されたレンズで、待ち望んでいた小型軽量レンズがあった。
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/accessory/lens/25_28/index.html

換算50mmの単焦点レンズ。値段も手軽だし、ちょっと欲しいかも。買っちゃおうかな〜。

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2008年1月29日

●ニコンの新製品

本日、発表されたニコンの新製品で気になるものをピックアップ

Nikon D60
多分「D40X」後継の1000万画素機。
「D60」って名前はデジイチが出始めたころにキヤノンで使われてたような気がするんですが商標とか大丈夫なのかねぇ。
ゴミ低減機能が付いたのはいいとして、D3、D300に搭載されたピクチャーコントロールが付かなかったのはどうしてなんでしょうか。あれがあると手軽に好みの色やコントラストなどを設定できて便利なんですが。

交換レンズ
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED
AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR

ニコンの交換レンズの型番というか商品名の表記がちょっと変わったようだ。例えば、これまでは「AF-S DX Zoom Nikkor ED 18〜70mm F3.5〜4.5G(IF)」とかだったのに、今回発表のレンズは、EDレンズの有無、VR機能の有無は、開放絞り値の後に表記されている。またズームレンズから「Zoom」の表記が消えている。まあ、どうでもいいって言えばいいんだが。

新レンズのうちで気になるのが、60mmマイクロレンズと、16-85mmズームレンズ。
マイクロレンズはVRが付いているとなおよかったね。
ズームレンズは広角側が16mmまであるのが好印象。DXフォーマットの16mmは、FXフォーマットに換算すると24mmに相当する。これまでのズームレンズは18mm(27mm)までのものが多く、自分の持っているレンズも広角側18mmどまりだ。18mmでも充分といえば充分なのだが、もうちょっと広い範囲が写ればなあ、と思うことがしばしばある。トキナーのAT-X124などの広角レンズ購入を考えていたけど、16-85mmにしてもいいかもな。まあ、最近カメラを持ち出す機会があまり無いので、新機材を買うのは春以降かな

2007年11月 2日

●ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical

コシナからちょっと気になるレンズが発表になった。

ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical
http://www.cosina.co.jp/seihin/voigt/v-lens/sl2/40sl2/index.html

いわゆる「パンケーキレンズ」と呼ばれる薄型のレンズ。MF専用だからピントは自分の目と手であわせなければならないが、ニコン用はCPUが内蔵されるとのことなのでプログラムAEなどの自動露出は可能──なのかな?

このレンズが気になったのは、ニコンのカメラで使うのはもとより、マウントアダプターを介してオリンパスE-410に装着して使いたいと思ったからだ。前にも書いたと思うが、オリンパスのE-SYSTEMにはE-410に似合う小型のレンズがない。レンズキットのズームレンズは小さくて軽いが、それは「ズームレンズとしては」という但し書きが付く──E-410のボディに装着してみると「もっと小型であれば・・・」と思うのだ。その点、ULTRON 40mm F2は長さ24.5mmと非常に小さく、E-410に似合いそうと思ったわけだ。

ただネックなのは40mmという焦点距離。D200などのセンサーサイズがAPS-Cサイズのカメラに装着すると35mm判換算60mm、フォーサーズ機では80mmとなる。80mmという焦点距離は自分にとっては少々中途半端なんだよね。換算50mmくらいだったらよかったんだけど。

ま、今はD300用の資金を確保するために無駄遣いを控えているところなので、財布に余裕のあるときに購入を考えてみよう。

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2007年10月13日

●EPSON PX-5500

これまでデジカメで撮った写真は、ウェブで公開したり、HPの素材にしたりと電子データのまま利用してきた。だけどこの頃、学生時代に学校の暗室に篭ってモノクロ写真の現像や焼付けに試行錯誤したように、プリント写真にこだわってみたいと思うようになった。

フィルムだと写真を現像・プリントするには暗室や引伸ばし機などの施設機材が必要だけど、自宅でそれを実現するのはなかなか難しい。酢酸という「酸っぱい臭い」のする薬品を使うので家族から不興を買うこと間違いなしである。しかし、デジタルだと妙な薬品は必要なくてパソコンとカラープリンタがあればよい。

家にはかなり前に買ったキヤノンのインクジェットプリンタがあるが、年賀状の季節に稼動しているくらいで、いつもは押入れの中で休眠状態にある。試しにこのプリンタで写真を印刷してみると、微妙なグラデーションが再現できないし、よく見るとノズルの詰まりか何かのせいで細かい縞々が発生している。年賀状にはこれでも使えないこともないが、写真の印刷にはちょっと使い物にならない。

そんなわけで、写真をきれいに印刷できるプリンタを買おうと、いろいろ検討した結果、エプソンのPX-5500を購入した。PX-5500はエプソンの個人向けインクジェットプリンタの中でもハイエンド機とも言える機種だ。スキャナ付きの複合機も考えたけど、グレーインクを搭載し、モノクロもきれいにプリントできることが決め手となりPX-5500を選んだ──やっぱプリントの基本はモノクロだろ、モノクロ!(笑)。

とりあえず、PX-5500でA4サイズで数枚試し刷りしてみたところ、パソコンの画面よりも暗めに印刷された。どうやらプリンタドライバ等の設定をいじって色や明るさを調整しなければならないようだ。色合わせについて調べてみると、カラーマネージメントとかICCプロファイルとか、今まで馴染みのなかった単語が出てくる。納得のいく仕上がりを得るにはいくつものハードルがありそうだ。デジタルでも写真プリントの奥は深いということか。

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2007年9月13日

●サンプル

ニコンの公式サイトでD300のサンプル画像が公開になった。

http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d300/sample.htm

スタジオで撮ったとみられるバイクの写真──なんだかカタログの商品写真みたいだが、ダウロードしてExif情報を見てみると、撮影日はかなり前の2007年1月26日、データの変更日時も同じであることからRAWから現像したのではなく、JPEGモードで撮った画像のようだ。仕上がり設定は、[コントラスト:強]、[彩度:標準]、[シャープネス:ソフト]となっている。写真を拡大して見てみるとやや甘めな印象を受けるが、これはシャープネスの設定のせいだろうか?──ていうか、絞りがf14とf16なので回析現象が起きているのかもしれない。

う〜む、正直言ってあまり参考にならないサンプルだな。静物撮りも結構だが、アマチュアカメラマンがよく撮影する風景や人物などの作例が欲しいところだ。高感度でのノイズ特性も是非知りたい。やはり、ネットなどのレビュー記事を待つべきか。

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2007年9月 6日

●Sony α700

ソニーから新型デジタル一眼レフ「α700」が発表になった。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200709/07-0906/
http://www.sony.jp/products/Consumer/dslr/products/body/DSLR-A700/index.html

コニカミノルタからソニーにブランドが変ってからのαシリーズ2機種目で、1機種目の「α100」の上級機という位置付けだ。ライバルは、先頃発売になったキヤノン「EOS 40D」、ニコンでは「D80」と「D200」あたりが対抗機となるのかな。

別に「α700」が欲しいわけではないが、ひとつ気になることがある。
それは「α700」に搭載される「1224万画素CMOSセンサー」が「Nikon D300」のセンサーと同じっぽいことだ。

実をいうと「D300」は可能ならば年内にでも手に入れたいと思っている。「D300」はハードウェアと発売日が発表になっただけで、それだけでも購入意欲がわいてくるが、肝心のサンプル画像が公式サイトでも公開されていない。後で後悔しないためにも、予約や購入に踏み切る前にこれだけは確認しておきたい。海外のサイトではD300で撮ったとされる画像がアップされているが、本物がどうか怪しいし、写真そのもののが検証に耐えられる代物ではない。なので、同じセンサーを使っているっぽいカメラのサンプル画像を見れば、D300が作る画を予測できるのではないだろうか?

……とはいっても、ソニーのサイトのサンプル画像は、当たり障りの無いものしかないので、今後ネットのレビュー記事などで掲載される画像を参考にしたい。

まあ、その前にD300で撮った画が出てくればいいんだけどね。

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2007年8月23日

●Nikon D3 & D300

先日キヤノンから新型一眼レフが発表になったところだが、今度はニコンから新型機が!

Nikon D3
プレスリリース
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2007/0823_d3_01.htm
製品紹介
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d3/index.htm

Nikon D300
プレスリリース
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2007/0823_d300_02.htm
製品紹介
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d300/index.htm

D3はD2の後継でフルサイズセンサー(FXフォーマット)を搭載したプロ機……フルサイズセンサーはこれまでキヤノンの独壇場だったが、ここで初めて強力なライバルが現れたわけだ。D3で好感を持ったのは、これまでのDXフォーマット(APS-Cサイズセンサー)用のレンズもそのまま全機能が使えるというところ。大きいセンサーのカメラに小さいセンサー用のレンズをつけると、センサーの中央部分にしか光が当たらないため周辺が黒くなってしまう。D3では光のあたった部分をトリミング(クロップ)して、ケラレのないちゃんとした画像を作ってくれるのだ。こういったところに既存のユーザーを捨てずにFマウントの互換性を保ってきたニコンらしさが現れている気がする。

D300は従来どおりのAPS-Cサイズセンサー(DXフォーマット)を搭載したD200の後継機だ。ニコンはD300をDXフォーマットのフラグシップと位置付けているらしい。見た目はD200とあまり変らないが、D200からの改良点は多岐にわたる。ゴミ低減機能やライブビューなど、デジイチに定番となりつつある機能も抜け目なく追加になっている。

D200ユーザーとしてはD300が気になるところだ。スペックだけ見てるとすごく欲しくなってくる。多分、そのうち買うのだろうけど、まだサンプル画像が見れないので、それを見てから決めるつもりだ。D200には、高感度に弱い、バッテリーの消耗が早い、という弱点があるが、それらを克服できているのかも確かめたい。ちなみに値段は実売23万ほどのようだ。D3は実売50万円以上とみられることから、趣味で買うにはちょっと手が出ない。FXフォーマットには興味はあるのだけど……。

しかし、今回のニコンの新型機発表は先日のキヤノンの新型が霞んで見えるくらいのインパクトがあった。

ニコン、【よくやった!】

いやマジでw

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2007年8月20日

●Canon EOS 40D

http://cweb.canon.jp/camera/eosd/40d/
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2007/08/20/6852.html

ニコンに鞍替えしていても、元キヤノン党としてはやっぱり気になるキヤノンの新機種。

20Dから30Dに変わったときはマイナーチェンジと呼んでいいくらいの小変更だったが、今回は画素数が800万から1000万に増え、ボディが防塵防滴仕様になり、ライブビュー機能などが搭載され、フルモデルチェンジと言っていい内容だ。キヤノンのデジ一は高感度ノイズが少ないことが特徴だけど、画素数が増えてもそれは受け継がれているのだろうか? そこがちょっと気になるところだ。

値段はボディ本体で15万円、レンズとのセットで20万円前後らしい。廉価版の手ブレ補正レンズも新発売となり、それとのセットが17万円ほどとのこと。

う〜む、想像していたよりも安いな……いまさらキヤノンに戻ることはないけど、D200を買っていなかったら欲しくなってたな、これw

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2007年5月26日

●Adobe Photoshop Lightroom 試用中

現在、RAW現像ソフトは、ニコンは「Capture NX」、オリンパスはとりあえず「OLYMPUS Studio 2」を使用している。あと、キヤノンは「Digital Photo Professional」だ。キヤノンのカメラは売ってしまったけれど、撮った写真のデータは残っているので現像ソフトも残してあるのだ。

都合、3メーカーのRAWデータを扱うのにそれぞれ違ったソフトを使っているわけだが、三者三様の操作方法を覚えたり、コツを掴まなければならないため、はっきりいって非常に煩わしい。なので、RAW現像環境は全メーカーのデータが扱える汎用ソフトに乗り換えようと考えている。

汎用現像ソフトとして「SILKYPIX」が有名だけど、以前これを試用してみたら高感度ノイズの処理が気に入らず、採用にはいたらなかった。

今回、試しているのはAdobe社製の「Photoshop Lightroom」だ。

Photoshopシリーズというと、自分の中では「クソ重たい」というイメージがあったが、今使っている2年程前のノートパソコンでも結構軽快に動いてくれる。Lightroomは「プロカメラマン向け」を謳うだけあって、撮った写真のセレクト作業も非常にやりやすい。

RAW現像に関して言うと、いくつかあるプリセットを選択してワンタッチでレタッチすることもできるし、色や明るさを細かく決めることもできる。画質は満足できるレベルだ。高感度ノイズもうまく処理されていて目立たない。「Capture NX」などのメーカー純正ソフトは、レタッチした後に保存するとRAWデータを直接上書きしてしまうが、こちらは元データを壊さずに処理するようになっている。だからやり直しも簡単にできてしまう。操作性はレタッチの経験のある人なら直感的で分かりやすいと思われる。少なくとも私は迷うことなく使うことができた。

これまでのところLightroomには非常に満足している。もうちょっと試用してみるつもりだが、特に大きな欠点が見つからない限り、こいつを購入しようと思う。

■参考リンク
http://www.adobe.com/jp/products/photoshoplightroom/

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2007年4月20日

●ニコンキャンバスリュック

VR70-200mmを持ち歩く目的でリュックタイプのカメラバッグを買おうと思っていた。なぜリュックなのかというと、単体1.5kgもあるレンズと他の機材(カメラ本体など)と一緒に運ぼうとすると、ショルダーバッグだと肩がもげそうになるくらい重いからだ。リュックなら両肩や背中に重量が分散するし、重くて肩からずり落ちたりすることもない。

──で、インターネットで情報を集めてみると、ロープロミニトレッカー等、よさげな製品がいくつかあったが、結局、カメラ店で見つけたニコンのキャンバスリュックを買ってしまった。キャンバスリュックはニコンダイレクト専用の商品だと思っていたけど、お店でも売っているんだね。

ニコンキャンバスリュックはドンケF3と同じくキャンバス生地でできているが、こちらには蓋付きのクッションボックスが入っていて機材の保護性は確保されている。このボックスがあるため、2気室のリュックみたいになっているが、リュック自体の開口部が上部にしかないので、ボックスから物を取り出すには、上に置いた物を一旦出さなければならない。だから、使用頻度の低いレンズやアクセサリーをボックスに入れ、すぐに使いたいものをボックスの上に置くようにしたほうがいいだろう。。


問題のVR70-200mmだが、ボックスに入れると5cmくらいはみだしてしまうけれど、半分だけ蓋を閉めるることでカメラと一緒に収納することができた。とりあえず、機材を入れたこいつを背負って名古屋城の堀の周りを一周してみたが、特に問題なし。

う〜む、なかなかできのよいリュックなので、大型レンズを運ぶためだけに使うのはもったいな。パッと見、カメラバッグ然としていないので、通常の用途にも使っていこうと思う。

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2007年3月25日

●ドンケF-3x

散歩用、あるいは街撮り用にカメラバッグを買った。
報道カメラマン御用達のドンケF-3xである。

家にはカメラ用に大きめのアルミバッグがあるんだけど、そんなものをいちいち持ち出すのは面倒なので、ちょっとした散歩にはカメラ用でもなんでない布製のバッグで持ち運んでいた。だけど、ファスナーに引っかかってスムーズにカメラを取り出すことができないし、仕切りもクッションもないから、レンズを数本持っていくようなときに機材をうまく保護することができない。

そんなわけで、お気軽撮影用にカメラバッグが欲しいと思っていた。
もちろん、カメラバッグならなんでもいいってわけじゃない。
その要件は・・・

1.歩きながらカメラを出し入れできる。
2.パッと見カメラバッグに見えない
3.大きすぎない
4.その気になればVR70-200mmを含むフル装備を収納できる。

以上の条件を踏まえ、ネットで調べた結果、ドンケF-3xにたどり着いたわけだ。
まあ、ネットで調べて実物を見ずに注文してしまったのだけど、これが大正解。
ドンケ、いいよ、ドンケ!


外観はこんな感じ。
左右に大きめのポケット。前後に薄型のポケット。蓋の裏側に小物入れが備わっている。蓋は金具とマジックテープで固定できるだけで、ファスナー等で密封することはできない。報道向けらしく、機動性を重視した作りになっている。ショルダーベルトは長めでたすきがけも余裕。手提げ用のベルトも標準装備。


内部はこんな感じ。クッションは「ないよりマシ」な程度。
真ん中の仕切りは取り外せる。


こんなふうに、標準系レンズを装着したカメラ本体と、望遠レンズ1本を持ち歩きたい。高さに余裕があるのでバッテリーグリップを付けても大丈夫そう(持ってないけど)。まだ新品で素材のキャンバス生地が硬めだが、使っていくうちにやれて、体になじんできそうだ。


持っている機材を可能な限り詰め込んでみた。わかりにくいが、カメラは標準ズームをつけたままグリップを上にして横向きに入れてある。VR70-200mmはフードの置き場所に苦慮したが、逆向きに装着したまま無理矢理押し込んだ。
ぎゅうぎゅう詰めのこの状態ではスムーズにカメラを取り出すことができない。


サイドポケットにVR105mmを入れてみた。かなりぶっといレンズなのだが、ご覧のとおりすっぽり収まった。ただし、保護クッションがないのでぶつけたりしたらやばい。ここのポケットは銀塩カメラならフィルムを収めておくのに最適だ。


フル装備を持ち歩くには少々役不足だが、ドンケF-3xには大満足。

だいたいにおいて、フル装備困難の原因はVR70-200mmだ。重くてデカイこいつには専用のケースがあるから(標準で付いてくる)、それに入れて運べばいいっちゃいいのだが(今までそうしてきた)、荷物はなるべく一つにまとめたい。だから、VR70-200mmを持ち歩く時用にリュックタイプのカメラバッグも買おうかな〜と思っている。

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2007年3月 3日

●土岐プレミアムアウトレット

土岐市にあるプレミアムアウトレットに行ったら、なんとニコンのアウトレット店が・・・。

中に入ってみると、カメラやレンズ、双眼鏡、メガネフレームといったニコン製品が一般のお店より若干安く売られていました。これらは、元展示品だったり、営業がデモ用に持ち歩いていた品物らしいです。

そして気が付くと・・・

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2007年1月20日

●OLYMPUS E-400

私はかつてオリンパスユーザーだった。10年以上前のことだ。
持っていたキヤノンのカメラが使えなくなり、それでもカメラが必要だったので、急場凌ぎでオリンパスOM-1Nの中古を買ったのだ。50mmレンズが付いて18,000円くらいだったような気がする。

OM-1Nは、今のカメラのように便利機能満載なカメラではない。オートと名が付く機能は全く付いておらず、内蔵の露出計を参考にシャッター速度と絞りは自分で決めなければならなかった。露出計は本当にただの露出計でしかなく、電池が切れてメーターが動かなくなっても機械式のシャッターは通常通り動くので撮影自体になんら支障がなかった。
ま、電池が切れたら、勘で露出を決めなければなからなかったので、よく失敗していたけどなww

フルオートならぬフルマニュアルのOM-1Nで写真について多くのことを学んだ気がする。自分にとっては思い出のカメラだ。このカメラのことは大変気に入り、フォーカシングスクリーンを交換したり、レンズを買い足したりして、キヤノンが復活しても使い続けていた。最終的にはお金に困って質屋に入れちゃったけどなwwwww

話は変わって、オリンパスE-400は欧州限定で販売されている一眼レフデジタルカメラだ。
http://www.olympus-europa.com/consumer/dslr_E-400.htm

欧州限定ということで全然注目していなかったが、デジタルカメラマガジンの今月号にE-400の紹介記事を見て驚いた。そのスタイルは、かつてのOMシリーズとよく似ている。これに薄型の単焦点レンズなんか付けたりなんかしたらOM-1とそっくりじゃないですか。

こ、これは──


ほっすいぃぃぃぃーーーーーー!!!!!wwww


E-330とかニッチを狙わないで最初からこういうのを出せばよかったんですよ、オリンパスさん!
マジで日本でも売ってくれないかなぁ。

●こんなものも売っています

暇つぶしにニコンのHPを見ていたら、こんなものをオンラインショップで売っていた。

ニコンようかん
http://shop.nikon-image.com/front/ItemSummaryRefer.do?cateId=10400

羊羹かい!

「ニコンようかん」をキーワードにネットで検索してみると結構有名らしい。
Wikipediaにまで項目があって、その解説文がほのかに笑える。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%8B%E3%82%93

同社の代表的製品である写真機・Fシリーズよりも長い歴史を持つロングセラープロダクトで、昭和30年代にニコン従業員向けに販売され始めたものが起源。ニコンには和菓子製造技術・設備がないため、栃木ニコンの近所の会社「本宮」(大田原市)が技術開発から製造までを担うOEM供給体制をとっている。

技術開発って・・・
OEM供給って・・・

世界に名立たる精密光学機器メーカー・ニコン──そんな大企業が自社サイトで臆面も無く羊羹を売る意外性。

ますます気に入ったぞ、ニコン!ww

2006年8月 9日

●カメラ付携帯

もはや携帯電話にカメラが付いているのは当たり前。年々高機能化していく携帯電話だが、内蔵カメラも例外ではないようだ。

液晶画面が逝ってしまった携帯を、この際だからと機種変更したら、その内蔵カメラに手ブレ補正機能が付いていた。デジカメでも最近になって普及し始めた機能なのにもう携帯電話にも搭載されているとはねえ……。

実をいうと、EOS 20Dとは別に気軽に持ち運べるコンパクトデジカメを欲しいと思っていたのだが、電話としていつも持ち歩いているモノにカメラとして遜色ない機能が付いているのならその必要もないかもな。

だけど、電源を入れたら1秒そこそこで撮影可能となるデジカメと比べて、携帯はカメラ機能が起動するまでいくつか手順が必要で、動作もなんだかもっさりしている。なんつーか、5〜6年前の古いデジカメを触っているような感覚なのだ。画質はまあまあだが……やっぱ、カメラ付携帯というよりは、電話付カメラみたいにならないとだめだなw


そういえば、携帯電話にカメラが搭載されだしたころに、某電機メーカーの工場で勤務していたのだが、機密保護の目的で、カメラ付携帯の工場内持込が禁止されていた(外来の人間は守衛に預けなければならなかった)。ほとんどの携帯にカメラがついている現在、その工場ではどういった対応をしているんだろうねえ……。

2006年6月 6日

●Sony α100

出ましたね。ソニーのデジタル一眼レフ。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/06/06/3939.html

ソニーのことだから、なんかこう奇抜なデザインのものを出してくるかと思っていたけれど、意外とオーソドックスな形だ。これじゃあ、カメラに詳しくない人は他社のカメラとの違いが分からないだろう。でもまあ「ソニー」ブランドに惹かれて買う人もいるだろうな。

機能的には驚くべきものは見当たらない。価格はEOS Kiss disitalなどのエントリーモデルと被るみたいだからポジション的にもそんな感じなのだろうか。

それはさておき、注目すべきはカールツァイスのレンズがラインナップに上げられていること。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/lens/2006/06/06/3940.html

どれも10万円以上してしまうのはちょっとアレだが、製品写真を見た感じ、マニュアルフォーカスのやりやすさも考慮してあるっぽい。ということは、ファインダーの明るい中級以上──例えばNikon D200クラス──のカメラとカールツァイスレンズを組み合わせるといいかもしれないな。今後、αシリーズにどんな機種が出てくるかちょっと楽しみだ。

参考リンク
http://www.sony.jp/products/di-world/alpha/

2006年2月27日

●LUMIX DMC-L1

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2006/02/27/3303.html
松下のデジカメというと、浜崎あゆみが宣伝してたなぁ、くらいのイメージしかなかったが、出てきましたよ、一眼レフが。

フォーサーズシステム、ライブビューという単語が出てくるあたり、中身はOLYMPUSのE-330がベースになっているようだ。レトロっぽくアレンジしてあるが、ペンタ部のないデザインもE-330に似ている。

そんなことより、注目すべきは標準レンズがライカブランドとなっていることだ。しかも、オートフォーカスで手振れ補正機能付きときたもんだ。同じフォーサーズシステムのカメラであるOLYMPUSの一眼デジにも装着できるはずだから、OLYMPUSのボディを持っている人は、このレンズだけでも「買い」かもしれない。

さらにこちらの記事では、
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2006/02/27/3304.html

 なお、会見ではLeica Camera CEOのJosef Spichtig博士も登壇し、フォーサーズシステムへの賛同を表明した。

とあり、もしかしたら、LUMIX DMC-L1のライカブランド版が発売になるかもしれない。

う〜む、あまりパッとしなかったフォーザーズも面白くなってきたな。

2006年2月22日

●EOS 30D

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/02/22/3263.html
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/30d/index.html
出てみるとやっぱり気になるEOS 30D。ま、先月20Dを買ったばかりなので買いませんが……ていうか、カード会社の決済日がまだだからお金払ってないのよね。
20Dからの変更点はいろいろあるようだが、画素数は変わらず、デザインも変わらないところをみると、モデルチェンジというよりもマイナーチェンジといったところだろうか。液晶モニターが大きくなったのはよさそうだ。

それよか同時に発表になったレンズがええ感じじゃないですか。

■EF-S17-55mmF2.8
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/lens/2006/02/22/3265.html
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/ef_s/ef_s17_55_f28/index.html
明るい標準ズーム、しかも手ブレ補正機能付き。なかなかいいねえ。でかくて、重そうだけど。
一番いいと思ったのは、

AFモードのままマニュアルフォーカス操作が可能なフルタイムマニュアルフォーカス機能を搭載する。

の部分。
ピントあわせはカメラ任せでもほとんど問題ないが、微妙にずれていることがあるのでこういった機能はうれしい。

■EF85mmF1.2
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/lens/2006/02/22/3264.html
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef85_f12lii/index.html
手に入れたらすごく気に入りそうな一品。でも高い。
固定焦点レンズは、撮影にじっくり取り組むにはいいんだけれど、ぶらぶら歩きながらスナップ写真を撮ろうというときはやや不便。例えば、もっとアップに写したいけど物理的に近寄れないケースだと、ズームレンズなら望遠寄りに焦点距離を変えればいいけど、固定焦点ではそれができない。ズームに頼らず、こういったレンズで思い通りの構図を作れたら一人前なんだけどね。


ていうか、一眼デジを買ったはいいが、カメラを持ち出す機会があまりないから、しばらくは現状維持。
春には206SWの車検があるから無駄遣いできんよw。

2006年1月26日

●OLYMPUS E-330

コンパクトカメラはファインダー用の窓がレンズとは別にあり、そのためファインダーで見た像と撮影した像とでは若干の誤差がある。一眼レフはレンズから入った光をミラーで反射してファインダーまで導くため、ファインダーを覗くと実際にフィルムに写る画像を見ることができる。一眼デジも同様で、フィルムはCCDなどの画像素子になるわけだが、シャッターが開くまで素子には光が当たらないので、液晶画面でリアルタイムの画像を見ることができない。

ところが、

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/01/26/3083.html

ライブビューデジタル一眼レフ発売。

コンパクトデジカメと同じように液晶画面を見ながら撮影できちゃうわけですか。ライブビュー専用のCCDを搭載し、ハーフミラーで透過した光でリアルタイムの像を見るわけですな。ペンタプリズムのない独自のスタイルもなかなかいいじゃないの。もうちょっとタイミングが早ければEOSとかなり迷ってたかも。

でも、液晶画面を常に点けていると電池の消耗が激しいけど、そのへんは大丈夫なのかねぇ。

参考リンク
http://olympus-esystem.jp/products/e330/

2006年1月15日

●Nikon D200

ちょいと家電屋に買い物に行くと、デジカメ売り場にニコンD200が展示してあるのが目に付いた。

知人がニコンのD200を買ったとブログに書いていたのを思い出して、手にとってみたら、すげーいいじゃないですか。一緒に展示してあったD70、D50、それにキヤノンのEOS Kissも触ってみたけれど、質感がぜんぜん違う。ファインダーはなんか巨大ロボのコックピットのモニターようだったし(ぉぃ、、AFも速い。

ちょっと欲しくなってきた。ていうか、かなり欲しいぞ。財布に持ち合わせがあったら買っちゃってたかもな(w

デジタルものは欲しいときが買い時だけど、安いものじゃないし、もっと情報を集めてみよう。キヤノンユーザーとしてはEOS5Dも気になるし。

参考リンク
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/digital/slr/d200/index.htm

2006年1月13日

●ニコン、フィルムカメラ部門、大幅縮小

http://www.nikon-image.com/jpn/news/info/info060111.htm

プロ用のF6と入門用のFM10のみ存続ですか。FM10ってMF機じゃなかったっけ? ニュースの内容よりMF機をまだ生産していたことに、ちょっと驚いたりなんかして……。
コンパクトカメラにいたっては製品情報のページに影も形もないじゃないですか。

ていうか、自分はニコンじゃなくてキヤノン党なので、キヤノンはどうなんだろう?とHPを見てみた。こちらは、プロ用、中級機、入門機と一通りのラインナップだが、ライバルのニコンがアレでは今後どうなるかわからないなあ。キヤノンの場合、MFのFDマウントはだいぶ前に廃止になったためAF機しかない。
コンパクトカメラは……むむむ、いつの間にやらフィルム版IXYは無くなって、デジタルのみになっているぞ。

最近はめっきりカメラを触る機会が減ってしまったが、高校時代に親父の一眼レフを触ってから、写真を撮る楽しさに目覚め、一時はプロを志したこともあった。いろいろなことを学んだフィルムカメラが衰退していくのは残念なことだ。

といいつつも、最近、値段がだいぶこなれてきたデジタル一眼を買おうかと悩んでいたりなんかして。

参考リンク
http://canon.jp/
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/