●D300がまたきた!

本日、液晶の不具合で返品したD300の代わりのブツが届いた。
いつくるのかとやきもきしたが、意外なほど素早い対応に驚いた。初期不良の交換品をすぐに発送できるなんて、やっぱり、初回の入荷数はたくさんあったんだね。
とりあえず、箱から取り出し、動作チェック・・・
問題の背面液晶は正常。その他もとりあえず正常。1代目の不具合は撮影途中で起きたのでまだ安心はできない。今度の休みに使い倒してみて特に何もなければよしとしよう。
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本日、液晶の不具合で返品したD300の代わりのブツが届いた。
いつくるのかとやきもきしたが、意外なほど素早い対応に驚いた。初期不良の交換品をすぐに発送できるなんて、やっぱり、初回の入荷数はたくさんあったんだね。
とりあえず、箱から取り出し、動作チェック・・・
問題の背面液晶は正常。その他もとりあえず正常。1代目の不具合は撮影途中で起きたのでまだ安心はできない。今度の休みに使い倒してみて特に何もなければよしとしよう。
新しく買った「Nikon D300」を昨日一日使ってみて、シャッター音などのフィーリングがD200と比べてよくなっていることと、高感度特性がすこぶる良いことがわかった。ただ、ライブビューの使い勝手はオリンパスに一日の長があるように思える。オリンパスはワンタッチでライブビューに切り替えられるが、D300はロック解除ボタンを押しながらダイヤルを操作しなければならず、すばやくライブビューにできない。ダイヤルをセットしてもすぐには背面液晶に像が写らず一度シャッターボタンを押してミラーとシャッターを開放しなければならないのも戸惑ったところだ。
そんなことより、トラブル発生!!!
テスト撮影中に背面の液晶画面に青い縦線が出るようになってしまった。

ドット欠けなら、「まあ、いいか」と思うところだが、これはちょっと無視できない。
D200なら背面液晶は写真のプレビューと設定変更で使う程度だけど、D300は情報ウィンドウにもなるし、ライブビュー時はファインダーの替わりとなる。なので、使用頻度はD200より高いはず。よく使う機能に目立つ不具合があるのは気分が悪い。
どうしたらいいものかと、購入したショップに相談すると、症状を確認して良品と交換するから着払いで送り返して欲しいとのこと。店頭で買ったならお店に持ち込めばいいけど、ネット通販はこのへんが面倒だな。
とにかく、僅かしか使っていないD300を、言われたとおり梱包して着払いで返送した。
代わりのブツはいつ届くのだろうか・・・ていうか、在庫あるんかいな。
私が「名古屋モーターショー」でコンパニオンのお姉ちゃんの写真を撮っていた頃(笑)、予約注文していた「Nikon D300」が自宅に到着していた。

午前中に届けばモーターショーにはD300を持っていきたかったんだけどねw
それはさておき、本格的な撮影はまだやっていないが、D300をちょっといじってみた感想をば・・・
1.見た目はD200とあまり変わっていないけど、グリップ形状などが微妙にリファインされている。
2.スイッチなどのプラスチックパーツはD200のほうが質感が高いような気がする。
3.背面液晶はすごく綺麗!!!
4.ファインダーはD200より広く感じる。
5.基本的な操作方法はD200を踏襲しているが、プレビューボタンなどの配置がD200とは異なっている。
──と、まあ、こんな感じ。
画質等はまだ未知数だけど、それは追々紹介していきたいと思う。

「名古屋モーターショー」は「東京モーターショー」が開催された年に、東京から1ヶ月ほど遅れて開催される。内容は「東京モーターショー」の縮小版といったところで、これまでは国内メーカーのみが出展していた。ところが、今年は輸入車メーカーの展示もあるらしい。
私は10年くらい前に「名古屋モーターショー」を1度見たことがある。その後も見に行こうとしたのだが、いざ行ってみると、会場であるポートメッセナゴヤの広い駐車場に入りきれない車が半端じゃない長蛇の列を作っており、気分が萎えて見ずに帰ってしまっていた。なんつーか、私は行列に並ぶのは苦手なのだ。
でも近年、名古屋駅からポートメッセのある金城埠頭まで「あおなみ線」が開通したため会場までのアクセスが非常に便利になった。電車で行けば駐車場まで続く長い車の列に並ぶことはない──ということで、久しぶりにモーターショーを見に行ってきた。

とりあえず会場で気になった車を紹介しよう。
明日発売の「Nikon D300」。ネットでの噂では、初回の入荷数は潤沢にあるようで、予約分は充分捌けるだけの量があるそうだ──
てなわけで、自分のところにも予約していたネットショップから発送の連絡がきたのだった。手元に届くのは明日かあさってかわからないが、この連休中に手に入れることができそうだ。てぐすね引いて待つこととしようw
うちでは毎年「リンゴの木のオーナー」なるものに申し込んでいる。「リンゴの木のオーナー」とはどういうものかというと、夏に園主の農園で1本のリンゴの木を選んで、秋にその木になるリンゴを全て収穫して持ち帰ることができるという地方の村興し的な催し物だ。これは死んだ親父が、病気発覚後に元気なうちにいろんなことをやりたいと始めたことなのだが、亡くなった後も親父を偲ぶ意味で続けている。
1本の木から獲れるリンゴは、傷がついたり色つやが悪くてスーパーなどの店頭に並ばないようなものも含めて、段ボール箱6〜8箱ほどである。私はプジョー206SWを買い換えるにあたって「そこそこ荷物が積める車」という条件も考慮した。帰省時に荷物がいっぱいになるのもあるが、実をいうといちばん頭にあったのはこの大量のリンゴを運べるかどうかということだった。
そして、今年の収穫日は今日・・・206SWはルーフキャリアもフルに使って運んでいたが、アクセラはこの任務を果たすことができるのであろうか──
コシナからちょっと気になるレンズが発表になった。
ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical
http://www.cosina.co.jp/seihin/voigt/v-lens/sl2/40sl2/index.html
いわゆる「パンケーキレンズ」と呼ばれる薄型のレンズ。MF専用だからピントは自分の目と手であわせなければならないが、ニコン用はCPUが内蔵されるとのことなのでプログラムAEなどの自動露出は可能──なのかな?
このレンズが気になったのは、ニコンのカメラで使うのはもとより、マウントアダプターを介してオリンパスE-410に装着して使いたいと思ったからだ。前にも書いたと思うが、オリンパスのE-SYSTEMにはE-410に似合う小型のレンズがない。レンズキットのズームレンズは小さくて軽いが、それは「ズームレンズとしては」という但し書きが付く──E-410のボディに装着してみると「もっと小型であれば・・・」と思うのだ。その点、ULTRON 40mm F2は長さ24.5mmと非常に小さく、E-410に似合いそうと思ったわけだ。
ただネックなのは40mmという焦点距離。D200などのセンサーサイズがAPS-Cサイズのカメラに装着すると35mm判換算60mm、フォーサーズ機では80mmとなる。80mmという焦点距離は自分にとっては少々中途半端なんだよね。換算50mmくらいだったらよかったんだけど。
ま、今はD300用の資金を確保するために無駄遣いを控えているところなので、財布に余裕のあるときに購入を考えてみよう。