●G9を試す
「PowerShot G9」の試し撮りのためにトヨタ博物館にいってきた。
カメラの設定は、撮影モードは「P」、ISO感度はオート、フラッシュは発行禁止、画質はスーパーファインのJPEGモードでサイズはラージ、その他はカメラ標準とした。
「G9」はISO感度を80から1600まで設定できるが、オートだと80〜200まで明るさに応じてカメラが自動で感度を決めてくれる。だけど博物館のような暗い場所だとISO200でもシャッタースピードが遅くなり過ぎるため途中から設定を変えて800までブーストさせた。




色はあっさりめだが、これは「マイカラー」と称する仕上がり設定をいじれば好みの色が出せそうだ。
上の作例は縮小されているため分かりにくいが、高感度ノイズはかなり多く出ている。ISO800の画像は本当にノイズまみれといっていいくらいだ。なんつーか、小型高画素センサーの弊害がモロ出ている感じ。オートのISO上限が200までなのが納得できる仕上がりだ。その代わり高画素の利点──解像感の高さも見ることができる。
例えば次の画像を見て欲しい・・・
