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私が今までカーナビを買わなかったのは、値段が高くて取り付けが面倒だったからだ。それに、私はある程度地図を覚えることができるので、とりわけ必要というわけでもなかった。だけど、安くて取り付けが簡単なナビがあれば買いたいなあ、と思っていた。
すると、ありました、安くて取付け簡単なナビが!
実売55000円くらい。なんかすごく欲しくなって早速ヤマダ電機で購入してしまったよ。
なんつーか、Nikon D80を売ったお金がまだ残っていたのさww
──で、早速お店の駐車場で取付けて自宅まで使ってみた。
取付けは吸盤付きステーをインパネにペッタンと吸着させるだけ。GPSアンテナは本体に内蔵。電源はシガーソケットから取るのだけど、本体にバッテリーを内蔵しているので、あらかじめ充電しておけば配線すらいらない。アンテナと電源が内蔵されているから、ポータブルナビとしても使用可能だ。
走り出すと……やっぱリアルタイムで現在地の地図が表示されるのは便利だわw
ルート検索と道案内はなくてもいいかも──いちいち「400m先右折です」とか言われると集中力が途切れて、うざったく感じる。知らない場所に行ったり、道に迷ったときは助かるのだろうけど、日常的に使う機能ではないな。
とりあえず、ファーストインプレッションとしてはこんな感じだ。

遂にというか、やっとというか、ようやくというか、私もETC導入と相成った。
高速道路を使う頻度はそんなに多くないけれど、料金所に一時停止している傍で、ETCゲートをノンストップで通過していく車をちょっとうらやましく思っていたのよね。だからアクセラに乗り換えたのを機にETCを取り付けようと考え、納車後にETCカードを申し込んでいた。
そのETCカードが昨日届いたので、仕事の帰りに、会社近くのカー用品店で車載器を購入、セットアップと取り付けもやってもらった。輸入車はいちいち作業可能か確認しなければならなかったけど、国産車は気兼ねなく作業を頼めるのがいいねw
で、早速、家に帰るのに高速を使ってみた。最初ゲートが開くかどうかドッキドキだったけど──「ポ〜ン、○○円です」──無事通過。いえ〜いw
しかし、財布から現金がなくならないので、なんだかタダで高速に乗っているような錯覚がする──調子に乗って使いすぎないように気を付けないといけないな。
アクセラが納車になって半月が過ぎた。
走行距離は早くも1000kmオーバー。
輸入車にはなかったが、国産車には「新車1ヶ月点検」というものがあるらしい。料金は気前がいいことにタダ。1ヶ月経たなくても1000km走ればその時点で点検してくれるようなので、早速予約を入れておいた。
1000km走って気づいたのは、206SWに乗っている間に随分運転がルーズになっていたということ。206SWは2リッターのハイパワーエンジンだったので、シフトダウンせずに追い越し加速をしたり、速度が落ちてもシフトダウンしなかったり、パワーにまかせて結構横着していたのだ。1.5リッターのアクセラでそんなことしたらとたんにギクシャクしてしまう。ここは基本に立ち返ってシフトワークをきちんとしなければならないな。

午前中にD80を名古屋栄の某カメラ屋に売却してきた。
思ったより高く売れたので、そのお金でD200用の予備バッテリーとバッテリーグリップを購入。
D200は電池の持ちがよろしくないという話だけど、私は1日に何百ショットも撮るような激しい使い方をしないので、いまいち実感が無い。でも、秋にちょっと重要なイベントの写真を撮る予定で、そのときにバッテリー切れで使用不能とならないように、念のため購入したのだった。
バッテリーグリップを装着してみると、見た目はかなりごっつくなり、グリップ部がちょっと延長されてノーマルよりは持ちやすくはなった。大型のレンズをつけると手持ちでバランスが取りやすい反面、小型のレンズだとなんかアンバランスな感じだ。
そして──
重い!
この重さを我慢してまでバッテリーの容量を増やさなければならない人って、いったい何を撮っているのだろう。自分は普通に予備バッテリーを持って入れ替えてた方がいいわw でも、バッテリーグリップでは単三電池も使用可能なのでバッテリーの充電ができない状況では重宝するかもしれない。
まあ、とにかく、せっかく買ったので、とりあえず使ってみることにしよう。
D200のサブ機としてD80を買ったけど、ほとんど使っていないのが現状だ。「サブカメラ」の解釈は人によって違うが、自分はメインカメラが故障などで使えないときの「代役」と考えている。じゃあ、メインが使えているときはどうしているのかというと、「使わない」のである。以前はお気軽カメラとして平日も鞄に入れて持ち歩いていたが、その役目はE-410に取って代わられてしまった。
大体においてD200だって持ち出すのは休日くらいで、使用頻度はそんなに多くはない。使用頻度が低ければ落としたりぶつけたりで壊れる確率も低い。使わなくてもバッテリーの液漏れやカビなどで修理が必要になることもあるけれど、それも極めて稀なことだ。つまり、代役としてD80が出動する機会はほとんどないといっていい。
そんなわけで、ほとんど使わないカメラを持っててもしょうがないので売却しようと思っている。D80はある種の「勢い」で買ってしまったわけだが……失敗だったかもなwwww
サブカメラはもう要らないのかというと……まあ、あればいいと思うが絶対必要というわけではない。銀塩EOSでは、新しく買ったカメラをメインに、それまで使っていたカメラをサブに、という風にしていたので、ニコンもD200の後継機が出て、それを買ったときにD200をサブにすればいいかな、と考えてはいる。
最初の燃費計測──
走行距離:441km
給油量:37L
燃費:11.9km
約12km/Lという結果となった。206よりいいといえばいいが、期待していた程ではなかった。まあ、まだエンジンの癖をよく把握できていないし、エアコン点けっ放しだったのでこんなもんかな。アクセラ関連のサイトやレビューを見て回ると慣らし運転が終わったあたりから燃費がよくなってきたという記事が見受けられる。とりあえず今回の結果をベースに燃費の向上を計っていこうと思う。まずは盆の帰省前にエンジンオイルを粘度の低い低燃費オイルに換えてみるつもりだ。
マツダ・デミオがフルモデルチェンジした。
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000017049.html
http://www.demio.mazda.co.jp/
モデルチェンジのたびに大きく重くなっていく車が多い中で、前モデルよりも小さく軽くなった新型デミオ。デザインもいかにも実用車といった雰囲気からスタイリッシュに変身した。ミラーサイクルエンジンというバブル期の一部車種に搭載されていたエンジンも復活してなんか面白そうじゃないの。
いっておくが、マツダ車に乗り換えたから新型デミオをブログで取り上げているのではない。実をいうとプジョーからの買い替え候補として新型デミオも考えていたのだ。実際、後席やトランクの広さを重視しなくてもよければ新型デミオにしたかった。
なぜデミオがいいのか? それは──
プジョー206に似ているからだ!(ぉぃ
正直、206の後継である207のデザインは、プジョーのアイデンティティを強調するあまりエグくなって好みではなくなってしまった。おまけに値段が高くなり余計ガッカリ。そこに206を現代風にアレンジしたようなデミオが海外のモーターショーで発表になり、「これいいじゃない!」と思っていた。保守的なプジョーファンは「パクリ」だなんだと非難するかもしれないが、私はメーカーにかかわらずこういうデザインテイストが好きなのだ。オマケに輸入車よりも大幅に安くて、燃費もいいとくれば欲しくなって当然!
だけど今必要な車の要件を考えるとデミオでは小さ過ぎる──で、アクセラに行き着いたわけだ。アクセラに乗り始めたこの時期に言うのもなんだが、条件さえ許せば次はデミオや206のようなコンパクトカーに回帰したいと考えている──いつになるかわからないが──「条件さえ許せば」ね。
遂にきました、マツダ・アクセラスポーツ15C。
契約からわずか二週間、早い、早いよ、スレッガーさん!

パッと見は筋骨隆々で上級車種のように見えるが、その中身は1.5リッターの廉価グレードだ。メーカーオプションとして、スポーツパッケージ(アルミホイール+リアディスクブレーキ+革巻きステアリングのセット)とオートエアコン&リアダークガラスを装着。ディーラーオプションはフロアマットとMDプレーヤーと小物を少々。これが込み込みで200万円以下で買えるなんて国産車ってお得だねw 実際に払った額は下取り車と値引き分を差し引いた額だけど、その辺りはかなり頑張ってくれたことを言及しておこう。さすが値引きのマツダ!w ついでにプジョーの下取り額は予想よりもかなり低かったことも言っておく。さすがフランスの大衆車!w……まあ、下取りが低いのは走行距離が多いせいもあるんだろうけど。
ボディカラーはオーロラブルーという色を選んだ。カタログで見る限り、スバルのラリーカーのような鮮やかな青を想像していたが、実際はやや紫がかった濃い青で、プジョーのインディゴブルーのような色合いだった。オーロラブルーとインディゴブルーの違いは、前者はメタリック調で後者はソリッド系といったところだ。
てなわけで、早速明日から通勤で使うので、車に慣れるために高速も含めて60kmほど走ってみた。