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2007年6月 5日

●新型インプレッサ

http://www.subaru.jp/impreza/impreza/index.html

新型インプレッサはモデルチェンジの噂が出始めた頃から次期愛車候補に入れようと考えていた車である。それがいよいよ正式発表となった。

なぜインプレッサに注目していたかというと、スバルはトヨタやホンダなどと違って、ほとんどの車種&グレードでMTを選択することができるからだ。そして、スバルのラインナップの中では価格やサイズで自分にピッタリ来るのがインプレッサなのだ。レガシーがいいと思っていたこともあるけれど、よくよく考えてみるとやっぱりレガシーではサイズが大きすぎる。

インプレッサの従来モデルはワゴンとセダンの2本立てだったが、新型はハッチバック1本になったようだ。サイズ的にはいい感じなんだけど、デザインが古臭くなってしまったのはいただけない。これでは、いますぐプジョーを捨ててスバルに乗り換える力にはなり得ない。スバルは過去の事例から、デザインが不評だとマイナーチェンジでガラッと変えてくることがあるので、それをちょっと期待してみるのもいいかもしれない──ま、モデルチェンジしたばっかの時にこんなこと言うのもアレなんですがw

●「努力と根性でがんばります!」──トップをねらえ2!

前作「トップをねらえ!」は20年ほど前のアニメで、昔レンタルビデオで見て最終話のラストでいたく感動した覚えがある。SFロボット物に少女漫画やスポコン物の要素を取り入れた、ある意味何でもありの作品だった。軽いノリの話かと思いきや、巻を重ねるごとに重厚さを増し、普通の女子高生だった主人公は「宇宙怪獣」の脅威から人類を救う英雄となり、大円談を迎える。

トップをねらえ2!」は、トップの続編ということで期待はしていたが、DVDのパッケージイラストを見るに、いわゆる萌え系アニメのにおいがプンプンして、前作後半の重厚な世界観が壊されるのではないかと恐ろしくて手が出せなかった。しかし、気の迷いから@niftyのストリーミング配信を見てみたら、紛うことなくトップの世界観が受け継がれていた。ストーリーが進むにつれ、「萌え」から「燃え」に変わっていく展開も踏襲されている。あまりによかったので勢い余ってDVD全巻買ってしまったぜーーーwwww

ストーリーをちょっと紹介してみると──

人類は再び宇宙怪獣の脅威にさらされていた。太陽系を守るのはトップレスと呼ばれる超能力を持つ少年少女たちが操るバスターマシン。主人公のノノは見た目は人間の少女だが実はアンドロイドで、伝説のバスターマシンパイロット「ノノリリ」に憧れ、宇宙パイロットになることを夢見て家出をし、成り行きでトップレスの扶助組織「フラタニティ」の一員となる。アンドロイドなのでトップレスの能力を持っておらず、ノノはバスターマシンを動かすことができない。主役メカに乗れないノノがなんで主人公なの?という疑問が湧いてくるが、その答えは話が進むにつれ明らかになってくるので、ここでは言わないことにする。「努力と根性」が口癖で、そのひたむきさと楽天的なふるまいが、どこか冷めたところのあるトップレスの子供たちに影響を与え、成長を促していく。

1〜3話あたりまでは苦手な人もいるだろうが、4話に大どんでん返しがあり、非常に燃える──そして感動の最終話……これからトップ2を見ようという人は、是非、前作を見てから視聴して欲しい。ラストに2倍泣けること請け合いである。

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