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2007年5月26日

●Adobe Photoshop Lightroom 試用中

現在、RAW現像ソフトは、ニコンは「Capture NX」、オリンパスはとりあえず「OLYMPUS Studio 2」を使用している。あと、キヤノンは「Digital Photo Professional」だ。キヤノンのカメラは売ってしまったけれど、撮った写真のデータは残っているので現像ソフトも残してあるのだ。

都合、3メーカーのRAWデータを扱うのにそれぞれ違ったソフトを使っているわけだが、三者三様の操作方法を覚えたり、コツを掴まなければならないため、はっきりいって非常に煩わしい。なので、RAW現像環境は全メーカーのデータが扱える汎用ソフトに乗り換えようと考えている。

汎用現像ソフトとして「SILKYPIX」が有名だけど、以前これを試用してみたら高感度ノイズの処理が気に入らず、採用にはいたらなかった。

今回、試しているのはAdobe社製の「Photoshop Lightroom」だ。

Photoshopシリーズというと、自分の中では「クソ重たい」というイメージがあったが、今使っている2年程前のノートパソコンでも結構軽快に動いてくれる。Lightroomは「プロカメラマン向け」を謳うだけあって、撮った写真のセレクト作業も非常にやりやすい。

RAW現像に関して言うと、いくつかあるプリセットを選択してワンタッチでレタッチすることもできるし、色や明るさを細かく決めることもできる。画質は満足できるレベルだ。高感度ノイズもうまく処理されていて目立たない。「Capture NX」などのメーカー純正ソフトは、レタッチした後に保存するとRAWデータを直接上書きしてしまうが、こちらは元データを壊さずに処理するようになっている。だからやり直しも簡単にできてしまう。操作性はレタッチの経験のある人なら直感的で分かりやすいと思われる。少なくとも私は迷うことなく使うことができた。

これまでのところLightroomには非常に満足している。もうちょっと試用してみるつもりだが、特に大きな欠点が見つからない限り、こいつを購入しようと思う。

■参考リンク
http://www.adobe.com/jp/products/photoshoplightroom/

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2007年5月22日

●【FFT】FFTでFFXIのジョブを再現メモ──エキストラジョブ編

FFTの進み具合は第一章が終了したところである。

PS1ではナイトや忍者等の前衛系ジョブを主力にしていたけれど、PSP版では魔道士系を主戦力にしてみた。するとPS1で苦戦したステージが意外なほど簡単にクリアできてしまった。第一章最後のバトルなんぞは、黒魔道士にしたラムザのサンダラ一発であっけなく終了〜。
前衛系ジョブは攻撃よりも防御や回避重視でアビリティをセットし、削りは魔道士に任せて、敵をひきつけたり、撹乱する役に徹したほうがよさそうだ。あと、魔法で削りきれなかった敵にとどめを刺したりとか。

そんなわけでFFTでFFXIのジョブを再現メモを見るには、「続きを読む」をクリック!

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2007年5月20日

●RSS設定変更

RSSにフォトログの更新情報も載るように設定を変更してみました。
これは主にmixiの日記更新ログ向けの変更です。

2007年5月18日

●【FFT】FFTでFFXIのジョブを再現メモ──スタンダードジョブ編

FFTはまだ第一章の序盤だ。寝る前に1時間ほどプレイしているだけなので、なかなか進んでいかない。
ゲームは1日1時間!w

で、題名の件──前回、自分がFFXIでメインにしているジョブを考えてみたが、他のジョブについても考えてみた。とりあえず今回はFFXIで最初から選べるスタンダードジョブのみ。

長いので「続きを読む」をクリック!

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●ブログ設定変更

試験的にトラックバックを受信するように設定を変更しました。
ただし、トラックバックを送信されましても管理者が承認するまで表示されません

2007年5月16日

●FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争

http://www.square-enix.co.jp/fft/
http://fftwiki.com/

「FINAL FANTASY」シリーズのシミュレーションRPG版がFFTである。
FFTは大分前にPS1版がリリースされていたが、今回、新要素を追加してPSPに移植された。

FFシリーズはジョブチェンジまたはそれに類するシステムでキャラクターを自由にカスタマイズできるのが特徴なわけだが、このゲームは数あるシリーズの中でもキャラ育成の自由度が高い。PS1版をプレイしたときは結構適当にやっていたけれど、PSP版はオンラインゲームのFFXIのジョブを再現するようユニットを育てていこうと思う。

とりあえず、FFXIでは、戦士、忍者、赤魔をメインとしているので、FFTでそれと同じ能力を持つにはどうすればいいか考えてみた。

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2007年5月13日

●久しぶりに

滋賀県は琵琶湖の傍、
プジョーという車がなかったら──
206を買わなかったら──
インターネットがなかったら──
絶対に会うことのなかった人たちに会いに行った。いわゆるオフ会ってやつだ。ただのオフ会ではない。少年の心を忘れないオヤジ達の集いなのだ!(一部除く)──俺もオヤジなのかというと……まあ、想像にお任せするw

自分を除く人たちは昨日から泊まりで「弾けた」のだけど、そういう集まりがあることを知ったのはほんの1週間前。仕事もあったし、206の点検も予約していたので、やむなく日曜日のみの飛び入り参加だった。琵琶湖の畔でしばし談笑しただけだったが、懐かしい人、初対面の人に会えて有意義に時を過ごすことができた。

帰りは、来た道を引き返すのではつまらないので、昔よく通った鞍掛峠を走った。滋賀県と三重県の県境にある峠で、走りが楽しめるだけでなく、景色も楽しめるお気に入りのスポットだ。

かつて、ミニクーパーや206XTの小さなエンジンでヒーコラいいながら駆け上がった道を、206SW/S16はハイパワーのエンジンでスイスイと登っていく。オフ会がなくても、たまにはこういうところにきて、気持ちをリフレッシュさせるのもいいかもしれないな。

2007年5月12日

●一年点検

そろそろ法定の一年点検の時期なので206SWをディーラーに点検に出した。

不具合はないと思っていたけど、リアのブレーキパッドがほとんどなくなっていたとのことで、パッドを交換することになった。まあ、いわれてみればリアのブレーキ鳴きが最近ひどいのはパッドが磨耗していたからかもしれないなw

フロントもかなり減ってきているようなので、こちらはブレーキディスクも一緒に後日交換してもらうことになった。また、そろそろタイミングベルトの交換時期なので、これも同時にやってもらうことにした。

う〜む、車検でもないのに出費が嵩むなぁ──やはり走行距離が多いと、メンテナンス代も多いということか・・・。

点検が終わると、206SWは洗車されてピカピカになって戻ってきた。ラッキー! 明日久しぶりにプジョーオーナーの集いに行くのに洗車しようと思ってたところなんだよね。
それは置いといて、きれいになった愛車を見ると、なんかすげーかっこええ(笑)……ガソリン高騰で買い換えようかなと書いてみたが、そんな気持ちはいっぺんに吹き飛んでしまった。やっぱり気に入った道具は簡単に手放すべきではないな。

●決断の時は近い?

去年の夏をピークに徐々に下がってきていたガソリン価格がまた上がり始めた。毎月およそ200Lのハイオクを給油する身とって、これはちょっと経済的に堪える。自分的には単価150円あたりがボーダーラインで、それを超えるようなら車検などの区切りに車を買い換えようと思っている……もちろんもっと燃費のいい車にだ。

206SWは乗り方を工夫することでリッター当たり10km以上をコンスタントに出せるようになってきた。これより燃費のいい車となると、もっと排気量が小さくて軽い車となるだろう。できればレギュラーガソリン仕様で単価面でも燃料代を節約したいものだ。

現在、いつも利用しているGSのハイオク単価は140円だ。206SWは今まで所有した車の中では満足度がいちばん高く、なるべく長く乗りたいが、そのためのマージンはあと10円しかない。一時期、円高の影響でレギュラー80円/Lみたいな時期があったが、おそらくもう二度とそんな時代は来ず、これからも上下を繰り返しながら長期的に見るとじわじわと値が上がっていくものと思われる。

決断を迫られる時期がもうそこにきているのかもしれない──1年後に車検だし・・・。

2007年5月 4日

●ぶらりドライブ

そういえば最近206の写真を撮ってないなぁ、と思い、カメラを持ってふらりとドライブに出かけた。今日のお供はNikon D200だ。

昔はよく目的もなく車で出かけたりしていたが、大体行く場所は奥矢作や奥三河など、景色がよくて走りが楽しめるところだった。そんなことを思い出して、今日は奥矢作から茶臼山高原まで足を伸ばした。

初代206を買ってからもう8年になるが、そのスタイルは全く飽きることがない。当初は斬新なイメージがあったものの、今は他のクルマが似たような釣り目デザインで、しかもえげつない感じになってきているため、206のデザインはむしろおとなしい印象を受ける。

でも、206の醸し出す小粋な雰囲気は今も昔も変わらない。街で見かけて「お、いいな」と思わせるあの感覚だ。今でもそう感じるからこそ、8年も乗っていられるんだろうな。

2007年5月 3日

●連休初日

ゴールデンウィークだけど、どこへも行く予定なし。
とはいえ、寝て過ごすのももったいないのでカメラを持って近場の公園へ。

小型のE-410は気軽に持ち出せて、気兼ねなくシャッターが切れる。
でっかい白レンズ付きのカメラを持ってたオジサンはどんな写真を撮ったのだろうか。