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2007年4月20日

●ニコンキャンバスリュック

VR70-200mmを持ち歩く目的でリュックタイプのカメラバッグを買おうと思っていた。なぜリュックなのかというと、単体1.5kgもあるレンズと他の機材(カメラ本体など)と一緒に運ぼうとすると、ショルダーバッグだと肩がもげそうになるくらい重いからだ。リュックなら両肩や背中に重量が分散するし、重くて肩からずり落ちたりすることもない。

──で、インターネットで情報を集めてみると、ロープロミニトレッカー等、よさげな製品がいくつかあったが、結局、カメラ店で見つけたニコンのキャンバスリュックを買ってしまった。キャンバスリュックはニコンダイレクト専用の商品だと思っていたけど、お店でも売っているんだね。

ニコンキャンバスリュックはドンケF3と同じくキャンバス生地でできているが、こちらには蓋付きのクッションボックスが入っていて機材の保護性は確保されている。このボックスがあるため、2気室のリュックみたいになっているが、リュック自体の開口部が上部にしかないので、ボックスから物を取り出すには、上に置いた物を一旦出さなければならない。だから、使用頻度の低いレンズやアクセサリーをボックスに入れ、すぐに使いたいものをボックスの上に置くようにしたほうがいいだろう。。


問題のVR70-200mmだが、ボックスに入れると5cmくらいはみだしてしまうけれど、半分だけ蓋を閉めるることでカメラと一緒に収納することができた。とりあえず、機材を入れたこいつを背負って名古屋城の堀の周りを一周してみたが、特に問題なし。

う〜む、なかなかできのよいリュックなので、大型レンズを運ぶためだけに使うのはもったいな。パッと見、カメラバッグ然としていないので、通常の用途にも使っていこうと思う。

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