●開花
Nikon D200
AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(1枚目)
AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G(2〜3枚目)
いよいよ桜の季節が到来です。

(絞り優先オート 1/1600sec F5 ISO200)
Nikon D200
AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(1枚目)
AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G(2〜3枚目)
いよいよ桜の季節が到来です。

(絞り優先オート 1/1600sec F5 ISO200)
散歩用、あるいは街撮り用にカメラバッグを買った。
報道カメラマン御用達のドンケF-3xである。
家にはカメラ用に大きめのアルミバッグがあるんだけど、そんなものをいちいち持ち出すのは面倒なので、ちょっとした散歩にはカメラ用でもなんでない布製のバッグで持ち運んでいた。だけど、ファスナーに引っかかってスムーズにカメラを取り出すことができないし、仕切りもクッションもないから、レンズを数本持っていくようなときに機材をうまく保護することができない。
そんなわけで、お気軽撮影用にカメラバッグが欲しいと思っていた。
もちろん、カメラバッグならなんでもいいってわけじゃない。
その要件は・・・
1.歩きながらカメラを出し入れできる。
2.パッと見カメラバッグに見えない
3.大きすぎない
4.その気になればVR70-200mmを含むフル装備を収納できる。
以上の条件を踏まえ、ネットで調べた結果、ドンケF-3xにたどり着いたわけだ。
まあ、ネットで調べて実物を見ずに注文してしまったのだけど、これが大正解。
ドンケ、いいよ、ドンケ!

外観はこんな感じ。
左右に大きめのポケット。前後に薄型のポケット。蓋の裏側に小物入れが備わっている。蓋は金具とマジックテープで固定できるだけで、ファスナー等で密封することはできない。報道向けらしく、機動性を重視した作りになっている。ショルダーベルトは長めでたすきがけも余裕。手提げ用のベルトも標準装備。

内部はこんな感じ。クッションは「ないよりマシ」な程度。
真ん中の仕切りは取り外せる。

こんなふうに、標準系レンズを装着したカメラ本体と、望遠レンズ1本を持ち歩きたい。高さに余裕があるのでバッテリーグリップを付けても大丈夫そう(持ってないけど)。まだ新品で素材のキャンバス生地が硬めだが、使っていくうちにやれて、体になじんできそうだ。

持っている機材を可能な限り詰め込んでみた。わかりにくいが、カメラは標準ズームをつけたままグリップを上にして横向きに入れてある。VR70-200mmはフードの置き場所に苦慮したが、逆向きに装着したまま無理矢理押し込んだ。
ぎゅうぎゅう詰めのこの状態ではスムーズにカメラを取り出すことができない。

サイドポケットにVR105mmを入れてみた。かなりぶっといレンズなのだが、ご覧のとおりすっぽり収まった。ただし、保護クッションがないのでぶつけたりしたらやばい。ここのポケットは銀塩カメラならフィルムを収めておくのに最適だ。
フル装備を持ち歩くには少々役不足だが、ドンケF-3xには大満足。
だいたいにおいて、フル装備困難の原因はVR70-200mmだ。重くてデカイこいつには専用のケースがあるから(標準で付いてくる)、それに入れて運べばいいっちゃいいのだが(今までそうしてきた)、荷物はなるべく一つにまとめたい。だから、VR70-200mmを持ち歩く時用にリュックタイプのカメラバッグも買おうかな〜と思っている。
Nikon D200
AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G

(プログラムオート 1/200sec F7.1 ISO200)
プジョージャポンから207のカタログが届いた。
届いたんだけど、なんだかなぁ。
3ナンバーになっちゃうし、普通のグレードでMTを選べなくなってしまった。それにユーロ高を反映してか、206の時のような激安のグレードもない。これでは積極的に207を選ぶ理由はない。
どうやら206も継続販売されるようだが、これは在庫整理だろうか? それとも今後も輸入が継続されるのだろうか? そんなことより、なんだか207発売に便乗して値上げされているような気がするんだが……。
ま、いちばん欲しいワゴンタイプのSWが出たときもう一度考えるが、マジな話、プジョー車との付き合いも今の206SWでおしまいかもしれない。
Nikon D200
AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G
暖冬と言いつつも、3月に入ってから寒気がやってきて寒い日が続きましたが──

(絞り優先オート 1/1000sec F3.5 ISO100)
近くの公園では、タンポポが咲き・・・
Nikon D200
AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G

(絞り優先オート 1/200sec F8 ISO100)
近道したつもりが工事中で通行止め
Nikon D200
Ai AF Nikkor 35mm F2D(1枚目)
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(2枚目)
AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G(3枚目)

(プログラムオート 1/125sec F5.6 ISO100)
強い風に波立つ水面
今月始めに発表になったオリンパスの一眼デジ「E-410」。
http://olympus-esystem.jp/products/e410/
欧州限定の「E-400」の派生モデルで、これは欧州だけでなく全世界で売られるらしい。もちろん日本でも。
E-400からの変更点は、画像素子がCCDからLiveMOSになり、ライブビューが使えるようになったくらいか。
E-400の小型ボディとOM-1似のデザインに魅力を感じて、これは是非手に入れたいと思ったけれど、E-410には今のところ食指が動かない。なぜかというと、小型のボディに似合う小型のレンズが無いからだ。オリンパスのレンズは1本も持っていないので、E-410を買うならレンズも一緒に買うことになることになる。だけど、レンズキットのズームはE-410にはちょっと大きく感じるのだ。35mm判換算50mmでF2くらいのコンパクトで明るい単焦点レンズがあればいいんだがなぁ。
そう思っているところに、こちらの記事にこういうコメントを発見
↓↓
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2007/03/11/5794.html
E-システムのレンズも、ひと通りの焦点域をカバーする製品が、3つのグレードに渡って揃いました。ここまで揃ってくれば、今度は単焦点レンズなど趣味性の高いレンズの開発にも取り組むことができます。そうしたレンズの中には、小型化できるものもあると考えています
ふむ、期待して待ってみようかな。
──いや待て、ニコンを2台持って少々持て余し気味なのに、もう1台買ってどうするつもりなのよ?(笑)
Nikon D200
Ai AF Nikkor 85mm F1.8D
Ai AF Nikkor 35mm F2D
カスタムカー、チューニングカーの祭典、名古屋オートトレンドに行ってきた。


ぶっちゃけカスタムカーなんかに興味はないんですが……
タイヤノイズがあまりに不快なので、会社の帰りにオートバックス某店に寄ってタイヤを交換した。
事前に、どのメーカーにどんな銘柄があるか調べて、ブリジストンの「RE-01R」とか、ミシュランの「Pilot Preceda PP2」とかがいいかな〜、と思っていたけれど、在庫がなかったため、希望のサイズ(205/45R16)で在庫のあるやつからチョイスすることにした。
選んだのは、ヨコハマタイヤの「DNA S.drive」。
「DNA」シリーズは、ヨコハマタイヤのエコタイヤブランドだけど、「S.drive」はその中でも、「スポーティ」を謳う製品だ。もうひとつ快適性を重視したタイヤもあったけど、206SW/S16の性格にあうのはこっちだろうということで「S.drive」にしたのだった。
新タイヤで走った第一印象は、「206ってこんなにうるさかったのか」ということだった。
いちばんの懸念だった不快なタイヤノイズと振動はなくなった──やっぱり、タイヤが原因だった──現在206SWの走行距離はおよそ58000kmで、そのうちスタッドレスで走っていたのは大体10000kmくらいだ。前のオーナーはどんな風に乗っていたか知らないが、4〜5万kmで乗り心地が悪くなったりするのは、普通のことなのかねぇ?
それは置いといて、タイヤが静かになった分、相対的にエンジンやミッションからの音が目立つようになった。XTに乗っていたときも思っていたけど、206の静粛性というか遮音性はあまりよくない。以前、同じフランス車で同じクラスのコンパクトカー「ルーテシア」を運転させてもらったことがあるが、206よりあまりに静かなことに驚いたくらいだ。
ま、206がうるさいと言ってもラジオが聞こえなかったり、会話ができないというほどではないんだけどね。
暖冬だし、3月になったし……で、日曜日に206SWのタイヤをスタッドレスから夏タイヤに交換した。
前まえから純正のGoodyearはノイズが大きいと思ってはいたが、タイヤを換えて比較してみると、ブロックノイズが大きいスタッドレスと比べてもうるさい。しかも前輪から規則的な振動と音が伝わってくる。タイヤの回転が上がると間隔が短くなり判別できなくなるから、ある程度の速度で走っている分にはいいのだが、低速時、特にタイヤに負荷のかかる減速時に、かなり大きな音がする。
最初はパンクかと思ったが目視で点検しても異常はなさそう。ミッション等の駆動系のトラブルを疑ってみたが、どのギアを選んでも、音の出方は速度に比例するので、やっぱりタイヤが原因だと思われる……あるいは、ホイールか?
タイヤ交換時に前後のタイヤを入替えてローテーションしたとのことなので(ディーラーでやってもらった)、今前輪に付いているタイヤは、去年まで後ろに付いていた。実をいうと後ろからの規則的な音には気付いていた。けれど、最初は路面の凹凸を拾っているものとばかり思っていたのだ。負荷の大きい前輪に装着したため一気に顕著化した感じだ。
う〜む、Nikon D200を買った影響で資金面がちょっと苦しいが、早急にタイヤを交換してみよう。どのみちタイヤは取り替える予定だったし……。それで直らなければディーラーに持ち込みだな。
Nikon D200
AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G

(絞り優先オート 1/350sec F5.6 ISO400)
土岐市にあるプレミアムアウトレットに行ったら、なんとニコンのアウトレット店が・・・。

中に入ってみると、カメラやレンズ、双眼鏡、メガネフレームといったニコン製品が一般のお店より若干安く売られていました。これらは、元展示品だったり、営業がデモ用に持ち歩いていた品物らしいです。
そして気が付くと・・・