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2007年2月15日

●EOSのゆくえ

EOS 20Dは、D200に何かあったときのためのサブ機として手元に残しておいたが、ニコンのレンズが充実してきた今となっては、サブとしての意義は薄れてきた。システムが大きくなると、サブカメラはメインカメラのシステムをそのまま利用できたほうが断然いいからだ。個々の性能を比較すると、EOS 20Dには高感度でノイズが少ないというアドバンテージがあるものの、そのためにキヤノンとニコン、互換性のない二つのシステムを持つのは、やはり無駄が多い。

だから、現在、EOS 20Dは売却の方向で考えている。替わりのサブ機を買うかどうかは……未定ですがw

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