●公園の住人達 2
Nikon D200
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G

(プログラムオート 1/100sec F5 ISO200)
とある公園の細道を歩く猫。
Nikon D200
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G

(プログラムオート 1/100sec F5 ISO200)
とある公園の細道を歩く猫。
Nikon D80
Ai AF Nikkor 50mm F1.8D

(プログラムオート 1/20sec F2.2 ISO400 -0.3EV トリミング)
家路を走るクルマに夕日が飛び込んだ。

PEUGEOT207、いよいよ日本に導入のようです。
興味はあるけど今回は様子見だな。買うならSWが欲しいし・・・。
D200が修理から帰ってきた。Web修理の進捗照会では、完了予定は2/27とあったのに、それよりも大幅に早く終わってしまった。ま、ファインダーのゴミを取るだけなんで一週間もかかるわけないけどね。それでも、思った以上に迅速に事が運んだ気がする。
ニコンのWeb修理サービスは、手間がかかるのは修理品を発送するところだけで、メールやWebで進捗がわかるし、終われば自宅に届けてくれるし、結構お手軽で便利だ。保証期間内であれば、ファインダーやローパスフィルターの清掃もタダでやってくれるみたいなので、保証が切れる前にもう一度「修理」に出すのがいいかもしれないな。
Nikon D80
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(1〜3枚目)
AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(4枚目)
開港2周年となる中部国際空港「セントレア」にいってきた。

(絞り優先オート 1/800sec F8 ISO400)
滑走路に向かうボーイング747
EOS 20Dと入れ替わったニコンの1000万画素中級機「D80」、ポジション的にはD200の弟分といったところだ。
ちょっと使ってみた感じでは、画質的にはD200とほぼ同等と言ってよさそうだ。機能的にもD200から受け継いだ部分は多い──特に明るくて広いファインダーを受け継いだのはいい!──だけど、細かな点を見ていくとD200よりもスペックダウンとコストダウンがなされている。プラスチックを多用したボディは軽くて持ちやすく、それはそれでいいのだが、質感はD200に遠く及ばない。シャッター音は「スパン」とちょっと頼りない感じがする。
これはなんちゅーか、あれだ、D200を「ガンダム」に例えるならば、D80は量産機「ジム」のようなものだ(ヲイ
でも、サブ機としてはこれで充分。ハードウェアは劣っても、ソフトウェア──すなわち、画質はD200とほぼ同じなので、よほど特殊なケース以外、D200の代役が務まるだろう。EOSと違ってD200のシステムはすべて使用可能なんだし・・・。
とにかく、D200とD80の2台体制になって、デジタルに関してはキヤノンからニコンへの移行が完了した。あとはいかに使いこなしていくかということだが……それがいちばん問題かなw
本日、ニコンのサービス部より宅配便で梱包材が届き、D200が引き取られていった。
Webでの説明によると、梱包材を配達に来た人に引取りの日時を伝えて後日集荷に来てくれることになっていたが、準備できていればすぐに持っていくというので、エアキャップでぐるぐる巻きにしてあったD200を、クッション材たっぷりの箱に入れて、そのまま持っていってもらった。
さあ、これで修理が完了するまでD200は使えない。ちょっと寂しいが、その間はEOSと交代したサブ機D80に活躍してもらうことにしよう。

(”プチプチ”に包まれたD200の姿。これがD80のファーストショットw)
仕事の帰りにカメラ店に寄って遂にEOS 20Dに別れを告げた。セットで買った17-85mmレンズと、買ってひと月のシグマ17-70mmもいっしょにドナドナしていった。シグマはEOSのテコ入れのつもりで買ったけど、あまり意味無かったなww でも、結構気に入ったので、そのうちニコン用を買いなおしたいと思っている。
20D売却でキヤノンとは縁が切れたかというとそうでもない。銀塩カメラのキヤノンEOS 5QDがまだ残っている。5QD用のレンズは売らなかったので──ていうか古すぎて値が付かない──いつか使うこともあるだろう。グリップのラバーがベトベトになっているけどなww
EOS 20Dは、D200に何かあったときのためのサブ機として手元に残しておいたが、ニコンのレンズが充実してきた今となっては、サブとしての意義は薄れてきた。システムが大きくなると、サブカメラはメインカメラのシステムをそのまま利用できたほうが断然いいからだ。個々の性能を比較すると、EOS 20Dには高感度でノイズが少ないというアドバンテージがあるものの、そのためにキヤノンとニコン、互換性のない二つのシステムを持つのは、やはり無駄が多い。
だから、現在、EOS 20Dは売却の方向で考えている。替わりのサブ機を買うかどうかは……未定ですがw
ちょっと前から私のD200のファインダーに目立つゴミが映っている。ブロアで吹いても無くならないのでファインダーの内側に入り込んでいるようだ。ファインダーのゴミは写真には影響はないので放置しても構わないが、ファインダーに余分なものがあると、気になって撮影に集中できないし、精神衛生上よくないのでなるべくなら除去してしまいたい。
こういったときは、サービスセンター(SS)に持ち込んで清掃してもらうのが手っ取り早いけど、SSは平日の昼間しか開いていないため、昼間働いているサラリーマンは利用しづらい。
なので、ニコンのサイトでWeb修理を利用することにした。ファインダーのゴミといった軽微な不具合でも保障期間内であれば無料で直してくれるようだ。ネットで申し込んでから現物をメーカーに送るわけだが、手数料をいくらか出せば、宅配業者が梱包材を持参して引き取りにきてくれるらしい。
とりあえず、今週末に引き取りにきてくれるよう申し込んだ。高いレンズを買ったので、週末は撮影に出かけようと思っていたけど、それもおあずけだな。
ネットを見て悶々としているくらいなら、カッチマイナー!!
という内なる声に導かれて買ってしまった、AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G

20万円を超える高級レンズ……こればかりはトラブルがあったときのことを考えるとネット通販は躊躇してしまう──だから、名古屋駅西口にある、あのお店に行って買ったのだった。色は上の画像のとおり黒を選択した。
もうね、これを買ったからには、ニコンからは離れられないねw
ま、そんなわけで、早速試し撮り──
たいした写真は撮れなかったけど、とりあえず作例を挙げてみる。

(プログラムオート 1/500sec F11 ISO400)
RAWからJPEGへの変換と縮小以外はレタッチしていない。
発色はやや濃いめだろうか。背景のぼけはとてもにきれい。
上の赤枠を拡大(当倍のトリミング)したのがこれ↓

うぶげまでしっかり写っている。なかなかの解像力だ。
う〜む、こんな例でもVR70-200mmF2.8が値段なりの性能を持っているのが見て取れる。ネットのあちこちで絶賛されているのに偽りはなかったということか。。
Nikon D200
AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G

(絞り優先オート 1/800sec F3.2 ISO200)
蘭とは、、、
Nikon D200
AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G
名古屋市内某所にて・・・春は近いか遠いのか

(絞り優先オート 1/1000sec F2.8 ISO200)
やばい・・・
いろいろ情報集めているうちに「AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G」が欲しくなってきた。
技術の粋を集めたこのレンズ、でかくて重いのがネックだが、描写力は素晴らしいらしい。その性能にふさわしく、お値段は定価で27万円もする──実売はもっと安いと思うが、それでもカメラ本体(D200)よりも高い。
でも、ぶっちゃけていうと、昔と違って貯えがあるから、25万くらいなら出せないこともないんだよね。車買い替えがちょっと伸びるくらいでさw
さて、どうするかな・・・
Nikon D200
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm F2.8G
新しく買ったレンズで、まずは定番の花マクロ

(絞り優先オート 1/500sec F3.8 ISO100)
とある場所で梅の花が咲いていた。
当初のレンズ購入計画では、単焦点レンズは30mm、50mmと100mm前後のマクロを買おうと書いた。
30mmは、「Ai AF Nikkor 35mm F2D」、50mmは、「Ai AF Nikkor 50mm F1.8D」をそれぞれ買ったわけだが、100mmマクロは「Nikon AF-S VR Micro-Nikkor 105mm F2.8G」を買うことにした・・・ていうか、もう買ってしまった。

インターネットで手軽に買い物できるのはいいけど、もっと自制しないといけないなww
EOS 20D
SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

(プログラムAE 1/400sec F10 ISO800 -2/3EV)