●公園の住人達
Nikon D200
Ai AF Nikkor 50mm F1.8D

(プログラムオート 1/180sec F7.1 ISO400)
スタスタスタ。。。
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Nikon D200
Ai AF Nikkor 50mm F1.8D

(プログラムオート 1/180sec F7.1 ISO400)
スタスタスタ。。。
Nikon D200
AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G

(プログラムオート 1/20sec F5 ISO400 -1.0EV)
ベタですが、聖ザビエル天主堂のステンドグラス

安さにつられて買ってしまった・・・
これが、レンズ沼か?
レンズ沼なのかっっ!?
EOS 20D
SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

(プログラムAE 1/40sec F4.0 ISO800 -0.7EV)
206のご先祖様、プジョー・ベベ
私はかつてオリンパスユーザーだった。10年以上前のことだ。
持っていたキヤノンのカメラが使えなくなり、それでもカメラが必要だったので、急場凌ぎでオリンパスOM-1Nの中古を買ったのだ。50mmレンズが付いて18,000円くらいだったような気がする。
OM-1Nは、今のカメラのように便利機能満載なカメラではない。オートと名が付く機能は全く付いておらず、内蔵の露出計を参考にシャッター速度と絞りは自分で決めなければならなかった。露出計は本当にただの露出計でしかなく、電池が切れてメーターが動かなくなっても機械式のシャッターは通常通り動くので撮影自体になんら支障がなかった。
ま、電池が切れたら、勘で露出を決めなければなからなかったので、よく失敗していたけどなww
フルオートならぬフルマニュアルのOM-1Nで写真について多くのことを学んだ気がする。自分にとっては思い出のカメラだ。このカメラのことは大変気に入り、フォーカシングスクリーンを交換したり、レンズを買い足したりして、キヤノンが復活しても使い続けていた。最終的にはお金に困って質屋に入れちゃったけどなwwwww
話は変わって、オリンパスE-400は欧州限定で販売されている一眼レフデジタルカメラだ。
http://www.olympus-europa.com/consumer/dslr_E-400.htm
欧州限定ということで全然注目していなかったが、デジタルカメラマガジンの今月号にE-400の紹介記事を見て驚いた。そのスタイルは、かつてのOMシリーズとよく似ている。これに薄型の単焦点レンズなんか付けたりなんかしたらOM-1とそっくりじゃないですか。
こ、これは──
ほっすいぃぃぃぃーーーーーー!!!!!wwww
E-330とかニッチを狙わないで最初からこういうのを出せばよかったんですよ、オリンパスさん!
マジで日本でも売ってくれないかなぁ。
暇つぶしにニコンのHPを見ていたら、こんなものをオンラインショップで売っていた。
ニコンようかん
http://shop.nikon-image.com/front/ItemSummaryRefer.do?cateId=10400
羊羹かい!
「ニコンようかん」をキーワードにネットで検索してみると結構有名らしい。
Wikipediaにまで項目があって、その解説文がほのかに笑える。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%8B%E3%82%93
同社の代表的製品である写真機・Fシリーズよりも長い歴史を持つロングセラープロダクトで、昭和30年代にニコン従業員向けに販売され始めたものが起源。ニコンには和菓子製造技術・設備がないため、栃木ニコンの近所の会社「本宮」(大田原市)が技術開発から製造までを担うOEM供給体制をとっている。
世界に名立たる精密光学機器メーカー・ニコン──そんな大企業が自社サイトで臆面も無く羊羹を売る意外性。
ますます気に入ったぞ、ニコン!ww
会社から帰ってみると・・・

ちょttwwwなにこれ?wwwwしかも「FOR CANON AF」wwww
SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
開放F値が明るく、近接撮影もこなせるこのレンズは、「キヤノンを捨てないぞ」という意志の現れであり、D200に主役の座を奪われたEOS 20Dに活躍の場を与える手段なのだ。決してニコン用と間違えて発注したわけではない。通販サイトでちゃんと意識してキヤノン用を注文したのだ。いや、ほんとだってwwww
しかし、キヤノンとニコンあわせて4本の標準系レンズを持って俺は何をしようとしているのだ?www
去年、EOS 20Dを買った理由に銀塩EOSのために買ったレンズを利用したいというのがあった。
どんなものを持っているか列挙してみると、
1. EF28-80mm F4-5.6 USM
2. EF80-200mm F4.5-5.6 USM
3. SIGMA APO 170-500mm F5-6.3
1はEOS 5QDのボディと一緒に購入した標準ズーム。2は望遠レンズが欲しくなり買い足したもの。3は鈴鹿サーキットでレースの写真を撮るために買った超望遠ズーム──どれも高価なレンズじゃなくて廉価版の安物ばかりだ。まあ、これらを買ったのは10年近く前で、その当時は大してお金を持っていなかったので仕方がないといえば仕方がないw 最初は安物を買っても欲が出てグレードアップしたくなるのがマニアの辿る道だけど、これらのレンズはずっとアップデートされることがなかった。なぜなら、主力カメラがコンパクトデジカメに移行したため、EOS 20Dを買うまで一眼レフからは遠ざかっていたからだ。
3本とも古いとはいえEOS 20Dに装着しても、ちゃんと動くのは驚きだ。だけど、EOS 20Dは、「EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM」とセットのレンズキットを買ったため、1の標準ズームはお役御免となった。今は銀塩EOSに付けっ放しにして封印中だ。2は使うことがあるかも知れないが──まあ、性能的に物足りないものがあるのでほとんど使わないだろう。3については、昔のようにレースの写真を撮りたいといった目的があるなら使い道があるかもしれないが今はそれがない。日常的に使うには焦点距離170-500mmは使い勝手が悪すぎる。だからこいつは中古屋に売却予定である。まあ、要するに、3本とも使わないということだ。
というわけで、レンズ資産を言い訳にキヤノンにする必要がなくなり、今まで縁がなかったニコンのカメラD200を購入する踏ん切りがついたというわけだ。ウン十万もする高級レンズを持っていたなら話は別だけど、3本とも安物だしぃ〜w
かといって、大枚叩いて買ったEOS 20Dを手放すのは惜しい。なんだかんだいってキヤノンのカメラには愛着がある。ニコンとキヤノン、それぞれ異なったレンズラインナップにして使い分けていくのもいいかもしれないな。
愛知県常滑市──いまでこそ、中部国際空港、いわゆる「セントレア」がある町として有名だが、昔から焼き物の町として知られていた。
「やきもの散歩道」は、市内の工房やギャラリーを巡る散策コースだ。
AとBの2つのコースがあるが、今回はAコースを歩いてみた。

(D200 35mmF2D プログラムオート 1/90秒 F5 ISO100)
とある工房で寝ていた猫。
近づいたら逃げ出すかと思ったが、いびきをかいて眠り続けていた。警戒心なさすぎ!ww
連休を利用して爆弾低気圧で荒れ模様の北陸地方に行ってきた。何もこんなときに……と言いたくなるが、何ヶ月も前から行く予定にしていたのでやむをえない。ま、スタッドレスに履き替えて1ヶ月半、ようやくタイヤが役に立ったって感じかなw

(D200 35mmF2 プログラムオート 1/250秒 F8 ISO400 +0.3EV)
全般的にD200のマルチパターン測光はアンダー傾向のようなので露出補正をかけてみた。

昔は「名古屋輸入車ショウ」だったのに、ひらがなとカタカナになってしまったのか。
いろんな車が展示されていましたが、いちばんよかったのはやっぱこれでしょう。
↓↓↓↓
試用の結果、「Nikon Capture4」を買おうとしていたが、よくよく考えてみると、「Nikon Capture4」は既に開発が終了したソフトだ。そのため、最新のニコンD80やD40のRAWデータには対応していない。最新機種はすべて「Capture NX」でサポートされている。
なので、今後もニコンのカメラを買うかもしれないという可能性を考えると「Capture NX」を買ったほうがよさそうな気がしてきた。重めの動作もメモリを増やせばなんとかなりそうだし……でも、RAWデータを保存すると元のファイルよりファイルサイズがかなりでかくなるのは何でなんだろうな。
試用期間も残り少ないのでそろそろ決断せねば。

この前アドレス変更してから1ヶ月経っていないのに早くもスパムが飛んできていますので、またもやメールアドレスを変更しました。
新しいアドレスは
です。
テキストで書いておくとツールで拾われそうなので画像にしてみましたw
年末に買った「Ai AF Nikkor 35mm F2D」
実は、シグマの30mmF1.4と迷ったけれど、最短撮影距離と最小絞り値が決め手となってニコンに決めた。シグマが0.4mとF16に対して、ニコンは0.25mとF22だったのだ。値段もニコンのほうが安かったしw
35mmというとやや広角寄りの焦点距離だが、D200では52mm相当の標準レンズとなる。意外なほどコンパクトで、D200とのマッチングもなかなかよろしい。今や懐かしき絞りリングまであるけど、絞りの制御はカメラ側で行うので一番絞った状態で装着しなければならないらしい。レンズキットの18-70mmズームはレンズ内の超音波モーターで駆動するが、35mmF2DはマウントのAFカプラーを介してカメラ本体のモーターで駆動する。だからピント合わせのときにシュンって感じの音がする(超音波モーターは音がしない)。なんというか、電子化著しいカメラの進化の中で従来のマウントを継承してきたニコンならでは製品といえる。
そんなわけで、試写を兼ねて初詣客で賑わう熱田神宮に行ってきた。

名古屋市役所付近の官庁街は土日休日は路上駐車OKとなる。
ここに206を置いて地下鉄で熱田神宮に向かう。パークアンドライド〜。

プログラムAE 1/60秒 F4 ISO200
手水舎の柄杓

絞り優先AE 1/320秒 F2.8 ISO200
開放気味で絵馬を撮影。ピントの合う範囲が非常に狭い。
F4ぐらいが正解だったかな。
>
プログラムAE 1/320秒 F9 ISO200
熱田神宮からちょっと歩いたところにある国際会議場のモニュメント。
非常にシャープだ。
ズームレンズに慣れてしまった体には、単焦点レンズで構図を決めるのはなかなか難しいけれど、はまるとビシッとした画ができるのがいいね。
明けましておめでとうございます。
本年もFine Blue weblogをよろしくお願いします。このブログを見ている人がいるかどうか怪しいですがw
206SWは、今年の6月に手元にきて丸2年になり、3年目に突入するわけだけど、自分なりに考えていることがある。それはタイヤの交換。
今はスタッドレスタイヤをつけているが、夏タイヤは多分純正のGOODYEARだ。これを新しいタイヤに換えようと思っている。
というのは、こいつはロードノイズがうるさくて前々から静かなタイヤに換えたいと思っていた。でも16インチホイールのタイヤって結構高いからなかなか交換に踏み切れなかったのだ……値段は同サイズ(205/45R16)のタイヤ4本で大体10万円くらい……14インチの206XTは5万円もしなかったんだがなあ。ともかく、去年は車検のため資金面で断念したが、今年は是非実行しようと思う。
今年の計画として、とりあず思っているのはこれだけ。
買い替え?……それはまだ考えていませんw