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2006年12月24日

●RAW現像ソフト

「Nikon D200の○○」というタイトルを付けようと思ったけど、そのうちネタが無くなるのでもうやめw

D200には「Picture Project」というソフトが同梱されている。アルバムソフト的なものだが、簡単なRAW現像とレタッチもサポートしている。機能的には、本格的な現像ソフトから基本的な機能のみを残し、それをさらに簡便化したような感じだ。ちょっとした調整ならこれでもいいだろうが、細かな調整をしようとすると、やはり物足りないものがある。

そんなわけで、市販の現像ソフトを購入しようと、試用できるものはトライアル版をダウンロードして試しているところである。そのインプレなどをちょっと書いておく。

SILKYPIX Developer Studio 3.0
フリー版、試用版ともに、高感度で撮影した写真に盛大にノイズが出たため却下。

Nikon Capture NX
ニコンの最新RAW現像ソフト。調整したはずの効果が反映されなかったり、あるいは反映されるのが異様に遅かったり、保存したらファイルサイズが1.5倍くらいになったりとバグらしきものが見受けられる。第一印象はよかったんだけど、これでは駄目だ。

Nikon Capture4
NXの1世代前のソフトだが、まだ販売されているようだ。画面はゴチャゴチャした印象で、操作方法はNXとは全然違う。最初はなにから手を付けていいのか迷ってしまうが、わかってくればとても使いやすい。


3つしか試していないが、気分はNikon Capture4にかなり傾いている。他にもRAW現像できるソフトはあるものの、Adobe Photoshop等の10万円級ビッグソフトだったりで、趣味写真で使うにはお金がかかりすぎる。Nikon Capture 4くらいがちょうどいいのだ。

とりあえず、試用期間ぎりぎりまでトライアル版を使って、正式ライセンスを購入しようと思う。

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