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2006年12月23日

●Nikon D200の始動

某所にてD200の試し撮りをした。
露出はプログラムAE、AFは測距点自動判別、測光は評価測光と、ほとんどカメラ任せの設定で、一部絞り優先AEを使用した。なんていうか、撮影中によく操作する、露出補正、AFフレーム選択といった機能が直感的に迷わず操作できるのがいいね。EOSはボタンの位置が悪かったり、ダイヤルの形状が変だったりで、ちょっと使い辛かったのよ。
2時間ちょっとで107コマ撮影して1GBのメモリカードがいっぱいになってしまった。ということは、1コマの容量は10MBくらいか。ちなみにファイル形式はRAW圧縮。
終了まで電源は入れっぱなしだったが、バッテリーのメモリは一つ消えただけだった。D200のバッテリー表示は5段階なので20%+α消費したことになる。D200はバッテリーの持ちが悪いということらしいが……どうなんでしょう?まだなんともいえないなw

まあ、なにはともあれ、サーバー容量の関係で大きな画像をアップできないけれど、とりあえずサンプルの画像を見ていただきたい。RAW形式を現像ソフトでコントラス等を補正してJPEGに変換したので、オリジナルとは若干違っているところがある。実際はもうちょっとコントラストと彩度が低めである。ちなみにRAW現像ソフトは「Nikon Capture 4」のトライアル版である。


洗車中の206。ルシファーレッドがかなり忠実に出ている。


もうすぐ年が変わるというのにススキが枯れずにあった。
逆光なので露出補正+1.0にしたが、それでは足らずにRAW現像時にさらに補正した。
このコマは絞り優先AE、絞り開放で撮影。



電車が写っていればちょっとはマシな絵になったんですが・・・


セイタカアワダチソウと思われ(植物はあまり詳しくないw)
背景をもっとぼかしたいが、AF-S NIKKOR 18-70mm は明るいレンズではないのでこれが限界か。


水面に移る光の模様。
この画像は縮小ではなく当倍のトリミング。

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