●LUMIX DMC-L1
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2006/02/27/3303.html
松下のデジカメというと、浜崎あゆみが宣伝してたなぁ、くらいのイメージしかなかったが、出てきましたよ、一眼レフが。
フォーサーズシステム、ライブビューという単語が出てくるあたり、中身はOLYMPUSのE-330がベースになっているようだ。レトロっぽくアレンジしてあるが、ペンタ部のないデザインもE-330に似ている。
そんなことより、注目すべきは標準レンズがライカブランドとなっていることだ。しかも、オートフォーカスで手振れ補正機能付きときたもんだ。同じフォーサーズシステムのカメラであるOLYMPUSの一眼デジにも装着できるはずだから、OLYMPUSのボディを持っている人は、このレンズだけでも「買い」かもしれない。
さらにこちらの記事では、
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2006/02/27/3304.html
なお、会見ではLeica Camera CEOのJosef Spichtig博士も登壇し、フォーサーズシステムへの賛同を表明した。
とあり、もしかしたら、LUMIX DMC-L1のライカブランド版が発売になるかもしれない。
う〜む、あまりパッとしなかったフォーザーズも面白くなってきたな。
コメント
呼ばれたんでしょうか?^^;
いやいや、まだレンズが云々という域には達していませんので...
でも、選択肢が増えるというのは嬉しいですね。
後は価格が問題だ。
Posted by: かず | 2006年2月27日 22:20