2009年11月 1日

●新PCとWindows7

10月22日にMicrosoftのパソコン用OS「Windows7」が発売された。そのひとつ前は「VISTA」というバージョンだったが、自分のPC環境はVISTAの更にひとつ前の「XP」で止まっていた。

昔のWindowsは決して安定しているとは言い難い代物で、パソコンで仕事中に「不正な処理が発生しました」などと表示されてそれまでの作業がパーになったことが誰にでもあるだろう。それゆえに当時は、新しいものは今より幾分でもましだろうと期待して、新OSが出るたびにそれに飛びついていた。しかし「Windows2000」あたりからちょっとやそっとのことでアプリケーションが落ちることはなくなり、エラーが出たとしてもOSごと固まってしまうことは稀になった。ちゃんと動くんならなにも最新OSを追い求めなくてもいいじゃない……ということで家のPCは「XP」で更新が止まってしまったのだ。そのXPだって新しいパソコンを買ったらたまたま標準で搭載されていたというだけで積極的にXPを選んだわけじゃない。

しかしながら、今回の「7」は発売早々に私の手元に来た。
春頃からメインで使っているパソコンのHDDが、大量のデジカメ画像のせいで空き容量が少なくなり、ノートPCゆえに増設も簡単ではなく、そろそろ購入から5年経つし、それならばPC自体を買い替えようと考えていた。その時すぐに買ってもよかったのだが、新しいOS「Windows7」が出るとの情報があったので、買うならそのタイミングだと先送りしていた。そして「7」発売を機に新PCを発注した。

買ったのはDELLの「Studio 1555」というノートPCで、自分で好きな仕様にカスタマイズできる直販モデルである。こういったカスタムモデルは自分の好きなパーツを選択できるところに利点あるが、私は高性能のパーツを選択することよりも要らない機能を省けるところに魅力を感じる。量販店などで売っているパソコンは、要らない機能やソフトのてんこ盛りで、そのために高額になってしまっている。だから使わない機能は最初から省いて安く済ませようというわけだ。今回、ノートPCということでカスタマイズできる項目はそんなに多くはないものの、性能強化はメモリを標準4GBから6GBに増設した程度で、Bluetoothなど自分に必要のない機能は全部カット。選んだOSは「Windows7 Profesional 64bit」である。

さて、使ってみた印象だが、パソコンの性能が底上げされているので旧PCと比べるとサクサク動くのだけれど、Windows7はXPと比べるとインターフェイスがずいぶんと変わっている。操作に関しては基本的にそう変わらないのだが、デスクトップやメニューバーが異様にすっきりしているなど、見た目が変化しているので、戸惑うのだ。でも、必要なソフトをインストールしていくとデスクトップにポコポコとアイコンが湧いてきて、「ああ、紛うことなくWindowsだ」とちょっと安心(笑)
無線LANの設定でつまずいたが、これはアクセスポイント(AP)のアンテナ機器が古すぎて最近の無線機器に対応できていなかったのが原因だった。これはAPを新型に交換することで解決。予想外の出費だったけど、ゆくゆくは更新しようと思っていた機器なのでよしとしておこう。
とりあえず古いPCでしていたことを新PCでできるようにしたものの、ひとつ誤算があった。カーオーディオで聞くためのMDを編集するソフトが64bit版Windowsに対応していなかった。いや、CDをMP3等に変換するソフトは動くのだが、データをMDに転送するデバイスドライバが対応していなかった。う〜む、いまどきMDってのも流行らんし、そろそろカーオーディオも更新したほうがいいのかもな。ま、古いPCは捨ててしまうわけじゃないしMDの編集は引き続きそっちですることにしよう。


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●パンク

久々にアクセラにトラブル発生。

といっても機械的電気的トラブルじゃなくてパンクなんですけどね。

数日前から右後輪のタイヤが潰れ気味で暇なときに空気を補充しようと思っていた。それで今日それをやろうとしたら手で簡単にタイヤがへこむことに気が付き、パンクだと判明した。いやあ、潰れ気味であってもちゃんと走れていたからパンクだとは思わなかったよ(笑)

パンクと分かった以上、そのままの状態で走るのは不安なので、テンパータイヤと交換。しかし車載工具を使って自分でタイヤ交換なんて何年振りだ? 確か、親父のシビックの後輪を縁石にヒットさせて以来だから……12年ぶりくらいか。ああ、そういや、ミニ・クーパーに乗っていた時、車載のジャッキを使って自分でタイヤローテーションなんて無茶なこともしてたな。

それはともかく外したタイヤをよく調べてみると、ネジ釘がグサッと刺さっていた。なんで釘ってこんなに見事に刺さるもんなのかねえ。

テンパータイヤで長距離通勤をしたくないので、近くのカー用品店へ行き、タイヤ一本だけ交換した。去年の夏に交換したのと同じ銘柄のヨコハマEarth-1だ。なんか1本だけ黒光りする新品タイヤなのですげー違和感があるですよ。

しかし、よく考えてみると、空気が抜けた状態でバーストせずによく走っていたものだ。そうなる前に見つかってラッキーだったってことか。
ていうか、タイヤが潰れている段階でチェックしろよ、俺。

2009年9月23日

●アクセラとリコールとデミオ

春ごろだったか――
マツダからリコールの発表があり、メーカーのサイトで調べてみると、自分のアクセラも対象になっているようだった。

が、――

メーカーからもディーラーからも何の連絡がなくてすっかり忘れていたところにマツダからリコールのお知らせのハガキが来た。プジョーに乗っていた頃、リコールの発表があると、ほとんど間をおかずに連絡がきたものだが、それと比べると随分のんびりしたものだ。多分、マツダの場合、発表した後に対策部品の調達していたんじゃないのかな。それで今頃になってユーザーに通知したわけだ。まあ、そんな内部事情なんかはどうでもよくて、リコールの内容は、パワステのポンプと油圧パイプに欠陥があり、パイプが錆びて詰まり、パワステが効かなくなる……かもしれない、というもの。

今年は祝日と曜日のめぐり合わせで土日も含めると5連休のシルバーウイークなる連休があって、今日がその最終日だ。マツダのディーラーに電話をすると連休中でも営業しているとのことで、後から予約して入庫するのも面倒なので早速リコール対策に行ってきた。

作業は3時間くらいかかるらしい。その間、ショールームでボケッとしているのも馬鹿らしいので代車を借りて家で待つことにした。以前代車を頼んだとき、旧型デミオが出てきたので今回もそうだと思っていたら、貸してくれたのは新型……というか現行型のデミオだった。

そうそう、代車といえば、プジョーのディーラーで代車を頼んだら、「これしかないんですけど」と言いつつ出てきたのが下取り車らしきMTのインプレッサだったことがある。ターボ車ではないものの結構マニアックな車に乗れたことが思い出に残っている。国産車ディーラーは同一メーカーの車が代車のことがほとんどだけど、輸入車ディーラーの代車はいろんな車が出てくるから結構楽しみだったのよね。

そんなことは置いてといてデミオだ。

実を言うと次期愛車候補の上位にあるのがこの現行型デミオだったりする。

プジョー206から乗り換える際、この大きさが必要だろうと考えて、4.5mクラスで3ナンバーサイズのアクセラを選んだわけだが、そのアクセラに毎日乗って思うのが、普段の使い勝手を優先するともうちょっとコンパクトなほうがいいということだ。やはりサイズ的にはプジョー206の大きさがベストバランスだったと、今になって思う。そういった条件で車選びをするなら、デザインの好み等を加味してデミオやMINIが候補に挙がってくる。コスト優先で選ぶならデミオ、そうでなければMINIってとこかな。デミオは今後「i-stop」などの新技術を搭載してくる可能性があるから期待している面もある。

さて、次期マイカー候補のデミオであるが、代車は多分一番安い「13C」というグレードだと思う。ミッションは4ATで装備は必要最低限。計器類は速度計とデジタル表示のオドメーター兼燃料計と、いたってシンプル。旧型デミオは大きさの割に室内が広いのはいいもののガランとしていて落ち着かない気分にさせられたけれど、現行型は程よいタイト感があってなかなかいい感じだ。その分「広さ」は並なんだけど。
走りについてはディーラーと自宅とを大人しく往復しただけなので大したことは書けないのだが、それでも書いてみると、第一印象は乗り心地が一昔前の国産コンパクトと比べて格段によくなっているってことだ。昔の国産車はやたらとフワフワしたり、スポーティを謳ってドタバタしたりで、「やっぱ欧州車最高!プジョー最高!」って気にさせられた……いや、いまでも軽自動車に乗るとそう思う。その点、デミオはかっちりした乗り味で欧州車にも引けを取らない印象だ。マツダ車は日本よりも外国で人気が高いと聞くが、これなら納得だ。ハンドルは軽めだがしっかりとした手ごたえがある。ATの変速ショックはよく気を付けていないと分からないほどだ。あまりにもショックが小さいので最初はCVTなのかと思ったよ。ただ、このAT、ちょっとしたアクセルの踏み込みにも敏感に反応して頻繁にキックダウンするのが気に入らない。速度が落ちてちょっとだけ加速しようってときにキックダウンしなくてもいいっつーの。それともアクセルワークに問題ありなのかねえ?

ATの件は抜きにして、これならデミオを愛車にしてもいいかなと思った。
とはいえ、これは「コンパクトカーを選ぶなら」という条件での話。実は車選びの基準は他にもあって、それを適用するとデミオは歯牙にもかからなかったりする。つまり、何を選ぶかはその時次第といういうことなのだ(ぉぃ。

2009年7月19日

●君は生き延びることができるか? お台場ガンダム

生粋のガンダム世代である私は、この夏、どうしてもやり遂げなければならないことがひとつあった。それは、東京お台場のガンダム30周年イベントの会場に立つ1/1スケールのガンダム像を己が両のまなこで見、自らのカメラに写しこむことだ。それは、趣味だとか、ガンダムが好きだから、とかじゃなくて、心の内からわきあがる魂の衝動――いうなればこれは命を賭してでも完遂しなければならない使命なのだ!

そして決行の時は来た!


7月19日午前4時
まだ明け切らぬ空の下、1つのエンジンに火が入る。新幹線で行くのはお金がかかるからどこまで行っても1000円というETC休日割引を利用してマイカーで現地に向かうのだ。実際は都市部料金と首都高速の通行料が別途かかるが、それでも新幹線より安い。そんなわけで、アムロいきまーす!

駐車場を確保するためにできれば8時ごろには到着したい。いつもは大人しく走る高速道路を、かっ飛ばしていく。わっはっはっは。ザクとは違うのだよ、ザクとわぁ!

東名高速から首都高速に入り、レインボーブリッジを渡ればそこはもうお台場。レインボーブリッジからガンダムの雄姿を探したが見当たらず。ちぃ!

予定通り8時過ぎに台場に到着。車は船の科学館の向かいにある臨時駐車場に停めることができた。向こうに見えるのはフジテレビ。アクセラよ、帰路に備えてここでスタンバっておけ!

最近オリンパスのE-P1を買ったが、それでもここいちばんというとき使うのはNikon D300だ。でかくて重くて高い望遠レンズも持ってきたが、機動性を重視して18-200mmの高倍率ズームを選択。

ガンダムは台場の潮風公園にあるとのことなので、とりあえず公園に入る。海に突き当たり、道なりに進んでいくと、行列を作っている人たちが……もしやこれは会場に入る順番待ちをしているのだな、と勝手に解釈して最後尾に着くと、木々の隙間から白い足のようなものが……。くくく、ようやく現れたな。見せてもらおうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを!

10時になり、開場となったが、列がなかなか進んでいかない。なんでやねん!と思っていたら、行列はオフィシャルグッズを買うためのもので、会場に入るには別に並ばなくてもよかったらしい。なんてこった! 弾幕薄いよなにやってんの! でも、せっかく並んだので限定ガンプラげっつ(σ´∀`)σ(笑)

そして・・・

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2009年7月15日

●終わらない夏休み 『涼宮ハルヒの憂鬱』

夏休みが終わらなければいい……なんてことは、誰もが子供の頃に思ったことがあるだろう。だけど時の流れは非情で、決して止まることなく、さまざまな出来事と思い出を残し、厳然と9月1日はやってくる。夏休みは終わるのである。

ところが、夏休みを終わらなくしてしまった奴がいた。

いうまでもない、

我らがSOS団団長、涼宮ハルヒである。

2006年版『涼宮ハルヒの憂鬱』でアニメ化されなかったエピソード『エンドレスエイト』が、春から「あらためて」放送中の2009年版『涼宮ハルヒの憂鬱』で映像化された。

夏休みも残り2週間という8月17日、ハルヒに呼び出されたSOS団の面々は、プールでひとしきり遊んだ後の喫茶店で、「残りの夏休みを思いっきり遊び倒すわよ!」と宣言される。そうして、ハルヒに逆らうわけにはいかない宇宙人、未来人、超能力者と、いやいやながら付き合う普通人キョンは、連日ハルヒの立てたお遊び計画をこなしていくことになる。しかし、あることがきっかけで夏休みの最後の2週間が延々とループしていることが発覚する。8月31日の24時になると、リセットボタンを押してセーブしたところからやりなおすRPGのごとく、ハルヒの不思議パワーで何もかもがリセットされて8月17日に戻ってしまうのだ。驚くキョン達だが、時空を超越した情報統合思念体の人間型端末である長門有希だけがすべてのループを記憶していた。彼女によると繰り返した回数はなんと1万5千回以上! 原因はハルヒが夏休みに何かをやり残したことにあるようなのだが……。散々遊びまくっているのにハルヒは一体何をやり残したというのだろう。キョン達はそれに気付くことができるのだろうか?

原作小説ではループから脱出できた最後のシーケンスだけを扱っているので、アニメでもそうなるだろうと思っていたら、予想を裏切ってアニメでは複数回にわたって脱出に失敗したシーケンスまで描写している。つまりハルヒのしたいことを思い付けずに終わり、次回もほとんど同じ内容の話を放送するという、新作アニメにあるまじき事態に陥っている。ちなみにこの記事を書いている時点で4回だ。『エンドレスエイト』が4回連続で放送されているのだ。

ただ――、
毎回話の流れは同じだけれど、演出やカット割りは各話で異なっているし、キャラの着ている衣装も毎回違っていて、同じシーンを使いまわして手抜きしているわけではない。同じように見えてすべて新作なのだ。回を重ねるごとに真相に近付いている演出も見受けられる。要するに製作側はわざとこういう構成にしているのである。ネットでの反応を見ると、これは主人公達と同じような焦燥を視聴者に感じさせるのに成功している。この話のオチを知っている原作既読者も「ははん、やっぱりそうきたか」と上から目線で見るのではなく、「いつ終わるのだ?」とドキドキしながら見ざるを得ない。自分も小説を読んでいる口だが、こういう手法でサプライズを仕掛けてくるとは予想外だった。

ネットの噂では『エンドレスエイト』は6話分用意されているという。また、別の噂では8月いっぱいまで『エンドレスエイト』が続くというのもある。8月いっぱいって10話近く消費することになるので、まずないとは思うが、いずれにせよ、視聴者が飽きる前に解決編を放送したほうがいいんでないの?、と思うのだが……いったい、どうなることやら。

公式サイト
http://www.haruhi.tv/

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2009年7月 4日

●「PEN」がやってきた

不景気でボーナスもアレなのに、やっぱり買ってしまった、OLYMPUS PEN E-P1。パンケーキと呼ばれる薄型の単焦点レンズとズームレンズが付いたダブルレンズセットに、小型の外付けフラッシュを追加して、支払はカードで一括払いだ(笑)。色はオーソドックスにシルバーにしておいた。

レンズはパンケーキレンズが一本あればよかったのだけれど、せっかくのレンズ交換式のカメラなので二本あったほうがいいかな〜、と、後から冷静になって考えるとバカバカしい理由でダブルレンズセットとなった。フラッシュはそもそもE-P1に内蔵されていないので追加したのだが、これも後で考えてみると、それほど必要なものではないような気がする。ま、会社の社内旅行や忘年会なんかでカメラマンを頼まれることもあるので、そんなときにフラッシュも活躍するだろう。

小型軽量が売りのE-P1だが、箱から出してみると「それほど小さくはないな」という印象を受けた。というのも、普段持ち歩いているコンデジと比較してしまうからで、重量級のNikon D300と並べてみると、やはり小ささが際立つ。ボディは堅牢な造りの金属製で見た目から想像するよりも重量がある。E-P1と同じく小型軽量を謳い文句に発売されたE-410との比較写真を載せられればよかったのだが、残念ながらE-410はE-P1購入の金策のためにオークションで売却したのでもはや手元にはないのであった(笑)。

ズームレンズを着けるとこんな感じ。しかし、これは未使用時の形態なのだ。

撮影可能状態にするとこんなに伸びる。しかもこれが一番短い状態。ボディが小さくてもレンズがこれじゃ扱い辛いなあ。

薄型のパンケーキレンズを着けると、昔のレンジファインダーカメラのようなレトロな外観と大きさになる。通常はこの状態で使って、ズームレンズは本当に必要になったときのみ装着するのがいいだろう。

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2009年6月27日

●次は本気でAT車

自分はこれまで大きな病気や怪我をしたことがないが、子供のころに自転車に乗っていて転んで左膝を強く打ったことがある。その後遺症かどうか知らないが、以来、ごくたまに左膝に鈍痛を感じる。歩けないほどではないものの、疲労が溜まってくると突然カックーンと力が抜けてコケそうになることもある。大分前に大きな駅のコンコースの何もないところで力が抜けて転んでバツの悪い思いをしたことがあるのだが……まあ、それは置いておいて、最近はクルマを運転しているときにも、左膝に違和感を感じるようになった。力が抜ける前兆のような感覚がクラッチペダルを踏むときに感じるのだ。クラッチペダルはアクセル、ブレーキに比べて重いし、深く頻繁に踏み込むので、膝に疲労蓄積⇒⇒⇒⇒ブレイク、となる感じだ。1時間の通勤でも目的地が近くなると違和感があるので、長距離を走るとちょっとやばいかもしれない。

そんなわけで、教習所でMTの面白さに目覚め、マイカーはずっとMTを選んできたけど、左膝がこの調子じゃ、次に買うのはクラッチペダルのないATにしようと本気で考えている。買い替えの時期はアクセラが10万キロを超える頃を想定しているが、膝の具合によっては予定を早めるかもしれない。

体の調子が悪くて気に入った車から乗り換えるのは不本意だが、車を運転したせいで悪化するのはもっと不本意だ。車は通勤にほぼ必須だし、ちょっと今のうちに買い替えを想定して車選びをしておこうと思う。今のところ別段欲しくてたまらない車はないけど、いくつか「これはいいな」という車はあるにはある。MTでなくてもいい、ということになると物凄く選択肢が広がるのがAT大国日本だ。いろいろ情報を集めてじっくり考えることにしよう。