2009年7月 4日

●「PEN」がやってきた

不景気でボーナスもアレなのに、やっぱり買ってしまった、OLYMPUS PEN E-P1。パンケーキと呼ばれる薄型の単焦点レンズとズームレンズが付いたダブルレンズセットに、小型の外付けフラッシュを追加して、支払はカードで一括払いだ(笑)。色はオーソドックスにシルバーにしておいた。

レンズはパンケーキレンズが一本あればよかったのだけれど、せっかくのレンズ交換式のカメラなので二本あったほうがいいかな〜、と、後から冷静になって考えるとバカバカしい理由でダブルレンズセットとなった。フラッシュはそもそもE-P1に内蔵されていないので追加したのだが、これも後で考えてみると、それほど必要なものではないような気がする。ま、会社の社内旅行や忘年会なんかでカメラマンを頼まれることもあるので、そんなときにフラッシュも活躍するだろう。

小型軽量が売りのE-P1だが、箱から出してみると「それほど小さくはないな」という印象を受けた。というのも、普段持ち歩いているコンデジと比較してしまうからで、重量級のNikon D300と並べてみると、やはり小ささが際立つ。ボディは堅牢な造りの金属製で見た目から想像するよりも重量がある。E-P1と同じく小型軽量を謳い文句に発売されたE-410との比較写真を載せられればよかったのだが、残念ながらE-410はE-P1購入の金策のためにオークションで売却したのでもはや手元にはないのであった(笑)。

ズームレンズを着けるとこんな感じ。しかし、これは未使用時の形態なのだ。

撮影可能状態にするとこんなに伸びる。しかもこれが一番短い状態。ボディが小さくてもレンズがこれじゃ扱い辛いなあ。

薄型のパンケーキレンズを着けると、昔のレンジファインダーカメラのようなレトロな外観と大きさになる。通常はこの状態で使って、ズームレンズは本当に必要になったときのみ装着するのがいいだろう。

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2009年6月27日

●次は本気でAT車

自分はこれまで大きな病気や怪我をしたことがないが、子供のころに自転車に乗っていて転んで左膝を強く打ったことがある。その後遺症かどうか知らないが、以来、ごくたまに左膝に鈍痛を感じる。歩けないほどではないものの、疲労が溜まってくると突然カックーンと力が抜けてコケそうになることもある。大分前に大きな駅のコンコースの何もないところで力が抜けて転んでバツの悪い思いをしたことがあるのだが……まあ、それは置いておいて、最近はクルマを運転しているときにも、左膝に違和感を感じるようになった。力が抜ける前兆のような感覚がクラッチペダルを踏むときに感じるのだ。クラッチペダルはアクセル、ブレーキに比べて重いし、深く頻繁に踏み込むので、膝に疲労蓄積⇒⇒⇒⇒ブレイク、となる感じだ。1時間の通勤でも目的地が近くなると違和感があるので、長距離を走るとちょっとやばいかもしれない。

そんなわけで、教習所でMTの面白さに目覚め、マイカーはずっとMTを選んできたけど、左膝がこの調子じゃ、次に買うのはクラッチペダルのないATにしようと本気で考えている。買い替えの時期はアクセラが10万キロを超える頃を想定しているが、膝の具合によっては予定を早めるかもしれない。

体の調子が悪くて気に入った車から乗り換えるのは不本意だが、車を運転したせいで悪化するのはもっと不本意だ。車は通勤にほぼ必須だし、ちょっと今のうちに買い替えを想定して車選びをしておこうと思う。今のところ別段欲しくてたまらない車はないけど、いくつか「これはいいな」という車はあるにはある。MTでなくてもいい、ということになると物凄く選択肢が広がるのがAT大国日本だ。いろいろ情報を集めてじっくり考えることにしよう。

2009年6月20日

●12ヶ月点検 & 新型アクセラ

今日、アクセラの二度目の法定一年点検を受けてきた。
いやあ、しかし、もうアクセラに乗り換えて2年経つんだね。時の過ぎるのは早いもんだ。

この2年で走った距離は約42000km。今のところ取り立てて故障や不具合はないが、プジョーに乗っていた頃は2万km走る毎にブレーキパッドの交換を勧められていたので、点検前に4万km未交換のパッドの残量をしっかりチェックしてくれとディーラーマンに頼んでおいた。その他、事前に依頼したのは、エンジンオイル+エレメント、リアワイパーゴム、エアコンフィルターの交換くらいだ。

点検の結果、ブレーキパッドは充分残っていてまだ大丈夫とのことだった。国産車のパッドって結構持つんだね。その代わり……というのも変だが……エンジンのエアクリーナーの汚れが酷かったため交換となった。確認のため実物を見せてもらったけど、本当に真っ黒になってたよ。その他諸々は特に異常なし。メンテナンスパックに入っているため、支払った額はイレギュラーの部品代だけだった。

来年は車検だけど、このペースでいくと6万kmは走っているはずだ。それまで、これまでと同様にノートラブルでいって欲しいものだ。

ところで、ディーラーのショールームで点検が終わるまで待たせてもらっていたのだが、そこで先日発売になった新型アクセラスポーツをじっくり見ることができた。

やっぱ、近くで見るとカッコいいね(笑)。
写真で見ると大きく変わったフロントマスクに目がいってしまうけれど、リアのデザインも先代よりも立体的になっていて、ダイナミックな感じに変化していた。それでいて全体のフォルムは先代のイメージを色濃く残していて、ひと目でアクセラだと分かる。なんというか、そこにアクセラのデザイナーがいたら、「頑張ったな!」と褒めてやりたいくらいだよ(笑)。内装のほうは、インパネのデザインは先代のイメージを残しつつリファインされていたが、パネルの質感やシートの感触はそう変わらない印象を受けた。つまり、いわゆる高級感ってやつはあんまりないってことだ。室内の広さも変わってない。荷室についても同じで、フロアボードを組み合わせて棚を作ったりするギミックまでそっくり受け継がれていた。あと、純正オーディオがMP3やWMAに対応しているのはいいね。マルチファンクションディスプレイが中央に2つもあるので、ポータブルナビを設置しようとすると取り付け場所に苦労しそうだ。

試乗したわけじゃないから走りについてはなんともいえないが、先代アクセラを気に入ってた人は新型も気に入るんじゃないだろうか。かく言う自分もなんだか欲しくなってきちゃったよ――ま、それを本気で考えるのは3年後……あるいは5年後なんだけどさ。

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2009年6月16日

●OLYMPUS PEN E-P1

オリンパスのマイクロフォーサーズ機「OLYMPUS PEN E-P1」が発表になった。
マイクロフォーサーズの規格は去年公開され、先行してパナソニックのG1という一眼がリリースされていたけど、ようやく提唱元のオリンパスからもマイクロフォーサーズ準拠のカメラが現れたわけだ。

メーカー製品紹介サイト
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/ep1/index.html
ニュースサイト記事
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090616_294159.html

ちょっと前まで、カメラは高機能高画質であれば大きくて重くてもよいと思っていたが、巨大なシステムは持ち出すのが億劫で撮影する機会が減り、結局は宝の持ち腐れとなってしまっているのが現実だ。いつも持ち歩いているのはコンデジのPowerShot G9で、勢いに任せて買った高価なカメラやレンズは「よし、撮影に行くぞ!」と気合が入ったときしか持ち出さず、気分が乗らないときは自宅の押入れで留守番だ。だから最近は大きくて重いカメラよりも小さくて軽いカメラが欲しいと思うのだ。もちろんただ小さければいいというものでもない。小さくてもカメラ好きのマインドを満足させる機能やギミックがあって欲しい。高画質であればなおよろしい。

そういった意味でE-P1はぴったりのカメラだ。

・レンズ交換可能
・1200万画素センサー
・ゴミ低減機能
・ボディ内手ブレ補正

ちょっとレトロな小型ボディにこれだけ付いてりゃ大満足だよ、個人的には。
今のところレンズの種類が少ないけれど、同じ規格で作られているパナソニックのレンズも使えるし、これは後々充実してくるだろう。

うーむ、前々から発売されたら購入を検討しようと考えていたカメラだし、実際に購入に向けて動いてみようかな……金策とか(笑)。

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2009年6月14日

●愛は止めないで――新型アクセラ

私は片道約30kmの距離をおよそ1時間かけてマイカー通勤している。単純に計算して平均時速30kmということになる。とはいっても、会社までノロノロ進んでいくわけじゃなくて走っているときは60〜80km/hは出ている。朝のラッシュ時は郊外から名古屋市内に向かう車線は渋滞しているけれど、自分の場合、市内から郊外へ向かっていくため、赤信号に複数回止められてやっと通過できる混雑した交差点は1ヶ所くらいしかなくて渋滞でイライラさせられることはない。それならもうちょっと時間短縮できるんじゃないの? と思われるかもしれないが、そうもいかない。名古屋の市街地を突っ切る道のりに信号が多すぎるのだ。

実際にどれくらいの信号があるかは把握していないが、「あの信号でよく停まるなあ」というのを数えてみたら、自分でも驚いたことに、20を超えていた。各信号で1分停車するとして1時間の通勤で20分はアイドリング状態で止まっていることになる。今乗っているアクセラの平均燃費は大体13km/Lだが、この無駄な20分にアイドリングストップしたらかなり燃費よくなるんじゃねーの?

でも、駐車中ならともかく、信号待ちでアイドリングストップするのは不安がある。うまく再始動できずに後続車に追突されるかもしれないし、夏場にエアコンが止まってしまうのも困る。ガソリンエンジンと電気モーター併用のプリウスなんかだと車の側でうまく制御してくれるのだろうけど、手動でアイドリングストップなんて面倒くさすぎる。

そこで先日フルモデルチェンジしたマツダ・アクセラなのだ。
http://www.axela.mazda.co.jp/

デザインは、全体的なフォルムはキープコンセプトで、細部がリファインされ、フロントマスクがプジョーのような大口デザインとなった。プジョーがあのデザインに変わったときは「うわっ、これはない」と思ったけど、アクセラでは「これはこれでいいんじゃないの」と感じるのはなぜだろう。まだ実物をじっくり見分したわけじゃなくて、マツダのショールームに展示してある新型アクセラをチラッと見ただけだが、割とすんなり受け入れることができた。やっぱり、ああいうデザインを見慣れてしまったということだろうか。いや、顔よりも全体のシルエットが紛うことなくアクセラそのものなので違和感を感じないのかもしれない。

まあ、デザインについては置いておいて……
ここにきて、車の世界にも「エコ」が浸透してきて、「もうわかったからエコエコ言うな」と突っ込みたくなるくらいだが、新型アクセラも「エコ・スポーツ」なるコンセプトを引っ提げて登場した。アクセラにはもともとスポーティなイメージがあったからこれはいい。じゃあアクセラの掲げる「エコ」ってなんだろう。マツダにはハイブリッドカーはまだない。水素ロータリーなんてのも研究しているらしいが、全然実用段階じゃない。アクセラに搭載された「エコ」とは、自動的にアイドリングストップしてくれる「i-stop」なるシステムだ。圧縮行程にあるシリンダー内に燃料を噴射し点火することで、セルモーターを回すよりも素早くエンジンを再始動し、スムーズに発進することができる……らしい。

いやあ、1時間のドライブで20分アイドリングしているような使い方にはピッタリの仕組みじゃないの、これって? 燃費に関してはハイブリッド車のほうが有利だろうけど、高効率を追求する余り、カッコ悪くなっているプリウスやインサイトなんかよりこっちのほうが断然欲しくなるわ。

新型アクセラは従来どおり1.5Lと2.0Lのグレードが設定されているが、今のところ「i-stop」は2.0Lモデルにしか搭載されていない。「i-stop」を搭載するには直噴エンジンじゃないと駄目で、1.5Lエンジンはまだ直噴化されていないのだ。カタログ上の数値を比べると「i-stop」の2.0Lエンジンよりも1.5Lのほうが燃費がいい。排気量の違いがあるにせよ、せめて同等か近い数値であれば、「i-stop」をすげー欲しくなってたところだ。もっともカタログの数字なんて参考程度のものなので実用燃費は同じくらいかもしれない。実際のところはどうなのか?……今後ネット上にアップされるであろうユーザレポートを期待してみよう。ま、いつか、1.5Lも直噴化して「i-stop」を載っけてくれればいいんだけどね。そしたらそっち買うから――いや、それよりも、小型軽量のデミオに載っけてくれ。どっちかいうとそっちのほうが欲しいわ(笑)

ところで、今回のモデルチェンジで通常グレードにMT車がなくなってしまった(マツダスピードアクセラというターボモデルにはある)。私はMTが好きで、マイカーはずっとMT車にしてきたが、次に買う車はATでもいいかなと思っている。というのも、疲れがたまってくると左膝にきてクラッチペダルを踏むのが結構しんどかったりするのだ。もはや旧型になってしまった初代アクセラも最初はATのみで後からMTが追加になったそうだ。新型にもそのうちMT車が出るかもしれないけど、やっぱ選ぶのはATかな。VWのDSGみたいなMTベースのATが搭載されたら最高なんだけどなあ。

2009年6月 4日

●笹の葉に願いを乗せて――『涼宮ハルヒの憂鬱』

2006年春に放送された『涼宮ハルヒの憂鬱』は、原作既読者にもサプライズを与える意図で、メインストーリーの『憂鬱』を機軸にしつつも、時系列をシャッフルして放送されたらしい。「らしい」というのは、その当時ハルヒのアニメはおろか原作小説にもまったく関心がなく、当然、放送を見ていなかったからだ。この時どういう順番で放送されたかはWikipediaに記載されているのでこちらを見ていただくとして、この春から「あらためて」放送されている2009年版『涼宮ハルヒの憂鬱』はどうかというと、もはやサプライズもなにもないということなのだろう、しっかりと物語の時系列に沿う形で放送されていた。しかし、ただ時系列順に並び替えて再放送しているのかと思われた矢先にサプライズが訪れた。予告も宣伝もなしに、8話目で2006年版では放送されなかったエピソード『笹の葉ラプソディ』が放送されたのだ。

『笹の葉ラプソディ』は涼宮ハルヒシリーズにおいて非常に重要なポジションを占めるお話だ。あらすじをちょっと紹介すると・・・
期末テストの迫る七月七日、主人公キョンは未来人の朝比奈みくるに頼まれて3年前の七夕へタイムトラベルすることになる。3年前といえば、ハルヒが「あの力」を手に入れたとされる時期だ。キョンはそこでなにを見、なにをするのか?――あとは見てのお楽しみってことにしておこう。

ところで、涼宮ハルヒの第二シーズン――いわゆる『二期』が製作されるという噂はかなり前からあったようで、二期ではシリーズ最高傑作と謳われる『涼宮ハルヒの消失』の映像化が有力視されている。しかし、そのためにネックとなるのは、『消失』につながる重要なエピソードが一期でアニメ化されなかったということだ。そのエピソードこそ『笹の葉ラプソディ』なわけだが、もし本当に二期が『消失』をメインストーリーに据えるなら『笹の葉』を放送しなければならない。でも、いつ、どうやって? 二期の最初で放送するのも手だが、このエピソードは物語の時系列の初期に起こるから、取って付けたように放送すると、二期から見た人や原作を読んでいない人はいきなりの急展開に戸惑うだろう。二期では一期で放送したエピソードを抜かすことになるはずだから余計訳がわからなくなる。

そこで、「あらためて放送」ってわけだ。今回の新作の放送を受けて、ネット上では『ハルヒ二期』が始まったという意見が散見される。でも、これって本当に二期なのだろうか。私は今回の放送は二期ではないような気がする。一期で放送しなかったエピソードを新たに製作し、一期と交ぜて放送することで、違和感なく『消失』につなげる下準備のように思えるのだ。つまり、「あらためて」が終了した後に、真の二期が始まるはずである!!……まあ、もちろん、これは自分の妄想なんだけどねw

とにかく、『笹の葉』が放送されたことで、「あらためて放送」は単なる再放送ではないことがわかった。今後も新作エピソードが放送されないか期待して見ていくことにしよう。

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2009年6月 3日

●ハイブリッドは時期尚早…かな

インサイトプリウス、今年に入ってこの二つのハイブリッドカーが新型にモデルチェンジした。モデルチェンジといってもインサイトは、初代の「とりあえずハイブリッド作れます」的な2人乗りのクーペから5人乗り5ドアの実用車に様変わりし、全然別の車になったと言っていい。対するプリウスは低価格路線で攻めてきたインサイトを迎え撃つべくしばらく旧型と併売だ。このハイブリッドカー2台は、不況下にかかわらず、昨今の環境ブームに乗っかって大人気なんだそうだ。

ハイブリッドカーの「売り」は、言うまでもなく燃費のよさ。これに尽きるだろう。
通勤で毎日長距離運転する身としては、燃費のいい車は気になるし、実際に手の届く値段で発売になるのは大歓迎だ――いつまた原油価格が高騰してガソリンの値段も上昇するかわかんないしね――心密かに次に買う車は今のアクセラよりも燃費のいい車を、と考えてもいる。

じゃあ、今買い換えることになったとして、新型インサイトやプリウスを買うのか、と問われたら……うーん、どうしましょ?(笑) 正直言って、今のインサイトやプリウスは、自分の目には魅力的に映らない。そりゃあ、ハイブリッドカーに乗り換えれば、きっと毎月のガソリン代が安くなって助かるでしょう。環境に優しい! 地球に優しい! 人に優しい! もう、ウッハウハ!(エコ的な意味でw)

でもね。アレですよ。なんつーか――

色気が無いんだよね、色気が。

つまるところカッコ悪いのさ。

インサイトとプリウスを並べてどちらか選べといわれれば、まあ、インサイトかな〜とは思う。インサイトは最初写真で見たときは、「おっ、これいいかも」と思ったが、実際に街で走っているのを見かけるとなんかいまいち。フロントマスクはまあまあだけど、ルーフがリアにかけて下がっていくデザインがボリューム感をスポイルして貧相な印象を受けるんだな、困ったことに――これは、プリウスも然り。

だから、自分的にはハイブリッドはまだ時期尚早な感じ。なんかこう、グッとくるデザインのハイブリッドが出ない限り食指は動かないだろう。ハンドルを握ればエンジンと電気モーター組み合わせたシステムを楽しめそうな気はするんだけどね。

ちなみに、今買い換えるなら、ヴィッツやデミオクラスの普通のコンパクトカーを選ぶだろう。そっちのほうが好みのデザインの車があるし、コストとドライビングプレジャーを両立できそうだからだ。

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